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「性」に狂わされた世界
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:「性」に狂わされた世界
投稿者: まっき~い ◆p.DBw/S386
ID:84s019
***孝一郎の告白①***
 「孝一郎さん、今夜はお客様がお越しです、早めに食事と入浴を済ませておいてください」
 父の第3秘書と呼ばれている田中氏が自宅に帰ってきた僕に言ってきた。

 僕の家は郊外にある小さな山にへばりつくような場所にある。父の一族はこのあたりの地主らしくかなり広大な敷地に家を建てている。家は2軒並んでおり渡り廊下でつながっているが僕はその廊下を通ることは許されていない。母は2年前に交通事故でこの世を去っており、世話係として女中が雇われている。兄弟はいない。そして、ずっと不思議に思っていたのが幼少の頃から父の名字を名乗ったことがないことだ。それを何度か母に聞こうとしたがとうとう聞けずじまいになってしまった。父と名字の違うことは小学生の頃に知った。父は世間でいうところの「大物政治家」なのである。小学生のころテレビを見て知った。

 今日の「お客様」も実はとても有名人だ。やはり「政治家」である女性だ。名前を友梨佳というらしい。

 僕の11歳の誕生日の頃あたりから急激に接近してきた。その頃は必ず来訪時には父も母も同席しており、談笑しながら食事をしていた。ところがある日のことである。大人たちはかなりお酒を飲んでおり、友梨佳は僕に対して「服を全部脱いでごらん」と突然言い出した。父も面白がり煽ってくる。母は「だめですよ」と止めに入るが友梨佳が無理やり服をはがしにかかったところで取っ組み合いとなり大喧嘩になった。僕はその時は部屋に戻るように母に言われたのだが…その件から10日後母は帰らぬ人となった。
 
 その後の四十九日は僕の12歳の誕生日だった。法要の日父は来なかった。その日の晩悲しくて泣いているところに友梨佳がやってきた。「孝一郎君、大変だったね。でも小学生であれだけ立派に取り仕切れるなんてすごいと出席されていた先生方から聞いたわ。今日は疲れたでしょう、ゆっくり休むといいわ」と言って僕の部屋を出ていった。僕も昼間の疲れか深い眠りについた。
 しばらくすると着ていたはずのパジャマが脱げている感覚に気付いて目を覚ますと、僕の手足は大の字に縛られ下着も剝ぎ取られていた。全裸である。すると目の前に現れたのは友梨佳である。友梨佳も全裸姿であり彼女の股の間には何やらうごめくものが挟まっている。
「いいわぁ、若い男の子の裸って。あれぇ、孝一郎君おちんちんの周りにお毛毛が生え始めているよ。それに女中さんに聞いたんだけど最近おちんちんからべっとりしたものが出たんだって?もう大人だよね。私があなたを男のから男にしてあげるわぁ~ん」。
 そういうやいなや友梨佳の口が僕のペニスを舐め始める。全く抵抗ができない。そうこうしているうちに、次は全身を舐めまわされ僕のモノは一気に天を仰いだ。
 自分の体の成長には気づいていた。学校ではきちんと「心と体の勉強」なる時間があって、このあと自分たちがどのように成長するかもなんとなく走っていた。ペニスが勃起することも毛が生えてくることも。そしてどうやったら子供ができるかも…。
 友梨佳は股に挟んでいた棒のようなものを外すと、その股の部分を僕の口に押し付けてきた。「孝一郎君舐めて~」と押し付けられたがいきなりだったのでただただ蒸せるばかり。僕の体はそんな不快さとは裏腹にペニスは大きくなるばかり。僕のモノってこんなに大きかったけ?と思うやいなや先ほどまで棒のようなものが入っていた友梨佳の秘壷に収まってしまう。以前見たことのあるブラジルのカーニバルのビデオよりも激しく動く友梨佳の腰。自分では意識する暇もなく急にペニスの方からふわふわとした感覚が襲ってくる。そのうち無意識に「ワ~」と叫んだ瞬間自分のペニスから友梨佳の体内に何かを放出した感覚に襲われた。
「どうだった、初めての放出。これがね、セックスっていうのよ。大人になるとみんな気持ちよくなってやりたがるのよ。初めてが私で名誉なことよ」。

