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1:背徳のエクスタシー
投稿者:
龍次郎
長男で一人息子の義之が浪人生活に入ってからは、この家を流れる空気は日増しにどこかが変に澱んでいきました。 十九歳、かつては素直で母である私の後ろを追いかけていた幼い影はもうどこにも見当たらなく、一浪という停滞した時間の中で彼のエネルギーは出口を失い、行き場のない熱となって内側にこもり、捌け口を探しているようでした。 全ての始まりはほんの小さな違和感からでした。掃除のために立ち入った彼の部屋に漂う独特の生臭い匂い。ゴミ箱やタンスの引出しの奥に隠すように押し込まれた卑猥な雑誌の数々。私はそれを見なかったことにしました。思春期の男子なら誰でも通る道だと自分に言い聞かせました。 しかしその道は、いつの間にか私の想像を遥かに超えた場所へと続いていたのです。 その日、私はベランダで干していた洗濯物を取り込んでいると、紛失したとばかり思っていたショーツを発見、ランドリーバスケットから取り忘れただけだったのかと思い安堵しましたが、籠の中から自分の下着を手に取った瞬間、指先にベタつく粘着感と硬質化した感触が伝わりました。 「……えっ、何?」 一瞬、息が止まりました。それは、数日前からどうしても見当たらなく、紛失したのかと不思議に思っていた私のお気に入りのレースのショーツでした。探しても見つからなかったショーツがなぜ今ここにあるのか… ショーツを広げクロッチ部分を良く見ると恐れていた不安は的中し、そこには紛れもない射精した痕跡が白く付着し、こびりついていました。 身体中がカッと熱くなり心臓の鼓動がドキドキと脈動しましたが、次の瞬間には底知れぬ不安感に襲われ、その場にしゃがみ込んで呆然としました。 義之が…、私の息子が何て事を…、 あの子は、母親である私の秘部に直接触れる汚れた下着をランドリーバスケットから盗り、秘部から分泌される粘液や尿などの汚れや臭い、味を興奮材料にし、そこに自分の欲望から吐出した精液を付着させた事に間違いありませんでした。 欲望の糧に使われ、汚された自分の下着を見ると想像が現実へと変わり、部屋で一人母の汚した下着を顔に押し当て、荒い吐息で秘部の匂いや分泌液を味わう義之の姿… 彼の中に芽生えたのは、健全な性欲などではなく、身近に存在する母親を女として欲望の対象とする、いびつで孤独な渇きでしかありませんでした。 あの子は今、いったい私をどんな目で見ているの…? 夜中に廊下を歩く足音、食事中の視線や背後からの視線、入浴中の時間、生活を共にするすべての行いが不安でしかありませんでした。 しかし、その不安感でいっぱいのはずの感情の裏側では、子育てと生活の為に忙しく奔走し、男性との交流など一切縁が無かった事から、非現実的で不埒な想像と感情がふつふつと燻ぶり、セックスレスという状況の身体に僅かな火照りを感じました。 女手一つで育て上げることに必死で、自分の女性としての性的な悦びや人生は封印され終わったものだと思っていましたが、長男の有り得ない行動で動揺し、心が揺さぶられているのは事実でした。 卑俗で悍ましく、あってはならないこと。 そう強く否定すればするほど、脳裏に義之のまだ少年っぽさの残る手の平と細長い指先が目に浮かびました。 彼が私のショーツを握りしめ、クロッチ部分の女の匂いを確かめ陶酔しながら自らの男性自身を握り締め、激しくシゴき上げながら慰めてる姿を想像しただけで、私の肌はうっすらと火照り、ショーツは湿り気を帯びました。 ………私ったら…、最低だわ…、 洗面所へ向かい、ショーツのクロッチ部分に付着した汚れを震える指先で洗い流していると心臓の鼓動は早まるばかりでした。 鏡に映る自分の姿を見ると四十七歳の疲れ果てたシングルマザー。でも、その瞳は潤み頬は微かに上気していました。 息子の屈折した欲望に怯えながらも、同時に彼が自分を性的対象として強烈に求めているという事実に、女としての本能が抗いようもなく湧き上がり、悦びをも感じてしまっている。 この家の中には、もはや平穏な母子関係など存在しない。長男は私への倒錯した愛欲に身を焦がし、私はその愛欲の毒牙に犯されながら自らの枯れ果てた身体が蘇るのをただ静かに、そして徐々に引き込まれていきました。
