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労働食用奴隷はる 2
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1:労働食用奴隷はる 2
投稿者: 千景

今年の4月に書いた「食用労働奴隷はる」の続きです。

ドライとフィンフは、まだ髪も身体も濡れたままのはるを、殿様のお屋敷の中へと連れていった。
一応洗ったのだが、恥ずかしい経血が、時々痩せたはるの内股を伝わった。
連れて行かれたのは、建物の屋上の3階部分に作られた、殿様専用の大浴場だった。
お湯の噴水がある広く大きなタイル張りの室内浴槽、広く清潔な大理石の床、そこから農場を見渡せるバルコニーに出ると、野外浴槽もあるし、もちろん湯上がりの身体を爽やかな風で涼ませるソファーやテーブルもある。
しかしこの浴場は、殿様が自分が入浴を楽しむためだけに作ったものではない。
真冬の雪の降る中、殿様自身はゆったりと室内の温かいお湯に浸かりながら、ガラス越しにバルコニーに全裸で磔にされた女奴隷の姿を観賞したし、浴場の中にある深い強化ガラスの水槽に、逆さ吊りにされた女奴隷を沈めて、その苦しみ悶えるための設備も完備されている。
はるが連れて行かれたのは、そのような場所だった。
浴室内にも、高い場所に殿様用の椅子が設けられ、そこに座った殿様は、大理石の床に土下座したはるを、待ちかねたように声を掛けた。
「顔を上げよ。農場は辛かったか?」
はるは顔をあげると、殿様の美しい顔をはっきり見ることができた。
拷問や処刑への恐さではなく、殿様への畏怖で身体が自然に震えた。
「つまらない家畜でございますのに、食事を与えて生かせてくださいまして、本当に幸せでございました。」
他の奴隷が言えば、白々しく聞こえる台詞だが、はるが言うともっともらしく聞こえた。
実際に大勢の前で過酷な三角木馬に耐えきったはるなのだ。
「はる。お前は、本当に面白いやつだな。」
殿様はご機嫌が良い。
さっそく着ていたガウンを脱ぎ捨て、逞しい身体と性器を剥き出しにした。
はるの横に控えていたフィンフが、はるを立たせると、その両手首に鎖の着いた手錠を嵌めた。
鎖が引き上げられ、はるは大理石の床に爪先立ちとなった。
更に、はるの右の足首にも鎖の着いた足錠が嵌められ、鎖が引き上げられる。
こうしてはるは、右足を高く上げられ、生理初日の性器を剥き出しにした姿で殿様の前に立たされた。
「ああ、この姿なら、殿様が思いっきり鞭を振るってくだされる...。」
そう思って顔が熱くなるのを意識した途端に、自分の意思とは無関係に、膣から液体が太股へと流れて出るのが分かった。
「汚れた血が、出てしまうんだわ..。
殿様、ごめんなさい...。」
もちろんこんな失礼な言葉を、口に出して言ったりは出来ない。
それなのに、殿様はまるではるの心を読んだかのように、
「はる。良いぞ!
お前の無毛の亀裂が裂けて、赤い血が白く痩せた太股を流れるのは、実に美しい!」
と言ってくれた。
殿様が手に持つ鞭の先端が、はるの割れ目を荒々しくつつく。
「さて、そろそろ打つとするか。」
殿様の手が、振り上げられた。
普通の奴隷なら、恐ろしさに思わずメール閉じるところだ。
それがはるは、キラキラ光る目を見開いて、殿様の鞭を見続けてる。
「どこを打ってくださるんだろうか..?」
「私を打ってくださって...、ご満足していただけるかしら..?」
「殿様がご満足していただけるまで、私、絶対に耐えますから..」
口には出さないが、はるの目はそう訴えていた。
その思いが殿様に伝わって欲しい、など大逸れたことははるは思っていなかった。
しかし、側に控えているドライとフィンフは、二人ともはるの心の声が、耳で聞くよりはっきりと感じ取れていた。
最初の殿様の鞭は、やはり張り裂けそうに開いたはるの両足の間に当てられた。
三回目には、早くも皮膚や粘膜が切れて出血した。
生理の出血と相まって、はるの股間から内腿は、鮮血に彩られた。
普通の少女、いや大人の女性でも、殆どは激痛に泣きわめき、気絶するのではないか。
それなのに、はるは打たれた瞬間に
「うっ!」
「あっ!」
「ああ..」
とため息にも喘ぎにも似た小さな声を出すだけだった。
鞭は乳首にも及んだ。
はるの勃起した、しかしまだ小さな乳首に、殿様の鞭が直撃する。
乳房の皮膚が裂けて出血した。
はるはようやくその目を閉じたが、それは苦痛に耐えるためと言うより、むしろ甘美な表情に思えた。
殿様は鞭を振るうのを止め、今度は鞭の握りをはるの膣にこじ入れた。
「うっ、うう..。」
やっとはるの口から、小さな苦痛に耐えるためか、それともいやらしい喘ぎを押さえるためか、何かを我慢しているような声も聞こえた。
殿様は自分でも、
「余はなぜ、このはるをいたぶるのが、こんなに楽しいのだろう?」
と自問しながら、鞭の柄を小さなはるの膣の中で乱暴に捏ね回し、動かした。
「どうだ?はる。
辛いか?
