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1:Boy meets Milf …少年時代の記憶
投稿者:
zube
◆c1dxA5bafg
僕の名前は『朝生』。あれは30年近く前。小学5年生の夏休み。まだ少年だったこの頃、僕の居場所はどこにもなかった。
水商売の母は、男の家を転々と渡り歩いて、週に数日も帰って来ず、家の中は荒れて、風呂はおろか食べる物も無い。半ズボンにランニングシャツは数日間着たままだ。人付き合いが苦手な上に、貧乏で汚い身なりの僕は学校でも馴染めず、友達と呼べる存在もいなかった。 夏休みを迎えると、いよいよ僕の行き場はなくなり、目覚めと共に饐えた臭いがする家を飛び出し、あてもなく一人で『探検』という名の『遊び』を続けるのが常だった。 その日は午前中から陽炎が立つような猛暑だった。公園の木々から響く蝉の時雨が、古いトタン屋根に跳ね返って鼓膜に突き刺さる。 何日も風呂に入っていない粘り気のある汗が首筋に絡みつき、狭まった視界の中に火花が散った。 僕は、焼けたアスファルトを避け、湿った土の匂いがする、住宅がひしめく細い路地へと逃げ込む。そこは、時間の流れが淀んだような、古い木造アパートの裏手だった。ひび割れたコンクリートの隙間から、名もなき雑草がたくましく生い茂り、湿り気を帯びた風が、日当たりの悪い共用部にカビと油の混じったような特有の匂いを運んでくる。僕には何ともそれが心地良かった。 コンクリートの縁に腰を下ろして一息ついていると、不意に、背後の窓がガタガタと、建付けの悪い音を立てながら重々しく開いた。 「あら〜。ボク、一人で遊んでるの?」 そこにいたのは、四十歳前後の『おばちゃん』だった。彼女は強い照り返しに目を細め、こちらを覗き込んでいる。僕は彼女の問いに黙って頷く。 薄いシミーズ一枚を纏った肌は汗ばみ、鋭い陽光を反射して鈍い光を放っている。 重力に抗うことを諦めたような大きく垂れた胸の先端には竚む黒ずんだ乳首が、薄い布越しにぽっちりと透けて見えている。鎖骨や額にも汗が浮き、化粧を施していない頬が微かに上気していた。 「そっか…。でもそんなに顔を真っ赤にして。日射病になっちゃうわよ。おばちゃんちで、冷たいものでも飲んで休んでいったら?」 すると窓横のドアが開き、彼女は僕に手招きをする。僕は吸い寄せられるようにその部屋へと足を踏み入れ、サンダルを脱いだ。 室内は、昭和の記憶をそのまま閉じ込めたような四畳半の和室だった。色褪せた畳のい草の匂い、古い箪笥の奥に眠る防虫剤の香りと、彼女の甘い体臭が混ざり合い、濃厚な空気となって僕の鼻腔を擽る。 彼女は、冷えたサイダーと、袋菓子を取り出し、低いやや剥げかけた座卓の上に並べた。 「ほら、飲みなさい。ボクみたいな可愛い子がこんなところを歩いてるなんて、おばちゃんびっくりしちゃった」 「ありがとう…」 乾いた喉を刺激する甘いサイダーの炭酸。久しぶりに口にする菓子の味に僕は夢中になった。 おばちゃんは僕の正面に座り、僕を眺めながら「うふふ。ゆっくり食べなさい」と微笑む。 その声に顔を上げた僕の目に、膝を立てて座った彼女のシミーズの裾から覗く白い太腿が飛び込んできた。肉付きが良く、しっとりとした肌に青白い血管が透けている。その生々しい質感に僕の心臓はドクンと跳ね、目が釘付けになった。 「あら、ボク、よく見たらシャツが泥だらけじゃない。転んだの?」 「え…あ、本当だ…」 「そのままじゃお家に帰れないわね。お風呂、すぐ沸くからさっぱりしていきなさいよ。洋服も洗濯してあげるわ。おばちゃんが綺麗にしてあげる」 断る術を僕は知らなかった。