 僕の初体験はこんな形で終わり、以後執拗に友梨佳はやってくるようになった。学校ではセックスは愛し合う者同士の素晴らしい行為だと教わっていたのに、このような形でそれも40をゆうに超えたおばさん相手であることに行為への嫌悪感が増すばかりになってしまった。父は友梨佳から聞いたらしく、以後もきちんと相手をするようにと自宅の「見張り役」である秘書や女中に言い聞かせていたようであった。

 今夜もまた僕のモノだけをもとめてあの女はやってくる。
 
2026/01/01 19:49:24(fBXVR/ID)
12
投稿者: まっき~い ◆p.DBw/S386
***孝一郎と愛美の章④ 大人への儀式の記録***
 私たちの寝室に亜季さんたち一家も集合した。私たちはじっと見せていただく。ベッドの枕側にはご夫婦。反対側の端に双子ちゃん。亜季さんと遼君、そして私たち兄妹がベッドを囲むように椅子に腰かけている。もちろん全裸のままで。

・・・ 雪菜も風菜ももう体としては大人になったよね。大人になるってことは頭脳や心の面が成長させていかなきゃいけないけど、ただ生き物である人間はたいていの場合体の成長が先になるんだ。だから、まだ中学生だけどおまえたち二人は体が先に大人になってしまった。そんなわけで、人間の大人がどうやってその体をコントロールしていくのか今からお父さんとお母さんが見せてゆくから・・・
 そういうと二人は濃厚なキスから始める。
・・・人間は子孫を後世に残していかなければならない本能がある。それを「性欲」というんだ。性欲というのはきちんとコントロールできるものなんだ。ちょっと前にお母さんにオナニーを教えてもらっただろ?もちろん普段はそれでいいんだけど、好きな人と一生を過ごすことを決めたら今から見せることが当たり前になってくるんだ。それをセックスというんだ。セックスは別に男だけがあれこれするもんじゃない。お互いを尊重しお互いが気持ちいい状態にしてあげることが最も大切な考えなんだ・・・
 二人は交互に相手を愛撫し始める。下と指を上半身のありとあらゆるスポットに這わせ始める。その後お父さんはお母さんの秘壷を舐め始める。
・・・これをクンニリングス略してクンニというんだ。オナニーの話を聞いたときにクリトリスの話をしただろう、そこを丁寧にゆっくりと舐めてもらうんだよ。お母さんどうだい?・・・
「いい、とっても気持ちいいの。こんなに見られながらするから余計に気持ちいいの」。それが終わると今度はお母さんがお父さんのモノにしゃぶりつく。
・・・これをフェラチオ略してフェラっていうんだ。お母さん、いいよ、いつもよりも動きが大きいね、あぁ気持ちいい…
ベッドにいない4人はその卑猥な音にそれぞれ反応していた。亜季さん遼君そして私はオナニーを始めていた。お兄ちゃんもモノが大きくなっていた。ベッドに座っている双子ちゃんたちもその雰囲気に流されてかそれぞれ下の毛の辺りを触り始めている。ここまで20分近くたっただろうか、そうしている間にお父さんのモノがお母さんに入って行く。お母さんが大きな声であえぎ始める。
・・・これがファッキングだ。ただ慣れるまではいろいろ時間をかけて楽しめないんだ。セックスは子供を増やす「生殖」以外に性欲を発散させる「快楽」という面もあるんだ。お父さんたちは子供が4人になったのでそろそろいいかと「快楽」だけでいつもするんだが、お前たちはできれば本当に好きな相手と「生殖」の面に重きを置いてほしい。ただ結婚するまでは本当に一生添い遂げることができる相手を見つける手段としてのセックスは楽しんでもいいと思う・・・
 そんなことを言いながら約10分、今日は教えるためだ。中でいいなとお母さんの反応を確認してからお父さんは果てた。