痛いんだろう?」
そう聞く殿様に、はるの小さな声が聞こえた。
「もったい..なくて...、あっ、ああ..」
殿様は鞭を捨てた。
片足を吊り上げられたままの痩せっぽっちのはるに、その逞しい身体を打ち付けるようにして、一段と逞しくなった性器を、はるの血を流している膣に挿入した。
両手をはるの身体に回し、小さな尻を鷲掴みにするように自分の身体に押し付けた。
ライオンが小ウサギを襲っているようだった。
こんな光景なら見慣れている筈のドライとフィンフも、
「殿様が終えられた時は、はるの心臓は止まっているのではないか..」
「幼いはるの膣は、完全に裂けてしまってるのでは..」
と思ってしまった。
やがて、殿様の動きが止まった。
殿様がはるから身体を離すと、直ぐにドライが殿様の性器を温かい布で清めたが、それは鮮血で真っ赤に染まっていた。
殿様が
「はるは、良い奴隷だ。
大切にしてやれ。
農場から連れて帰る。」
と言った。
フィンフが鎖で吊るされてぐったりなっているはるの手錠足錠を外そうとすると、気を失ってると思われていたはるが小さく何かを言った。
「おや、はるが何かを言ったのか?」
殿様の問いにフィンフが
「はるが最初に殿様のお伽をした時と同じでございます。
殿様がご満足してくださってないのでは..、と心配しているようです。」
と答えた。
「傷はどうか?」
「かなり深くはありますが、はるなら大丈夫だと思われます。」
殿様は、はるを大切にしてみたい、と言う気持ちになっていた。
殿様にとって女奴隷を大切にするとは、恋愛とかではなく、
「ドライやフィンフは、余の為に役に立っている。
だから、それなりに大切にしてやろう。」
と言う程度の意味だ。
はるは農場から殿様のお屋敷へと移り、殿様の身の回りの係となった。
その地位はドライやフィンフ等に比べたら、やはり家畜かペット並みだったが、はるにとっては殿様のお顔を見る機会が増え、たまには鞭を頂き、さらにおもちゃとして弄んで頂ける、そんな素晴らしい出世だった。
 
2021/08/16 16:50:21(pjfuFOXK)
7
投稿者: 千景
おちゃーぶり様、ありがとうございます。
かなり歪な世界観なのに、読んでいただけて嬉しいです。
出来るだけきれいな表現を、と思ってますが、書いてる内容は鬼畜です。
21/08/18 17:21 (5VcP4oq9)
8
投稿者: 千景
敵将ルーマーは、殿様の態度に腹は立てたが、約束は守った。
翌日、殿様の幕僚以下の将兵は、連邦軍から数日分の食料を与えられ、皆釈放された。
残ったのは、殿様と女奴隷3人だけ。
ルーマーにとっては、もう殿様がどんな死に様をしようが関係ない筈だったが、妙に三人の女奴隷の存在が気になった。
そこに殿様からの使いが来た。
はるだった。
ルーマーは、まだはるを直接見たことがなかった。
なんと身体の細く小さな女奴隷よ。
まだ15になるかならぬではないか?
多分あの二人、ドライとフィンフが性愛用奴隷
で、この小娘はその二人の身の回りの世話係ではないか?
