私も含めた健常者は、自らの性欲をある程度自由に「コントロール」することが可
能です。 成人の場合、通常の生活においてはセックスやマスターベーションなど
で精液を体外に排出しているため、「夢精」が起こることはありません。
えっちゃんは、「(いつ起こるかわからない)夢精をしていれば、健康に支障はな
い」と言っていますが、これは大きな誤りだと思います。
えっちゃんは、ダイエットの経験はあるでしょうか? 例えば、食事制限を伴う
ものであれば、その空腹に耐えることの辛さは理解できると思います。 又、仕事
中など、どうしても寝てはいけない状況の時に睡魔に襲われた経験はないでしょう
か? 食欲や睡眠欲に制限がかけられたときの辛さと同様に、性欲を自らの意志で
コントロールできない苦痛は想像できると思います。
それをしないと健康に支障が生じる可能性のある「排泄介助」と、それをしない
と精神的苦痛が伴う可能性のある「射精介助」とに、性質の違いはあれ、その人間
自身に悪影響を及ぼすという点においては、共通であると思います。
「オナニーできなくて心身に異常をきたした人なんかいない」?
これは、障害者を含め、自ら性欲のコントロールができない人が苦痛に感じている
ことを認識していての意見でしょうか? それとも、「その程度の苦痛は我慢しな
さい」ということですか?
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