2025/12/30 06:36:07(wQdV.KeZ)
投稿者:
龍次郎
翌朝、何事も無かったかのように普段通りの生活が始まり、長男は予備校に、わたしは訪問看護の仕事でしたが、
朝食時の沈黙の時間は重苦しく、とても長く感じられ、昨夜不覚にも長男を受け入れイカされてしまった自分がとても恥ずかしく、母親としての愚かな行為を後悔するばかりでした。 あれこれ悩みながら、長く感じられた1日の仕事がやっと終わり、足取り重くあの店長に言われたお金の相談にお店に行くと、私が辱めを受け、犯されたあの部屋に福島はいました。 お母さん、待ってましたよ…、 お金は持って来ましたか…? それが…、ゴメンなさい…、 直ぐに全額は用意出来なくて、 とりあえず30万円は用意しました…、 福島はテーブルに置いた現金を数え終わると大きなため息をつき、 お母さん…、良いですか…? うちは全てが商売なんですよ…、 払えないならうちのサラ金で建替えて 分割払いにするしかないでしょう… 残金70万だと月に20万の7回払いだね… ええッ…? 何でそんなに…? そんな高額、絶対に無理です…、 とても払えません…、 私、いったいどうしたら……、 まあ、そうだろうな…、 お母さんが払える金額ではないな…、 私も鬼ではないから、ひとつお母さんに 提案をしよう…、 昨日の行為は全て動画撮影してあるか ら、それを素人未亡人投稿動画として販 売させてもらおうか…、 もちろん、私にも真由美さんにも目線や ボカシを入れるから身バレの心配は無い 身バレしないなら、誰かが動画を見てオ ナニーするだけだから真由美さんもリス クは無いでしょ…、 わかりました…、お金はそれで全て精算という事で良いんですよね…? ああ、良いですよ…、 動画発売の契約書に真由美さんがサイン すればね…。 それと、あの動画だとベタなセックスだ けだから真由美さんの放尿を撮影させて もらいたい…、 ええッ…、あの…、どうしても撮影しないと駄目ですか…? マニアな方に売れば、直ぐにお金が回収 出来ますよ…、顔にモザイク掛ければ誰 だか分からないから安心だしね… わかりました…、 私は福島と縁を切る為には仕方無い、身バレしないなら見られても大丈夫だと自分に言い聞かせました。 福島に言われるがままユニットバスに入るとパンティをストッキングごと引き下げ、バスタブに脚を開いて跨りました。 真由美さん、いいですよそのまま…、 ビデオカメラのレンズが放つ無機質な光とライトに女陰が照らされると、私は唇を強く噛みしめました。 誰かに見られることさえ許されない恥ずべき行為を、あろうことか男性にビデオ撮影されているその事実に、頭の芯が痺れるような感覚と身体中の火照りを覚え、 そこに良妻賢母としての自制心はありませんでした。 下腹部に迫る、突き上げるような切迫した尿意と、放尿を待ちわびるように秘唇の割れ筋を凝視されているという異常な状況… …んッ…、あッ…、 駄目…出ちゃうッ…、 限界でした。 自身の意思とは無関係に秘唇の割れ筋から、熱い迸りが放物線を描いて放尿されました。 プシャーと音を立てて個室に響く、生々しくも残酷な音。それは彼女のプライドを粉々に砕くと同時に、心の奥底に眠っていた羞恥心を呼び覚ましました。 ああぁ…、いやあッ…、恥ずかしい…、 レンズの向こう側で、男の指が画面をタップする音が聞こえる。 ピントを合わせ細部まで逃さず捉えようとするその執拗な視線 羞恥心で身体中が燃えるように熱い。けれどそれ以上に、自分という存在が「女」という記号に還元され、徹底的に汚され視姦されていく過程に恐ろしいほどの快感を覚えていた。 放尿は止まらない。止めたくないとさえ思ってしまう。 女としての貞淑な微笑みも、丁寧な家事も、ここでは何の価値も持たない。 ただ、剥き出しの生理現象をレンズに晒し、記録されるだけの肉体。 