一瞬、オバサンはあっけにとられた表情で、俺の方を見、
「チョット~!オバサンだと思って、からかわないでよぉ~」
歳柄もなく、少し赤面したように笑ってはいるが、確実に顔が
こわばっていた。
「イヤ、からかってなんかないよ。ホラ?コンナになってるだろ?」
「!?」その高く反り立つイチモツにオバサンは思わず、視線を向けて
しまった。そして、すぐに我にかえるように、
「ホ・ホント・・冗談はやめてくださいな・・あたし・」
そう言い掛けたオバサンに畳み掛けるように迫ってみた。半ば強引に。
「ハァハァ オバサン もう我慢できない・・」
オバサンに抱きかかると、オバサンの心臓がドキドキしてるのが伝わって来た。
多分、コンナ感覚になるのも久しいのか、しだいにオバサンの態度も軟化して
いく。俺はオバサンをそのまま洋式の個室に連れ込んで、服を脱がしていった。
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