多分性愛用の二人のうち、一人に殉死させ、もう一人が惨く喰われるわけだな。
それでは、この小娘は我れが戦利品としてもらうとするか。
賢そうだから、教育次第では役に立つかもしれん。
マレンに面倒を見させるか。
元敵の殿様に仕えた奴隷に教育を施し、まともな人間に育てるなんて、我が評判も上げることが出来よう。
そんなことを考えていると、その小娘が大声を上げた。
「我が主人より、敵将ルーマー様に!
本日約束通り我が部下を助命してくださったことありがたし!
ついては、今宵の我が最後の宴に招待致したいと存ずる。
食材は、貴殿の目の前にいる女奴隷なり。
招待を受ける勇気が有りや無しや?」
冗談か?
この小娘を料理してご馳走するから、今夜来い?
来る勇気があるか?
驚くより呆れかけた。
そんな事、有り得んだろう。
あのドライやフィンフなら、自分の胸を既に差し出しているし、あの殿様から十分にお情けも受けているかもしれん。
しかし、自分が本当に料理されるって分かっているなら、この小娘は当然逃げるだろう。
この冗談に、なんと答えるかな?
周りの部下も、吹き出しそうな顔をしている。
ここは、冗談に乗ってやるか。
「君の殿様に伝えて欲しい。
喜んで招待を受けよう、と。」
ルーマーは微笑みながら、返事をした。
「ご承諾、ありがたし!
直ちに戻って、主人にお伝えいたします!」
はるが深く頭を下げた。
はるが再び頭を上げた時、ルーマーはそっと聞いた。
「ところで、君は美味しいのかい?
どうやら身体も小さいようだが..」
この真面目くさった態度の小娘、泣くかな?
それとも冗談がばれたと吹き出すかな?
ところが、はるは生真面目な表情を変えなかった。
今度は殿様の伝言では無いので、はる自身の言葉で、いつもの声で話せた。
「確かに私の肉の量は少ないと思いますが、本日は特に私の乳房や子宮等をドライ様、フィンフ様が切り取って料理してくださることになっております。
お二人の料理の腕前には、殿様がいつも満足しておられます。
ちゃんと生きてる内に切り取っていただきますので、鮮度は間違いない筈でございます。」
その意味がまだ良く理解できないルーマー、そして多くの部下達は
「おかしな事を言う小娘だ。」
としか思わなかった。
しかし、次席幕僚マレンだけは、片手を無い右胸に当て、じっとはるを見つめていた。
21/08/19 17:27 (wZ95V6r7)
9
投稿者: 千景
マレンは、ルーマーとの用件が終わり、帰ろうとするはるを呼び止めた。
「あれ、冗談ではありませんよね。」
「あれとは、何を指してのことでございますか?」
「貴女が、明日食材とされる、と言うことです。」
マレンは、こんな聞き方をして、はるが怒るのではないか?と心配していた。
ルーマー以下周りの皆は、明日はるが生きながら食べられる事を、冗談だと思っている。
しかし、マレンには分かった。
この女の子は本気なのだ。
それを、冗談では?など聞けば腹が立つだろう。
しかし、はるは立腹するどころか、他国の陣営に使いする者としての礼儀を守りつつ、
「はい、明日、私が食べていただきます。」
と、ごく平穏な表情で返事をした。
マレンは、「やはり..」と心の中で頷くと、はるに
「陣営のことで、大した物はありまんが、貴女をおもてなししたいんですが..」
と食事に誘った。
しかしはるの答えは
「お気持ちは、ありがとうございます。
でも、直ぐ殿様に復命しなければ..」
「私も軍人だから、それは分かります。
でも、貴女。食料が尽きてから、何日か食事してないんでしょう。
そのくらいは..」
気遣うマレンに対し、はるはにっこり笑うと
「ありがとうございます。
でも、私、昨日殿様が食材に私を選んでくださってから、固形物は食べないようにしてるんです。
