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第2章 ヒロインたちの試練 2話 裏切りの監獄
── まさるの肩に担がれたゆりの身体が、びくんと大きく震えた。 身体は鉛のように重く、意識は半ば溶けたように朦朧としている。 先ほどのゲームで、肉体だけでなく精神までもが深く疲弊していた。 硬い肩が腹に食い込み、呼吸が浅く乱れる。 犯され続けた秘部はまだ熱く腫れ上がり、 収縮するたびに子宮の奥からどろりとした精液が逆流しては、 太ももをねっとりと伝い落ちていた。 粘つく白濁が冷たい夜風に触れてひやりと冷える感触が、 吐き気にも似た嫌悪感を呼び起こす。 白いワンピースは胸元がはだけ、泥と精液と汗でぐちゃぐちゃに汚れ、 細い脚は力なくだらりと垂れ下がっていた。 紫の霧が脳を甘く蝕みながら疼きを増幅させる中、 過去の記憶が洪水のように鮮明に蘇ってきた。 ── 高校時代。 ゆりはある幼馴染のことが、ただただ好きだった。 朝の教室で彼が窓辺で本を読んでいる姿や、放課後に友達と笑い合う横顔。 告白などできず、遠くから見つめているだけで胸が温かくなり、 夜は彼のことを想って一人で身体を触ることもあった。 あの純粋な想いだけが、彼女のすべてだった。 しかしある日、幼馴染の親友に「彼が部室で待ってるよ」と騙されて、 サッカー部の部室に呼び出された瞬間、すべてが変わった。 ドアがロックされる音。その親友の歪んだ笑み。 「ごめんね、ゆり。あいつは来ないよ。今日はお前を、俺のものにするから」 そう言われ、そのまま机に押し倒された。
2026/05/13 06:08:19(Sv.vSgcL)
白いブラウスが乱暴に引き裂かれ、ブラジャーがずらされ、
形の良い乳房が露わになる。 スカートを腰まで捲り上げられ、 清潔な白いパンティが強引に膝まで引き下ろされた。 そしてまだ誰も触れたことのない秘部に、 その親友の太い中指が容赦なく沈め込まれた。 「んっ……! あっ……やめて……痛い……!」 「狭えな。処女だもんな。でもすぐ慣れるよ」 指が2本に増え、3本に増え、 ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てて膣内を掻き回す。 未発達だったGスポットを的確に擦り上げ、 親指の腹で包皮を剥いたクリトリスを執拗に転がされる。 その慣れた動きで、痛みと異物感の中に、初めての甘い痺れが混じり始めた。 「や……だめ……そこ、触っちゃ……あっ、あんっ!」 腰が勝手に浮き上がり、細い脚が震える。 親友はにやりと笑うと指を引き抜き、熱く湿った舌を秘裂に這わせた。 花弁を丁寧に割り開き、敏感になっている突起を強く吸い上げ、 時折歯を立てて甘噛みしながら、再び3本の指を激しくピストンさせる。 「ひゃあっ! あぁんっ!! だめ……変……イッちゃう……イッちゃうよぉ……!」 このよう経験のない身体はあっけなく絶頂に達し、 透明な潮をその親友の顔に散らしてしまった。 それからもクリトリスと膣内を徹底的に開発され、 ゆりは大声を上げながら、何度もアクメを経験させられた。 自らそれを求め、罪悪感と共に快楽にどんどんと沈んでいく。
26/05/13 06:09
(Sv.vSgcL)
脳内を駆け抜ける快楽の波に抵抗できずにいると、
男はゆりの細い脚を大きく広げ、生の肉棒をゆっくりと沈めていった。 ゆりは処女だったが、執拗な前戯による開発で、 処女膜を破られる鋭い痛みさえも、甘い絶頂へと変換されていた。 そこからは、ただの種付けショーだった。 親友はゆりの一番弱いスポットを執拗にグリグリと擦り上げ、 腰を振って太いチンポで、膣を掻き回しながら何度もハメ潮を吹かせた。 その度に熱くガチガチになったチンポを引き抜き、 ゆりの顔に無理やり押しつけて口奉仕を強要する。 そしてまた奥までぶち込んでイカせる——その繰り返しで、 「チンポを奉仕すれば気持ちよくしてやる」という快楽の刷り込みが、 ゆりの脳にガンガン刻み込まれていった。 時折、獰猛なベロキスで舌をねじ込み、大量の唾液をゆりの口に流し込む。 「ちゃんと飲めよ、出来るだろ」 そんな命令にも、ゆりはすでに素直に従っていた。 唾を飲み込むたびに「あの気持ちいいスポットを激しく突いてくれる」 という『ご褒美』が与えられることを身体が完全に学習していた。 