その作戦とは、ホテルに連れて行かれる前に車の中で抱かれるか公衆便所で
犯されるというものでした。妻は難色を示します・・・。「そんなの嫌よ
~、知り合いに見られたら大変じゃない!無理、無理」「大丈夫だって、夜
だから分からないから」こんな押し問答が続きます。そして数時間後、「嫌
だったらすぐ帰ってくるからね!!まったく」根負けしたのか妻の口からは
こんな言葉が出ました。夕方になり出かける準備です。妻にはミニスカート
を履かせ、白のブラウスにジャケットという格好をさせます。そして2人で出
動です!いつものスナックを目指します。「お前、着いたら先に一人で入っ
て飲んどけ」「ええ?何で?」「今日は、お前と俺は他人でいくから」「何
だそれ~~、一人で飲んでもつまらないでしょ!」「すぐ行くから俺が行っ
ても他人のふりしろよ」「訳が分からない(笑)まっ、いいか酒が呼んでい
るか~」酒が好きな妻には、飲めれば私の提案などどうでもいいみたいで
す。「それから、好みの男だったら自分からアプローチしろよ」「そんなこ
と言われなくても分かっているわよ!!」そんな話をしているうちに店に着
きます。妻を一人で入店させ、私は一人で時間を潰す場所を探しま
す・・・。10分、30分、1時間・・・。時間が長く感じられます。
1時間20分経った頃、店を目指す私・・・。
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