暫くの間沙織が姿を見せなかったのは友田にカカオで調教されているのではないか?そんな憶測が飛んだ。
瞬時に書き込まれては消えていくカカオのID。他のサイトへの誘い。全て当サイトでは禁止されている。
その中で沙織にとって衝撃的だったのはある道楽息子たちから誘われた画像チャットだった。
金持ちの親を持つ大学生のグループだ。友田と違って幼稚で低能な若者たち。20歳から留年を重ねて30歳になった男まで。
いずれは退学して親の経営する会社に入るのだろう。普通の女性には相手にされず金で物にするか男に飢えた年上の人妻を相手にするのが精々だった。
偶然覗き込んだこのサイトでどうやらキャリアウーマンらしき女が調教されているのを見て大いに興味を持って沙織を友田から
横取りしようと仕掛けて来たのだ。
熟女好き大学生グループ<おっさん。いつまでも沙織を独占するんじゃないよ。>
彼のプロフも見たりもしたが彼らの無力さを知ったが逆にそういう男達に調教される沙織を見たいとも思った。
管理者<他のサイトへの誘いはお断りします、、、>
注意事項を長々と連ねたがここのサイトの管理者までもが違法なサイトで沙織が調教されあわよくば裸体が見れるのではないかと期待で一杯だった。
管理者自らそのサイトをメモするどころか次々現れ出るサイトのURLをもう削除しなくなった。
友田の強引な手腕に屈服した沙織であったが公開調教というのが頭から離れない。
沙織が公開調教の部屋で閲覧者が増える旅より淫乱に秘裂から夥しい淫水を垂れ流すのを知った友田は沙織に選択を迫った。
牝犬沙織<熟女好き大学生様の調教をお受けいたします。>
熟女好き大学生<ケツの穴まで調教されてるんだろう?毛も剃られてなあ。後はそれを見せるしか残っていないだろう。ここで待ってろ>
堂々と書き込まれたURLは暫くの間消去されなかった。
画像処理の準備もあったのだろう。沙織は三日後、あのサイトの全員が待ちに待ったサイトの空室に入った。
土曜日の夜7時。前のサイトでも予告していたのだった。
あれからは友田も沙織の自由にさせていた。そして7時。ネットであるサイトを覗いた。
最近急速に人気ランキングを上げているサイトだ。画像貼り付けチャットルームだった。
沙織の部屋もあった。あの低能な若者の連中に命令されモザイクこそ掛けられているが顔と性器以外は肛門も含めてはっきりと
確認できた。パイパンの陰部には割れ目にそって軽くモザイクが肛門には堂々とアナルプラグを咥えている写真まで。
次々と貼り付けられる画像だが流石に見るのも疲れやがて飽きられる。
牝犬調教師<牝犬沙織。この程度では満足しないのだろう。こんなサイトはどうだ。>
友田はいつも沙織の先の行動を予測して決してサイトに行けとは命令してこない。ある、と紹介するだけで沙織の好奇心を煽るだけだった。
教えられたサイトはモザイク禁止の盗聴チャットだった。一度覗いた沙織はあまりにもの危険性にパソコンを閉じた。
部屋に入った女は当然自分の意志で入ったのだがら当たり前と言えば当たり前だが自分の秘密を晒し無修正の写真なども貼り付けていたのだ。
マゾの程度に合わせて部屋が閉鎖される時間や貼り付けた画像が消去される時間も本人が選べる仕組みになっていた。
友田に誘われ例の若者も部屋を取って沙織を待った。大学生が部屋主の為彼等は閉鎖時間も6時間、画像も24時間消去不可の
条件で沙織を待った。
画像にはサングラスとマスクを着けた沙織の全裸の写真を盗聴者は見ることが出来た。
職業や本名を晒せと言われたが流石に出来なかったがそのことはいつまでも沙織の脳裏にこびりついた。
数日後友田がそのサイトに入ると沙織が部屋を取っていた。友田は盗聴側ボタンを押して部屋を覗いた。
予想に反して画像は一枚も貼り付けておらず30分後に部屋は閉鎖される。
見知らぬ初対面の男の質問に沙織は答えていた。どうやら誰がそのチャットルームに入って来てもその質問に答える決心をして来たのだろう。
友田も初めて沙織の正体を知った。
<また盗聴者がお出ましだ。もう一度一からやり直しな>
<はい、、00大学文学部准教授美馬沙織42歳でございます。メールは以下の通りです。>
画像の代わりに沙織のメールアドレスが貼られていた。
<メールで命令して下されば沙織の恥ずかしい写真を送ります。顔もお見せいたします。でもカカオをお持ちでしたらビデオチャット
にも応じいたします。>
カカオトークのIDも貼られた。
沙織は危険を避けて数人にだけ見られる時間帯を選び最短時間の晒しにスリルを楽しんだ。
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