飲み込むと「お利口だな」の一言と共に、子宮口を抉るような激しいピストン。 時折動きを止められると、 自ら口を開けて「もっと唾ちょうだい……」とねだるようになっていた。 子宮口めがけて熱いザーメンをぶっかけた後、チンポを抜くと、 ゆりは当然のように身を起こし、精液まみれの汚いチンポを自ら咥え込んで、 根元までしゃぶりながら丁寧に掃除し始めた。 男はその下品で従順な姿を見てニヤニヤと笑い、「良く出来た」と褒め、 さらに淫らな快楽を彼女の脳に上書きしていった。 何時間経ったのだろうか。 ゆりのマンコには5発もの大量のザーメンが注ぎ込まれ、 泡立った白濁がドロドロと溢れ出していた。 男は指でそのどろどろの精液を掬い取り、ゆりの口に無理やり運んだ。 強要されたというより、 ゆりは自ら進んでその濃厚で生臭い味と匂いを味わうように、 舌を這わせて美味しそうに飲み下していた。
26/05/13 06:09
(Sv.vSgcL)
その日から、ゆりは幼馴染の親友の専用肉便器にされた。
放課後になると部室に呼び出され、 汗と恥垢と尿の臭いが染みついた汚いチンポを無理やり咥えさせられ、 机やロッカーに押しつけられて何度も中出しされた。 やがてサッカー部員たちにも関係が知れ渡り、 ゆりは「特別肉便器マネージャー」として、 毎日のように輪姦されるようになった。 練習終了後、部室に集まる十数人の汗だくの男たち。 ゆりは床に四つん這いにされ、後ろから激しくマンコを突かれながら、 前には別の部員の汗と尿臭の混じった臭いチンポを喉奥まで突っ込まれる。 乳房は別の手で鷲掴みにされ、乳首を摘まれ、強く引っ張られる。 「マネージャー、今日も最高のまんこだぜ。ほら、もっと奥まで咥えろよ」 「この前まで処女だったのに、マンコが俺たちのチンポの形に広がりやがって。 締まりも良すぎだろ」 一人が射精してチンポを引き抜くと、すぐに次の男が後ろに回り、 溢れ出るザーメンを掻き回すようにぶち込んでくる。 子宮口を何度もガンガン突き上げられ、 大量の精液を注ぎ込まれるたび、ゆりの細い腹が精液でわずかに膨らんだ。 顔も胸も背中も髪の毛も白濁まみれでぐちゃぐちゃに汚されていく。 泣きながらも腰を強引に掴まれて突かれるうちに、 身体は勝手に快感を求めてマンコを締め付けてしまう自分が情けなくて、 惨めでたまらなかった。 抜かれたチンポはもちろん、 床に垂れたザーメンまで綺麗に舐め取るよう強要され、 舐めている間も後ろから犯され続けてイキ続けていた。 顧問の教師に助けを求めた日、逆に脅迫された。 「この動画を学校中にバラまかれたら、どうする?」 教師のスマホには、ゆりが犯されている卑猥な動画が大量に保存されていた。 職員室のソファで、40代の教師に後ろから抱きすくめられ、 熟練した腰使いで子宮を抉られる。 教師は特に奥を長く攻めるのが好きで、 射精するまで何十分もピストンを続け、大量の中出しを繰り返した。 そしてゆりは卒業まで毎日ピルを飲まされ、性処理係として毎日使われ続けた。 そして、卒業間近のある夜。 幼馴染の親友が冷たい笑みを浮かべてスマホの画面を見せた。 画面の中では、部室で部員たちに囲まれ、両穴同時に犯されながら 「あんっ……もっと……奥まで突いて……イッちゃう……!」と 淫乱に喘ぐ自分の姿。 教師に後ろから犯され、恍惚とした顔で中出しされる姿も映っていた。 「この動画、アイツに見せてやったぜ。 『ゆりはこんなド淫乱な女だったんだ』ってよ」 幼馴染の冷たい言葉が、ゆりの心を粉々に砕いた。 その夜、ゆりは幼馴染に会いにいき、涙を流しながら懇願した。 「私のこと……軽蔑した? でも私、あんなことされるの好きになっちゃったの…… だから……セフレになって欲しい……お願い…… 私を、好きに使って……私のまんこ、好きに犯して……」 それ以来、ゆりは完全に堕ちた肉便器となった。 それからは幼馴染の前でも、その親友の前でも…… 身体を差し出し、精液を滴らせながら生きる日々が続いた。
26/05/13 06:10
(Sv.vSgcL)
——