せっかくお料理していただくのに、穢らわしい物がお腹の中に残ってるといけないから..。」
マレンは、はるの心を掻き乱したくなかった。
しかし、何の不安も怯えもなく、天真爛漫に微笑むはるを見ていると、急に目が熱くなり、涙が溢れそうになった。
マレンはたまらず、はるをぎゅっと抱き締めてしまった。
数秒してはるを放すと、
「明日は、司令官にお願いして、私も訪問させていただきます。
また、お会いしましょう。」
そう言って、敬礼した。

殿様の夜営地に戻ったはるは、殿様に復命すると、その後直ぐにフィンフのもとに駆けつけた。
「フィンフ様。帰りが遅くなって申し訳ありません。
お願いいたします。」
これから、はるは明日料理される食材として、その下準備をしてもらうのだ。
はるは、着ている物を全て脱ぎ、全裸でフィンフの前に立った。
「両腕を上げよ!」
はるは、フィンフの命令で両腕を高く上げた。
フィンフのどんな小さな過失でも見逃さない視線が、はるの首から下の体毛を探した。
「手足を伸ばしたまま、四つん這い!」
言われるまでも無く、はるは大きく足を広げてフィンフの視線を受ける。
「体毛のお手入れは、出来てるようじゃ。」
殿様のお屋敷に来て直ぐの時、部屋の掃除を命じられ、何度やってもドライ、フィンフから落ち度を見つけられ、叱られた。
やっと、
「はる。掃除くらいは、出来るようになったようじゃ!」
と言われた時は、舞い上がる程嬉しかった。
今も、その時と同じ位嬉しい。
灯りを強くして、身体中の穴を丁寧に調べられる。
目、耳、鼻、口、臍、尿道、膣、肛門、全てフィンフが拡げ、指や棒などを挿入し、不潔ではないかと調べられた。
はるは、故郷で初めて殿様から召された時から、その時その時出来る限りの身体の手入れはしてきた。
あの不潔で、余分な食料や水さえ無い農場でも、飲み水を節約してでも、身体を清潔にしようと努力してきた。
自分の身体は、殿様の物。
粗末にしてはならない。
何時でも殿様から使われて、壊されても良いように..。
その努力があってか、今日の厳しいフィンフの検査でも、文句の付けようがなかった。
「はる。私は嬉しく思う。」
フィンフが誉めてくれた。
いつものように、全く顔は無表情で、口調は冷たい。
しかし、それがフィンフの最大の誉め言葉であることも、はるは知っていた。
「はる。
これから、貴女の体内に香油の成分を注入しする。」
フィンフは、良い香りのする水を湛えた壺を用意していた。
壺からはゴムの管が突き出ている。
「本来なら食材となる奴隷は、最低5日前から特殊な食事をして、解体された時に生臭みが少なく、肉に良い香りが着くようにしなければならない。
しかし、今回貴女はそれをする暇が無かった。」
はるは、初めてドライとフィンフから教えを受けた時のように、床に正座して神妙に聞いた。
「完全には無理じゃが、明日までに貴女の身体に香りを着けるため、口から胃へ、尻から腸内へ、尿道から膀胱へ、膣から子宮にと香油の成分を入れた水を注入する。
出来るだけ薄めてはいるが、体内の粘膜にはかなりきつく感じる筈。
そして、胃や腸が焼けたようになる。」
はるは、分かりました、と言う代わりに、額を床に着ける土下座をした。
頭を上げたはるに、フィンフは1リットルほどの液体が入った器を差し出した。
「これを飲むがよい。」
その器に満たされた液体は、確かに良い香りがしたが、唇を着けるとぴりぴりとした刺激を感じた。
一口飲むと、不自然な強い苦味を感じた。
自然にある植物で食べて毒となるものは、口に含んだ時に苦味を感じることが多い。
まさにそんな味、刺激だった。
美味しい美味しくないの問題ではなく、明らかに毒と分かる液体だった。
器に口を着けたはるに、フィンフは
「とても飲みにくいものじゃ。」
と言った。
フィンフ様、先にお飲みになってる!