 横を見ると愛美はぐったりして亜季に秘壷を拭いてもらっていた。遼君も発射したペニスを拭いていた。亜季に「君の時もこうだったの」と聞くと小さく「うん」と答えた。そして「この後妹たちをよろしくね。お母さんに許可求められたの。私が拒む理由ってないわけだし。」

・・・ゆきとふう、お父さんのモノだと大きすぎてお前たちを壊しそうだからコウ兄ちゃんと体験してみるか?と言われると二人ともすぐに頷いてくれた。

 ベッドに上がる前に亜季に耳打ちした。愛美が遼君のことを気に入ってくれているのはこの数時間で確認したので、亜季が開いているほかのベッドルームに二人を導いていった。

 亜季は少し小さめだが、ふうちゃんとゆきちゃんは少し背が高い。胸の大きさや毛の生え方は亜季とそっくりだ。同じ中2だった時に愛美を抱いたが、肉感的でキスや愛撫の反応がとても亜季と似ており、秘壷も形が似ていることが僕のセックスをヒートアップさせた。交互に相手をしてゆき最初は雪菜をそしてそののちに風菜の大人の仲間入りを手伝った。いうまでもなく二人ともバージンであったが、事前のオナニー体験などもあり痛がることも怖がることもなくスムーズにできたことに、体に関する知識の必要性と大切さを感じた。
 そういえば亜季が恵みを連れて部屋を出ていったが…、うまくいったのだろうか?
26/01/03 22:17 (7Vfday4k)
13
投稿者: まっき~い ◆p.DBw/S386
ID:84s019
***愛美の告白③***
 家族同士でセックス…初めてを実父の強引な行為によって傷められなおかつ子供が産めない体にまでさせられて以来、とにかくセックスというものはお母さんの違うお兄ちゃん以外は受け付けなくなってしまった。さっき、初めて他人のセックスを見た。愛し合っているご夫婦だからこそ美しいものととらえることはできたけど、自分にはまだお兄ちゃんの孝一郎以外には無理だと悟っていた。
 お兄ちゃんの彼女亜季さんに別室に連れてこられた。
「愛美ちゃん、さっきのどうだった?」「すごかったです。それ以外の言葉が浮かんできません。でも、亜季さんたちは本当に愛され大切にされているんだなぁと思いました。私みたいに・・・」「ごめんね愛美ちゃん、思い出したくないこと思い出させて」そういうと、亜季は自分の恋人の妹である愛美をやさしく抱きかかえた。
 5分くらい泣いたままだっただろうか、愛美が泣き止む。すると亜季は「愛美ちゃんの傷を癒してあげたい、治してあげたい」と言うと、愛美と亜季は唇を重ねた。「さっきの私の親のやつ見て本当はしたいんでしょ、だけどコウ君は妹たちの相手をしたから言えなかったんだよね。でも気持ちよくなりたいよね。お姉さんに体を任してくれる?」そう言うと亜季の唇は愛美の体を這いまわし始めた。もう愛美は亜季にされるがままだ。体も反応し始める。亜季の舌や手が秘壷に入ると亜美の体はビクンビクンと大きく反応しそれに合わせて大きな喘ぎ声を発する。
 何回ほど亜美はイってしまったのだろう…。すると亜季が「もしよかったら今度は私をイカせてくれる?」というと、数分前まで自分がイカされていた手順を思い出しつつそして亜季のリードにも従順に従いながら亜美は初めて女性をイカせることに成功した。初めて知った女同士の世界。亜季の体は兄としている時に何度も見たことがあったが、この日の晩のことはのちの愛美の生き方や性に対する考え方を大きく変えるきっかけになったのは言うまでもない。
 亜美は疑問に思った。女性との楽しみ方ってどう覚えたのか…と。思いきって聞いてみると・・・
「最初はね、実は小6の時なの。5年生の終わりころ体の変化が始まって家でも学校でも性教育が始まって。6年生の夏休みに入る直前頃かな?学校の授業でLGBTの話が出て、友達同士ではそんな女の子同士でって変だよねぇ~って言っていたんだけど、私と同じように胸も下の毛も成長していたこの家に行って、女の人同士のセックスのビデオをそのこもっていたんだよね。それに見入っていくうちにお互い自然と服を脱がせあってそのままビデオと同じことしちゃったんだ。中3の時に初めて男の子とするまでは月に1~2回くらいその子とやってたよ。その子とは日本に帰ってきてやっと昨日時間が合って。3年ぶりだったからメチャクチャ燃えたよ。もちろんコウ君にもちゃんと話したよ。コウ君、根掘り葉掘り聞いてきて興味津々だったなぁ。もちろん、アメリカにいたときも何度かやったよ。私ってチビでしょ、白人や黒人のビアンの気のある子たちに結構言い寄られたりしてたなぁ」