「ゆり、起きろよ」 まさるの低い声が耳元で響き、ゆりはハッと現実に引き戻された。 視界がゆっくりと焦点を結ぶ。 彼女はまだまさるの肩に担がれたまま、 冷たいコンクリートの建物の中に入っていた。 外の森とは明らかに違う、人工的な白い照明が目に突き刺さるように痛い。 程なくして、不釣り合いなほど明るく甲高い声が施設内に響き渡った。 【てんしちゃんだよ〜♪ おや、また新しい子が入ったみたいだね〜 プリズンの外からスタートなんて珍しい〜】 ゆりは朦朧とした意識の中で周囲を見回した。 監獄の中には、森よりも濃く淀んだ紫の霧が立ち込めていた。 【初めてみたいだから説明するね〜♪ ここはバタフライプリズンって言うんだー! ここは性欲に負けて堕ちてきた人たちが集まる、かわいい監獄なんだ♪ これから貴女は、たーくさんのえっちなゲームをクリアして、 「蝶」をいーっぱい集めないとダメなんだよ~!】 てんしの楽しげな声が続く。 【いくつかルールを言うね〜 ・暴れたりルール破ったりしたら即殺しちゃうからね~! ・1日経つごとに蝶々は1匹ずつ減っちゃうから注意! ・でも誰かにパートナーになってもらったら、 パートナー同士で蝶々をやり取りできるよ〜♪】 ゆりはぐったりとまさるの肩にもたれかかったまま、 ほとんど反応できなかった。 胸元の黒い蝶のタトゥーが熱く疼き、過去の記憶 ——幼馴染の親友に騙され、部室で輪姦され、教師に脅され、 肉便器に堕とされた日々—— と現在の恐怖が混じり合って、頭を真っ白にしていた。 「おい、起きろよ。誰かのパートナーになれば安心だってよ」 まさるはゆりをゆっくりと肩から下ろし、壁に背を預けさせた。 「とにかくゆり、お前は俺のパートナーになれ。死にたくないだろ?」 「死ぬ」の言葉にゆりは震える声で、か細く答えた。 森で犯されて絶命した女の姿が脳裏をよぎる。 「……助けて下さい……パートナーになります……」 恐怖と疲労に負け、過去と同じように、再び男に身体を預けるしかなかった。 まさるは満足げに笑い、ゆりの細い腰に太い手を回して引き寄せた。 「いい子だ。じゃあこれからよろしくな、パートナー」 その瞬間、ゆりの胸元に浮かぶ黒い蝶のタトゥーが、 鼓動に合わせて微かに翅を震わせた。 それは命の保証であると同時に、 これから始まるさらなる陵辱と屈辱の刻印でもあった。 てんしの楽しげな声が、脳内に直接響いた。 【パートナー成立〜♪ これから二人で、たくさんえっちなことして蝶を集めてね〜! がんばって、たくさん集めたらきっと良いことがあるよ〜♪】 ゆりはまさるの胸に額を押しつけ、静かに涙を零した。 太ももにべっとりと残る精液の感触と、胸のタトゥーの熱が、 これから自分が歩む運命を無情に突きつけていた。 過去の記憶 ——幼馴染が好きだったのに、その親友に騙されて寝取られ、 サッカー部の肉便器マネージャーに堕とされ、 部員や教師のチンポに何度も中出しされ続けた日々—— そんなことが頭の中でぐるぐると回っていた。 男の欲望を骨の髄まで知り尽くしたその身体は、 再びまさるにその身を委ねることを選んでしまった。
26/05/13 06:11
(Sv.vSgcL)
バタフライプリズンの薄暗い一室に連れ込まれると、
まさるはゆりをベッドに叩きつけるように乱暴に押し倒した。 白いワンピースを引き裂くように剥ぎ取り、 精液と愛液と泥でぐちゃぐちゃに汚れた身体を貪り始めた。 「パートナーなんだから、俺たちの専用肉便器として全力で尽くせよ」 まさるはゆりの細い脚を無理やり大きくM字に開き、 太く血管の浮いたチンポを一気に子宮口までぶち込んだ。 同時にたかがゆりの口に自分の臭い肉棒を根元まで突っ込み、 喉奥を犯し始めた。 前と後ろから同時に激しくピストンされ、 ゆりの身体は前後に激しく揺さぶられた。 ずんっ! ずんっ! じゅぽっ! ごぽっ! ぱんっ! ぱんっ! 「あぐっ……んぐぅっ……! あぁぁんっ!!」 まさるは獣のように腰を振り続け、 子宮の奥に大量の濃厚ザーメンを注ぎ込んだ。 たかも喉奥の奥深くに精液を叩き込み、 ゆりがむせ返りながら全部飲み干すまでチンポを抜かなかった。 精液、よだれ、愛液、汗—— ありとあらゆる体液がゆりの全ての穴に注ぎ込まれ、 再びどろどろと溢れ出て垂れ流される。 ゆりの白い肌は体液でべっとりと光り、 清楚だった顔は精液と涙と涎でぐちゃぐちゃに汚れ、 完全に肉便器の顔になっていた。
26/05/13 06:12
(Sv.vSgcL)
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