賢いはるは、それを感じ取った。
フィンフ様に気を使わせてはならない。
はるは、一気に器の中の液体を、全て飲み下した。
口の中から食道へと、高い香りが落ちて行く。
それにつれて、熱い焼けるような刺激が喉から胃へと広がっていった。
「はるよ。毒と分かっていながら、やはり飲み干したか。」
フィンフの冷酷な口調が、崩れつつあった。
続いて、はるは四つん這いで、肛門からゴム管で同じ液体を注入された。
ゴムの管に着いている小さなポンプをフィンフが握る度に、50cc程の液体が注入されていく。
そのうち、その量ははるのような小柄な女性の腸内容積の限界を、遥かに越えた量となった。
排便をしたいと言う感じはなかったが、口から飲んだ時と同様に、いや、もっと苦痛を伴う焼けるような強い刺激が、肛門から腹部全体へと広がった。
四つん這いのまま、じっと目を閉じて耐えているはるだったが、その腹部は異常に膨らみ垂れ下がった。
今はフィンフがポンプを握る度に、腹部全体にびん!びん!と張り裂けそうな痛みが広がる。
そんなはるの腹部を下から撫で擦りながら、フィンフが言った。
「はる。苦しいであろう。
ここなら、殿様に聞こえることは無い。
辛かった、泣いてもよいのだぞ。」
はるは、うっすらと目を開けて、フィンフに向かって顔を横に振った。
4000cc以上の液体が注入され、管が抜かれると同時に、太さが5センチくらいある栓が肛門に押し込まれた。
フィンフは完全に表情が無くなった。
僅かでも気を抜くと、自分が泣きそうな気がしたのだ。
小さく硬いはるの肛門を裂き破りそうな勢いで、太い栓の底に手のひらを当て、一気に押し込んだのだ。
さらに、やや細いゴム管で、はるの膣と尿道にも、同じ液体を注入した。
膣にも尿道にも、300cc位は注入された。
焼ける痛みは、ますます激しかった。
はるは、じっと動かず声も出さずに痛みに耐えていたが、途中何度も激しい吐き気と腹痛を感じた。
はるは少しだけ、不安を感じた。
もしかしたら、私はフィンフ様のしてくださる下準備に耐えきれず、明日の料理を待たずに死ぬのではないか..。
そんなことになったら、殿様がどれ程恥をかくことになるか!
急にはるの表情が翳ったのを、フィンフはちゃんと見ていた。
「はる。苦しいであろう。
しかし、心配するでない。
お前が明日、ドライ様と私から料理されるまで、お前の命は絶対に持たせる。」
その一言で、はるの心はまた平穏に戻った。
はるは、体内に大量の毒を含む液体を注入されたまま、一晩を過ごした。
許されて、四つん這いから床に身体を横にしたが、やはり苦しさで眠ることは出来なかった。
しかし、そんなはるに、フィンフも一睡もせず見守っている。
はるは、何度も
「フィンフ様。
私に異常があれば、必ずお知らせします。
どうか、フィンフ様はお休みください。」
とお願いしたのだが、聞き入れてもらえなかった。
フィンフは一晩中、はるの髪の毛と膨らんだお腹を撫で擦ってくれていた。
21/08/20 21:07 (E.guInCI)
10
投稿者: 千景
申し訳ありません。
はるのが殿様最後の饗宴で食べられるのは、はるがルーマーに使いした翌日です。
間違えて、今夜としていまいました。
重ねてお詫びいたします。
21/08/21 12:10 (fenIhR1g)
11
投稿者: 千景
フィンフは、はるの尿道に刺した管だけは抜いてくれた。
自分の尿道から出る尿が、いつもと違い酔いつぶれ香りがし始めたことは、はるにも分かった。
フィンフは時々はるの顔に自分の顔を近づけて様子を見てくれたが、明け方近くに
「はる。そなたの息が良い匂いとなっている。」
と言った。
はる自分では、自分の体臭や息の香りが良くなってるのは分からない。
しかし、身体がいつもより重く、頭痛、吐き気をずっと感じていた。
朝の光が差した時、フィンフははるに、
「良く耐えた。
そなたの体内に香りは成分は染み込んだはず。
これより、体内に残った油の残りを出す作業に入る。」
と言った。
はるはお腹に入れられたままの大量の液体を、やっと排泄することが許された。
肛門から出る液体は、やや黄色く濁ってはいたが、もう便の匂いは全く無く、芳ばしい香りが強く匂った。
はるは自分の肛門を浄めて立ち上がろうとしたが、それが簡単には出来なくなっていた。
それが、疲れたからとか、ちょっと休めば治る、と言う性格のものでないことを、はるは本能的に察した。
様子を見に来たフィンフに、その事を伝えると、
「はる。頑張るのじゃ。
あと、半日じゃ。
今宵になれば、そなたの苦しみは全て消え、殿様のお為になったと言う至福の時を迎えることが出来る。」