 お兄ちゃんが返ってきた年の夏、私もいろんな体験ができたように思った。
26/01/11 19:04 (ofRWt6wP)
14
投稿者: まっき~い
***孝一郎と愛美の章④同好の集まり前半***
 孝一郎と愛美、父親は同じであり家も隣ではあったがお互い思春期の頃まで互いの存在は知らなかった。実父の愛美への暴行がきっかけとなり二人は急接近。愛美は子供のできない体にまでされた。そこから完璧な方法で実父を葬った後、実父の策略によって無理やり植え付けられた大人の快楽を植え付けられてしまった二人。その後自然と二人に関係はできた。そして本家にいた政治家の長兄の策略で高校はアメリカに留学させられた孝一郎。亜季という同じ日本人の友人もでき、また投資などで自活能力を身に着けたことをきっかけに日本の大学に進学のため帰国。亜季も専攻こそ違えど同じ大学に進学しすでに将来を約束する仲となっていた。
 その亜季の家というのは性に関してはオープンな考えを持っていた。性に関する教育はもちろんのことだが体の成長過程など家族全員が共有する…という目的もあり、主に夏を中心に全裸での生活をしてきている。今日はその同好の方との懇親会に兄妹で招かれることになった。
 都心から1時間ほど、普通電車が1時間に1本しか止まらない駅。その時間に降りたのはお年を召したご夫婦2組と自分たちだけだった。駅を降りると亜季が迎えに来てくれていた。車にはお母様も乗っている。すでに面識もできているし、将来を約束していることももちろん二人の愛情行為も知っているので挨拶もそこそこに車に乗り込んだ。そこから山の中を20分ほど走らせてゆくと入り口は大きな農家という感じ、その奥は鉄筋3階建ての大きなゲストハウスが見える。我々が着いたと同時にすぐ後ろからも1台の車が来ていた。もう1台の車にはちょうど僕ら兄妹と同じ年頃のやはり兄・妹という組み合わせの子供が乗っていた。亜季はそっちに向かって手を振っている。昔馴染みなのだろう。
 玄関まで行くと、すでに亜季たち一家以外にも3組の家族がいた。今着いたご家族や僕たちそしてここの家主を入れると7組の家族が今日から2泊3日を過ごすことになる。奥に見えていたゲストハウスのエントランスに全員が集合した。そして1組ずつ紹介された。
 まずはオーナーさん。65歳で農業とその農産物の加工までを家族経営しているそうだ。奥様も同い年。お子さんは3人いらっしゃって、みんなここに来る途中に住んでいてそれぞれに奥さんとそれぞれの子供さん合わせて6人もいて。…という大家族だ。他のご家族も順に紹介いただきそして私たち。今回は亜季一家の親族ということになった。実は先日我が家に来ていただいたときに亜季との将来のことを彼女のご両親に伝えたところ、逆に涙を流されながら「ふつつかな娘ですけど…」の行付きでお願いされた。もちろん、まだ学生を始めたばかりなので籍を入れるなどは卒業後ということにしているが、近々同居することにしていることもある。その説明も公の場で初めてだったので少し照れ臭い感じがした。
 オーナーさんからこの3日間の予定の説明があった。昼間は「基本的に全裸」。日没から夜明けまでは薄着でいいので上下服着用に。部屋割りは僕ら兄妹と愛美が一つの部屋に。部屋割りの都合で党なった。亜季の家族たちとは別室になった。亜季の妹たちは「でかいねーちゃんがいなくなって広々~」ってはしゃいで亜季が追いかけまわしていたのが印象的だったが。