というより、彼女の纏う「雌」の匂いに、少しだけ胸を昂らせていた。風呂が沸くと、言われるがまま、狭い脱衣所でランニングシャツと半ズボンを脱いでおばちゃんに渡す。 磨りガラスの扉を開け、タイル張りの浴室に足を踏み入れると、古い給湯器の唸る音と共に、湯気に混じって、嗅ぎ慣れない石鹸の香りが立ち込めていた。 すると背後からおばちゃんの声が聞こえた。 「おばちゃんも入ろうかな」 ガラリ、と戸が開いた。振り返ると、おばちゃんはもう裸だった。 シミーズを脱ぎ捨てた彼女の裸体は、僕の想像を絶するほどに濃密だった。重く垂れ下がった乳房、その先にある大きく黒ずんだ乳輪。歩くたびに、たっぷりとついた脇腹の肉が揺れ、ぽっこりと膨らんだ下腹部の下には、ジャングルのように生い茂った真っ黒で硬そうな陰毛が割れ目を包み、湿った熱を孕んで広がっている。 それは僕にとって、生まれて初めて見る、母以外の大人の女の裸だった。 「ほら、そこに立って。おばちゃんが洗ってあげるわ。じっとしててね」 おばちゃんは僕に掛け湯をすると、手にシャンプーを取り、脂でべっとりした僕の頭皮を指先でシャカシャカと掻いた。 「あはは。全然泡立たないね」 そう言っては流し、再びシャンプーを手に着けて僕の頭を丁寧に洗う。次いで彼女は、垢すりタオルにたっぷりを泡を立て、僕の背中を優しく撫でた。彼女の手付きは柔らかく優しいが、久しぶりに肌を擦られる感触に、僕は少し身を避け。 「あれ?痛い?」 「うん。大丈夫…」 「うふふ。じゃあこんなのはどう?」 彼女は自身の身体に泡を乗せて、僕に密着した。柔らかい大きな胸を、僕の背中や腕に押し当てて、悪戯っぽく微笑みながら、彼女は身体を上下させる。 ぬるりとした石鹸の感触と、吸い付くような女の肌の感触に、僕の心臓は破裂しそうなほど脈打つ。 それに気付いていたのか、彼女の手は、僕の胸元を通り、下腹部へと降りていく。そしてその指先が、皮の中でむずむずと疼き出した肉の棒をそっと摘んだ。 「ん…っ、あ……」 彼女の指の腹が皮を押し下げる感触に、僕の身体は強烈に反応した。皮を脱ぐようにして、少しずつ赤みを帯びた亀頭が、羞恥に震えながら顔を出した。 「あら、可愛らしい。元気になってるわね…。ボク、ここもちゃんと洗わないと、バイキンが入っちゃうわよ」 彼女は嬉しそうに目を細め、泡を流すと、床に膝をつき僕の股間に顔を寄せた。 「ほらキレイキレイしようね」 そう言うとおばちゃんは僕のちんちんを、熱く湿った洞窟のような口内で丸ごと飲み込んだ。 「あ、ぁ…っ! おばちゃん…っ、だめ、それ…っ」 「むぐっ…カスがいっぱい溜まってるよ…ほらじっとして?」 おばちゃんの舌が、僕のちんちんを執拗に這い回る。まだ慣れていない刺激に腰の奥が痺れ、脳が真っ白になった。 彼女はちんちんのカスを舌で絡め取ると、ごくりと飲み込み、綺麗になったあとも、ジュポジュポと卑猥な音を立てながら、僕のちんちんを咥え続けた。 おばちゃんの喉が、僕のちんちんを深く、深く飲み込むたび、僕の全身が震え、タイルの壁を強く掻いた。 「ん、ん…おいしい。おいしいわ、これ。甘酸っぱい、ボク君の味がする」 彼女は僕の顔を見上げ、恍惚とした表情で頭と手を上下させる。 すぐに我慢の限界が訪れた。 ちんちんの中心を熱い何かが逆流するような、耐え難いほどの昂ぶりだった。 「あ、出る…っ、おしっこ、出ちゃう…! おばちゃん、離して!」 僕は泣きそうな情けない声で、おばちゃんに哀願する。 「いいのよ、出しちゃって。おばちゃんが全部、受け止めてあげるから」 けれどもおばちゃんは、寧ろそれを楽しむように手と舌の動きを早めた。 