止めて…、そんなに近くで撮らないで…、 言葉とは裏腹にわずかに腰を浮かせ、女陰を突出し、男が望むアングルへと無意識に自身を差し出し、福島に言われるがまま、指先で割れ目を開いて放尿する尿道口を曝け出すと、 事切れるように放尿が止んだとき、残ったのは濃厚な背徳の香りと激しい羞恥心で、福島の動画の保存ボタンを押す音が、私にとっての破滅の合図であり、同時に新しい悦楽へのパンドラの扉が開く序章になるとは思ってもいませんでした。 震える手でパンティを引き上げ、スカートの裾を整えながら鏡の中に映る自分を見つめると、そこには自分でも見たことのない淫らな光を宿した瞳をした女が立っていました。 羞恥の極みとも言える放尿場面の撮影から1週間が過ぎ、動画販売の契約にサインした事で借金も無くなり、何事も無い毎日に福島との決別が出来たのだと安堵する日々でした。 長男の義之も私の身体を求めて来ないし、約束通り1回だけの行為で満足してくれたものだと思っていましたが、突然、恥辱の扉は開かれ私は再び深い谷底に突き落とされました。 その日は仕事が長引き、帰宅が少し遅くなりそうなので、義之にはお弁当を買って帰るようメールしてありました。 急いで帰宅すると、玄関には義之の靴の他に見慣れないスポーツシューズが有り、友達が来ているのだろうと2階の部屋に顔を出しに向かいました。 部屋に近付くと2人の男子のヒソヒソ声に交じり、女性の喘ぎらしき声が微かに聞こえましたが、まさかと思ってドアをノックしてから開けました。 すると2人の男子が、あッ、と叫びながら慌ててビデオモニターを消し、 母さん、もう帰ったんだ…、今日は友達と勉強会だか ら泊まらせても良いかな? え…、ええ良いわよ、お風呂を入れとくから後で交代で入りなさい… ありがとうございます。僕は義之君とは中学からの同期で祐樹と言います。今日は突然でしたが宜しくお願いします。 あら、そうなのね…、しっかり勉強してちょうだいね。あとでお風呂に入りにいらっしゃい…。 私はそう言って長男の部屋を出ましたが、彼等が慌ててモニターを消しても卑猥なビデオのケースを机に置き去りにしていたのを見逃しませんでした。 まあ思春期の男子だから仕方無いわね…、でもあの子達はいったい何のビデオを見ていたのかしら…、 ダイニングで遅い夕飯を食べ、リビングでコーヒーを飲み、くつろぎながら色々と考えていると、義之が飲み物を取りにきて、私の隣に座りました。 あら義之…、飲み物を取りに来たんじゃないの…? すると、母さん…、あの福島にまた騙されたみたいだね…、 えッ…?いったい何の事…? 祐樹があの店で裏DVDを買ったんだよ…、そしたら投稿した女性が未亡人で、義之の母さんにそっくりだからと見て欲しいと言われたんだよ…、 オレは母さんだと直ぐに気付いたけど祐樹は半信半疑だったのに、母さんがビデオと全く同じ看護婦の制服で部屋に入ってきたからあいつは動画の投稿者が母さんだと確信したみたいだよ…、 ええッ…、そんなまさか……、身バレは絶対にしないから大丈夫だと言われたのに…、 母さん…、ビデオタイトルとか見たの…? これだよ…、母さんこれ、いったいどうするつもり…? 長男に手渡されたDVDケースには、淫乱未亡人、実録母子相姦童貞喰いのタイトルが付けられていて、購入特典として、投稿未亡人と出会えた未経験男子は誰でも筆下ろし可能と書かれていました。 こ…、これはいったい…、 何で…、何でこうなるの…、 母さん…、祐樹はもう母さんにお願いするしかないと言ってたし、オレに本当に良いのかと許可を求めるから、オレは部外者だから知らないと言い切ったからさ…、 どうするかは母さんが決めれば良いよ…、でも拒否したらお店に連絡して下さいとも書いてあるからね…、 とりあえずオレは部屋に戻るよ…、 長男から全てのいきさつを聞いた私には、絶望感しかなく、どうする事も出来ない状況に追い込まれました。 重い足取りで2階に上り、彼等の部屋にノックしてから入ると、 お風呂の用意が出来たから順番に入りなさいね…、私は自分の部屋にいるから…、何か用があったら部屋にいらっしゃい…、 私は祐樹君の目をジッと見つめながらそう話しました。
26/01/22 21:49
(hV/bxvKY)
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