 僕はアメリカでプライベートビーチでの生活を体験したが、愛美はどう思っているのかが心配だった。
26/01/12 11:12 (npG.wElk)
15
投稿者: まっき~い ◆p.DBw/S386
ID:84s019
***孝一郎と愛美の章④同好の集まり後半***
 ゲストハウスの一室に通されてすぐに身支度を始めた。といっても服を脱ぐだけ。持ち物は日焼け止めとバスタオルくらい。亜季は元々このグループで育ったわけだし孝一郎も亜季と一緒に行ったアメリカで数回プライベートビーチで体験済みだが、愛美は一度は亜季の一家と過ごしたことはあるが少し戸惑っていたようだ。そして「お兄ちゃん…」と言うと「あのね、ちょうど私たちのすぐ後に就いた車があったでしょ、あの中に高校の時の同級生がいるの」と。「へぇ、そうなんだ」と孝一郎。「たしか純一君だたっけ、子供のころから知ってるよ、あの子」と亜季も会話に入ってきた。「あのね、実は彼と付き合うかもってところまで行ったの。だけど私の気持ちがどうしても開かなくて、でも私の気持ちを大切にして無理に迫ってこなかったの。そして卒業の時にLINEだけは交換して、もし気持ちが落ち着いたら…」って言ってほっぺにキスだけしてお別れしたの。まさかここで会うなんて」「へぇ、世間って狭いね。愛美ちゃんは純一君のことどう思っていたの?」「お兄ちゃんみたいな優しさがあって。でもあの時はお兄ちゃんがアメリカに行っていてなんか不安ばかりが先に出てきて。彼のことは嫌いじゃないけどじゃあ本当に好きか?って言われてもきちんとお付き合いしたことないし」「じゃあ愛美ちゃん、せっかくだからこの3日間の間できちんとお話してみる?私純一君とは何度もお話したことがあるから任せて」と言い「さぁ、みんなそろそろ出てきているから行こう、愛美ちゃんも脱いでいこうよ」と言い、愛美が最後までつけていたブラのホックをさっさと外してベッドに放り投げた。

 日が暮れるまではまだ4時間ほどはある。近くの山からは夏の終わりに聞こえる蝉の声が聞こえる。ゲストハウスの庭は20m四方のプールが真ん中に、その周りを囲むように人工芝が敷き詰められ日光浴ができるベンチが多数用意されている。人工芝に寝そべっている中には愛美の同級生純一君一家の姿もあった。ここでは古株の亜季はまず純一一家に私たちを紹介してくれた。その後、他の参加ファミリーに挨拶をして戻ってきて純一君一家とそれほど離れていないビーチパラソルに3人で陣取った。純一君は近くに来た愛美をしばらく見ていたが急に立ち上がって奥に入って行った。「トイレかな?」と亜季が言ったが、それは後で違う理由になることを私は見切っていた。「俺に任して」と亜季と愛美に言うと、私も彼と同じ方向に歩き出す。
 彼は建物の出入り口にある日当たりのいいバルコニーに座っていた。モノは少し勃っていた。「純一君ですよね、初めまして、愛美の兄です」と言ってその隣に座った。「あ、純一です。愛美さんとは学校で2・3年生と同じクラスでした」と。「愛美からは少し話を聞きました。愛美の裸を見たのは初めてですよね。男だから仕方ないですよ。いきなり心寄せていた子が裸で目の前に来るんですから。だからお宅へのあいさつの時はあいつはさりげなくタオルを前にしていたのであいつ恥ずかしがっているなぁと。愛美が高校の時にあなたを避けているんじゃないかと誤解されるのが嫌で。愛美の生い立ちをお話ししたいのですがいいですか?」と言うと純一も頷く。そこからどれくらいの時間だろう、愛美のすべてを話した。話している途中で亜季もやってきた。愛美が気持ちよく昼寝を始めたので離れてこちらの様子を見に来てくれたらしい。話していくうちに、純一の目からは一筋流れていくものが。「そんな辛い思いをしていただなんて。クラスではいつもクラスの和の外だったけどいつも微笑んでいたから、まさかそんな信じられないことが」。亜季がすかさず「最近はお兄さんが留学から戻ってきて少しずつ心の傷も癒えてきたような気がするの。さっき愛美ちゃんが私に純一郎君とは仲良くしてゆきたいと言ってくれたわ。もしキミが良ければこの3日間でゆっくり話す時間を作れる?」というと順位に君は大きくうなずき「お願いします」と丁寧に言ってきた。