「だめっ…出ちゃうよっ!」 我慢は限界を迎え、堰を切った様に、びゅっびゅっと、僕の先端から熱い液体が彼女の喉元へ放たれた。彼女はそれを拒むどころか、喉を鳴らして「ごくり」と飲み干す。 最後の一滴まで絞り取るように手で扱き、彼女の舌が亀頭の穴に浮き出た白い雫を舐め上げた。 僕は力なく膝をつき、彼女の豊かな、汗ばんだ胸に抱きとめられた。 「気持ち良かった?さあ、お風呂から上がりましょうか。もっといいことしよっか」 彼女は僕の小さな身体を抱き上げると、布団が敷かれた部屋と導いた。 湿ったシーツの上に横たわると、彼女は重厚な肉体で僕の隣に横たわる。彼女は垂れた乳房の、黒ずんだ先端を僕の口元にあてがい、僕は赤ん坊の様にそれをしゃぶった。 「うふふ。私の可愛い赤ちゃん…あっ…うん…」 彼女は目を細め、優しく僕の髪を撫でながら、時折甲高い嬌声をあげる。 やがて彼女は、乳首を僕から離すと、仰向けになった僕の上に馬乗りになり、毛むくじゃらの股ぐらを指で開いて見せた。 「ほら、ボク君…これが女の『おまんこ』よ」 広げられた彼女の秘部は、溢れんばかりの愛液で濡れ光り、その奥にある暗い裂け目から、灰褐色のびらびらが大きくはみ出している。そこからは、浴室で嗅いだ石鹸の香りとは違う、もっと根源的な、生命の粘膜の匂いが立ち上っていた。 それを見ていると、僕の胸は耐え難いほどにドキドキと高鳴り、皮の中でちんちんが硬くなるのを感じた。 「気持ち良い事をして、ここで赤ちゃんを作るのよ」 おばちゃんは僕のちんちんを自らのおまんこにあてがい、ゆっくりと腰を沈めていく。 「あ…熱い。おばちゃん、中、すごく熱い……」 「いいのよ。全部預けて。ボクの全部、おばちゃんが食べてあげる」 ぬるりとしたまんこの肉が、皮が剥けたばかりの僕のちんちんに絡まり、痛みとも違う不思議な感覚が、鋭く腰を貫く。粘液が混ざり合う、くちゅくちゅという湿った音が静かな部屋に響いた。 「あっ…あっ…」 「うふふ…どう?気持ち良い?」 彼女が腰を振るたびに、おおきな胸が僕の視界を塞ぎ、乳首が僕の唇をかすめる。僕が夢中でその乳輪を吸うと、塩味が強い彼女の汗の味がした。 僕は口を塞がれ、ちんちんを濡れたまんこに咥え込まれ、彼女の柔らかい体に甘く溺れていく。 「あ、また…また、おしっこ…出そう…」 「いいわよ。おばちゃんの中でしていいのよ。何度でも、たっぷり汚して。可愛いボク君のおしっこを、おばちゃんに頂戴?」 僕が言われるまま、彼女の中に『おしっこ』をぶち撒けると、おばちゃんは「ああっ」と甲高い叫び声をあげて、弓なりに背を逸らした。彼女の深いところで、僕の心臓が脈打っているようだった。 外では蝉の声がまだ止まない。西日が畳をオレンジ色に染め、影が長く伸びていく。けれど、この薄暗い、時間が止まったような部屋の中、僕たちは何度も、何度も、汗と体液にまみれて繋がり続けた。 「おばちゃん…僕、もう帰れないかもしれない」 「いいのよ。ずっとここにいて。ボク君のおうちは、ここでいいじゃない」 彼女の囁きは、甘い毒のように僕の鼓膜を震わせた。 布団の中で、僕の小さな身体は、彼女の大きな肉体に包み込まれ、溶けていく。それは「孤独」の果てに見つけた、僕だけの、誰にも言えない楽園だった。 日が沈み、部屋が本当の暗闇に包まれても、僕たちの湿った会話と、肉を打つ音は、夜の静寂の中に溶け込みながら、いつまでも続いていった。
2026/04/03 04:20:13(fmnBGrUa)
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