次の生理の始まる日を基準日として逆算し、その手前の12~16日の5日間を排卵日
として、この期間と、その前後の数日間が妊娠する日であると考えられる。
※生理が順調で、28日周期で、生理日数が5日間として記します。
受精(妊娠とは違う)が行われる可能性が高い期間は、排卵4日前(精子の生存日数が
3~4日、まれに1週間生存する)から排卵後の24時間(卵子の生存時間)までに精子
が膣内に射精(進入)されれば、受精します(しやすい)。
精子の膣内生存期間を3~4日と考えて、排卵日の5日間を加えた9日間が、精子
と卵子の受精が行われる可能性が一番高い期間です。
仮に、次の生理が 2/1日とすると、1/13~1/21日の9日間と、生理後の2/10~
2/18日の9日間が受精する可能性の確率が一番高い期間です。
妊娠しずらい日は、生理期間中の1/4~1/8日の5日間と、次の生理開始以前の1/23
~1/31の9日間の14日間です。
それ以降は
[その次の生理期間中の2/1~2/5日の5日間と、その次の生理開始以前の2/20~
2/28日の9日間です]。
上記は、あくまでも確率の目安です。
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