 夕方になり、今宵はバイキング形式の夕食会。様々な同好の方との親睦が持つことができた。孝一郎と亜季は婚約済みのカップルという扱いになっているし20歳も過ぎているので、ほとんどの子供世代が寝始める深夜11時過ぎから始まる「大人の会」に出席が許されている。妹の愛美は亜季の一家の子供たちの相手でそちらの部屋で寝るからと言ってきた。
 大人の会はゲストハウスでなく本宅の大広間が会場だ。隅々に布団が置かれていて必要に応じて各々敷くルールになっている。この中では「新参者」である孝一郎と亜季。一人終わるとすぐに次と宿泊した2日間は休む間もなく、二人の時間は全く取れなかったが、自活のためにやっている投資に関することなどで新たにつながりも持てて体だけではなく普通の生活の面でも収穫があった有意義な日であったと思う孝一郎だった。
 そして、愛美も新たな進展があったようだ。それはまた改めて…本人から。
26/01/12 14:49 (npG.wElk)
16
投稿者: まっき~い ◆p.DBw/S386
ID:84s019
***愛美の告白④***
 全裸での生活を3日間過ごす会場に来て驚いたのは、高校時代に唯一私に付き合ってほしいと言ってきてくれた純一との再会だった。高校生の時はまだ父との忌まわしい記憶に支配されていたうえに、私のたった一人の味方だった兄との生活を引き離されて精神的に誰とも付き合えない状態。他にも私に近寄ってきた男子はいたけど、単なる体目的なやつとか価値観が合わない子ばかり。純一君は2・3年生で同じクラスだったけど、よく同じ係になって話すことはあったけど、ただ他の女子たちからもモテモテだったから私なんか相手にもしてくれないと思っていたし。まさかこんなところで一糸まとわない形でなんて夢にも思わなかった。
 2日目の朝からは夕方までは全員全裸が原則。すると私の「姉」になることが決まっている亜季さんに「純一君とゆっくり話す時間を作ってごらん、場所は確保したし向こうのお宅にもそのこときちんとお話してきたから」と言われた。裸になること自体には何ら抵抗はなかった。「でも二人きりなんて」とも思ったが、つい数時間前「大人の会」から戻ってきた亜季さんは最初はお兄ちゃんがいきなり寝るからというボヤキが入りながらだったがそろそろ夜が明け始めるころに亜季さんと体を重ねた。
 私の心と体をとても心配していてくれている亜季さんに純一君との待ち合わせ場所に行くにあたって「気持ちが許せばもう戻らないようにしようね」とほっぺたを手でグリグリしてから見送ってくれた。