目を掛けられていたはるでさえ、ドライ、フィンフから仕事に関して誉められたり励まされたりしたことは、数える程しかなかった。
そのフィンフから励まされたことは、半日後に訪れるその時間まで、はるを力付けるのに十分だった。
はるは頼りない足取りだが、一人で次の工程を受けるための場所に歩いていった。
フィンフは再び四つん這いとなったはるの肛門に、先に香油入りの液体を注入してのより太い管を入れた。
管は清水を貯めた大きな石の水槽に繋がっており、フィンフがバルブを開くと、大量の水がはるの腸内に流れて込んだ。
「力を抜くのじゃ。」
見る見るはるの腹部が膨らんでいく。
「頭を下げよ。」
はるが頭を床に着けて低くすると、胃の、いや、もっと奥から強い吐き気が込み上げてきた。
「吐くのじゃ。全て吐いてしまえ。」
はるは、普通の人間が、口から入れて肛門から出すのを、逆にして、肛門から注入された清水を、口から吐き出していた。
途中何度も、食道から口に入らず、鼻腔へと入った水で、はるは溺れたような苦しさも味わった。
このような拷問を受けた者は、ほとんどが耐えきれず、心臓の鼓動が弱くなり、肺も圧迫されることから呼吸も困難となり、やがて絶命する。
たとえその場で絶命しなくとも、消化器系の内臓が体内で裂けたり大量出血したりして滅茶苦茶となり、やがて飲み食いも出来なくなり、苦しみながら死亡する。
今、はるがされている処置は、はるのあと半日後の運命がはっきりしてるからこそ、出来ることだった。
はるは大量の水を吐きながら、次第に気が遠くなってきた。
殿様からどんな激しい折檻を受けても、気絶するなんて恥ずかしい事だと思っていたのに、自分が情けないと思いながらも、いつの間にかはるの視界は真っ暗になった。
はるが目を覚ましたのは、口に濃厚な刺激を与えられたからだった。
はっと目を開けると、フィンフが口移しで芳醇な蒸留酒を飲ませてくれていた。
慌てて起きあがろうとしたが、腕を床に着いても、上半身を持ち上げられなかった。
フィンフははるの唇から自分の唇を離すと、片手の人差し指を縦にはるの唇に当てた。
「話すな。」
と言う意味だと察したはるが、再び頭を下ろして横たわった所に、ドライを連れた殿様がお出でになった。
頭を下げたフィンフが、
「体内の洗浄と香付けは終わりました。
全身の筋力も薬の影響で、半分以下になっていることと存じます。」
と報告した。
殿様が、全裸で仰向けに横たわっているはるを、上から見下ろしている。
殿様の前で横たわるなんて、およそ考えられないことなのに..。
はるは失礼のことわりを言おうとするが、唇も舌も痺れたようになっていた。
殿様ははるの目をじっと見つめると、
「そちは、最後まで、余のわがままの犠牲となるのだな。」
と呟いた。
その表情は、いつもの拷問を受ける奴隷を見る面白そうな表情ではなく、無表情だった。
もったいない!犠牲じゃありません!
私の幸福です!
はるは、もし声が出るのなら、自分の最後のわがままとして、礼儀を無視してそう言いたかった。
殿様がフィンフに聞いている。
「はるの苦痛は?」
フィンフが答えた。
「今は麻痺しておりますが、夕方、料理を始めるころには、再び痛みには反応するように回復しているものと存じます。」
「よかろう。そちも、しっかり頼む。」
「ははっ!」
フィンフは深々と頭を下げた。
殿様が部屋を出て行く前に、後ろに従うドライがはるに近づき、そっとはるの唇にキスした。

その後、フィンフははるの全身の肌を洗い浄めた。
肌を整える為ではない。
料理する際に不潔でないための洗浄だったから、普通ならかなりの痛みを感じる程に擦りあげられた。
もちろん、股間も土手の縁、ビラの間、クリトリスの包皮の中まで、念入りに擦られ、腫れたように赤くなったところもあった。
クリトリスを剥き上げ、皮と中身の隙間を指で洗い浄めながら、フィンフははるには聞こえないつもりで、こう呟いた。
「このような幼いクリトリスを、生きたまま抉らねばならないとは..」
その呟きは、ぐったりなってるにも関わらず、はるにはちゃんと聞こえていた。
フィンフ様から、私のクリトリスを抉り取っていただき、それを殿様に食べていただける。
その憧れが、具体的な様相を現してきてくれている。
私の最高の幸せまで、あと少しなんだ。
はるは、全身が弱っているはずなのに、自分の鼓動が激しくなるのを感じた。

21/08/21 13:26 (fenIhR1g)
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