OPLL 男女比2:1と男性に多く発症年令は「殆んど40歳以上」
病気の原因に付いては多方面から研究されてるが明らかな原因は不明。
要因は家族内発症、性ホルモン異常、カルシウム.ビタミンDの代謝異常、肥満傾向、糖尿病、老化現象、全身的骨化、骨化部位における局所ストレス、その部位の椎間板脱出、等いろいろ。
特に家族内発症においては遺伝子研究から「有力視」されている。
治療は1) 保存的治療と2) 手術療法
1)は、骨化による圧迫されてる神経を守る事が「治療主目的」。
頭椎の保存的治療では頭椎の安全保持の為頭椎の外固定装具を寝ている以外装着。
2~3週間症状をみて場合によっては入院して持続的に頭椎を牽引する事もある。
通院しながらの牽引は他の頭椎の疾患時に行うのに比べ効果が薄い。
入院管理下の要持続牽引期間は約一ケ月。
これに比べ胸椎、腰椎での牽引は効果薄。
経過良好時には装具療法に切りかえ経過観察して行く。
※他に薬物療法として消炎鎮痛剤、筋弛緩剤を内服。自覚症状軽減も有り。
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