 ゲストルームの庭側にテラスが3つあるうちの端の席。昼以降は陽が当たらないが午前中はとても明るく流れる風も気持ちいい。すでに純一君は座っていた。「おはよ!」「うん」。私は持っていたバスタオルを下半身の上に置いた。彼もモノが隠れるようにタオルを置いていた。しばらくの沈黙。
 彼は弱小チームだが水泳部にいていたので体が引き締まっている。体育の時間泳いでいるところは何度か見ていたので、大学に入ってからも変わらない体格に見とれていた。私はというと、夏にお兄ちゃんたちが帰ってきて、急に体中にホルモンがめぐり始めたのか胸のサイズが確実に1つ上がったが今ではそれでも苦しい感じになった気がする。お互い何も言えず時間が過ぎる。
 「少しふっくらしてきた?太った意味でなくて女の子っぽくなったなぁって意味で」「えっ、高校の時体の線見てたの?」「いや…まぁ男子ではそういうことどうしても話題になるから」「純一君は大学行っても水泳続けてるの?あまり変わらないよね」「選手はやめたけどバイトでクラブのコーチやってるから」。二人が話していると、プールの方からビーチボールがふわふわ飛んできて追いかけるように小学校5年生くらいの女の子たち数名が追いかけてきた。私はタオルを置いて立ち上がり返してあげるとボールをキャッチした女の子が「兄ちゃん、頑張れぇ~フューフュー」と茶化すような口調で言ってくる。「妹さんなの?」というと、「うん、胸がペタンコだった最近まではベタベタまとわりついてきたのに最近は生意気で…ごめんな愛美」と。「愛美きれいだな。やっぱり女って不思議だよな。わずか数年でこんなにきれいになるんだもんな」と全裸になってしまった私の体を見ながら言ってきた。言われてハッとタオルで隠そうとした瞬間バランスを崩して、思わず純一の方によろけてしまう。純一も思わず立ち上がって転ばないように支えてくれるが、その時純一のタオルも下に落ちた。純一のモノは思わず天に向かって表に出てきた。
 それから数分、お互い下を向いたままだったが再び純一の妹がやってきて「お昼は適当な時間にそのお姉ちゃんと食べなさいってママが言ってたよ!」というとまた同年代との輪の中に戻って行った。
 きっかけがなかったが妹の登場でそれをつかんだ愛美。「あの、純一くん、半年前に言ってくれたことってまだいいのかな?」と。「でも愛美、お兄さんから聞いたよ。それと婚約者の人からも。辛かったんだよね」「ううん、もういいの。純一くんお兄ちゃんのような感じがしていたの。周りに対して誰にでも優しくて。いつも私を守ろうとしてくれて」「愛美はいつもさみしそうな眼をしてたの気付いていたんだ。でも原因もわからなかったし。理由を教えてもらったけど、俺もお兄さん以外の男だし。君を抱きしめたいけど僕はどうしたら…」「純一くん、いいの。私一歩前に進みたい」そう言うと、二人立ち上がり、ゲストハウス3階の自室にいったん戻った。
 ドアを閉めるやいなや熱いキスを始める。愛美の右手はすでに純一のペニスを握って上下に擦り始めている。ベッドに横になり、お互いの陰部を舐めそれぞれ手を動かして激しい愛撫を始める。儒日はすぐに「出そうだ」と言うと、愛美は「出してぇ~」と言うやいなや口いっぱいに純一のモノをのどの奥まで突っ込んだ。熱い純一の気持ちが飛び込んでくる。少し蒸せながらだったが「おいしいよ、私のことこんなに思ってくれていたんだね」と涙声で伝える。純一は誕生日がまだなのでまだ18。若さもあり回復も早い。「俺、実は今までに何人かとやったことがあるんだ」「それはお互いそうだから」と返す愛美。ここからは濃厚なセックスが始まった。愛美は舐められ吸われ突かれてゆくうちに「お兄ちゃん、やっと嫌だった時代を忘れることができるよ」と一筋の涙とともに、同級生だった純一の気持ちを受け止めていた。
 セックスが終わると部屋には亜季さんが見守ってくれていた。亜季さんは「良かったね、これからお互いを思いやれるように今の気持ち忘れないでね」と言ってくれてすぐに部屋を後にした。

 この日以降、私はそれまでの呪縛が取れて少し大人に近づいたように感じました。この年の夏の出来事は一生忘れられないです。
26/01/12 16:04 (npG.wElk)
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