2002/11/13 21:41:01
(RuBja/6T)
お前のでかいケツをこっちに向けて四つん這いになれ!」
明子は命じられるまま、四つん這いになり、尻を高く掲げた。
俺の眼は明子の黒い喪服の尻に吸いついた。
ふっくらと盛り上がっている。
肉に黒い布が張り付いているようだ。
スカートやスラックスとは根本的の異なる、和服のみが醸し出す色気であった。
白い足袋を足が、膝の下まで剥き出しになっている。
足袋の裏側の汚れが艶かしい。
黒い布に包まれた尻を見ること。それを揉むこと。-俺の本能はそれだけを命じ
た。
何もかも忘れて、俺は黒衣の裾を捲り上げた。
もっそりと尻が出た。
白くて大きい。
こってりと満遍なく脂肪がのっている。
素晴らしい尻であった。
66歳の他人の母親の尻は肉そのものだった。
軽く振っただけでちぎれ取れそうな重みと張りがある。
ニ人の息子を育て上げた、母性の一杯詰まった逞しい母親の尻だった。
そして…
双つの大きな肉塊の中に”それ”はあった。
アズキ色をした可愛らしい小さな肉の穴。
歪んでもいず一種端正ににキッチリとすぼまった、小山明子の肛門だった。
剥き出しの肛門に俺は、人差し指を押し付けた。
すぼまりの皺の一本一本を確かめるように、指の腹でなぞり、爪の先で掻く。
俺の指がわずかに口を開いた母親の肉穴の”とば口”に入り込み、赤身を帯びた
腸腔粘膜を弄うように刺激する。
「あっ・・あ・・・」
俺の指の微妙な”くじり”に明子の直腸がヒクヒクと蠢動し、体温の高い腸腔粘
膜からジクジクとした粘液が漏れ出してくる。
俺はそれを人差し指と中指で掬い取ると、たっぷりと指に粘液をまぶして、しと
どに粘つく肉のうるみに二本の指をゆっくりと沈み込ませてゆく。
「おおッ-!」
直腸に異物を差し込まれるおぞましい感触に、明子がくぐもった悲鳴を上げた。
尻の中が煮える。
明子の肛門の肉環が俺の指を強烈に締めつけ、指は締められながら吸いこまれて
ゆく。
「すげえよ、明子!たまんねえケツの穴してやがる!」
俺はきつく指に絡み付いてくる明子の直腸粘膜の感触をゾクゾクしながら堪能し
て指を進めた。
その感触に明子が狼狽と羞恥に肛門筋を緩めた途端、俺は、待ってましたとばかり
に
指を容赦なく押し込んでゆく。
「ひッ、ひくひく」
小山明子が苦悶に呻く。
「明子の尻の穴、女優のケツの穴、肛門!」
他人の母親の肛門の中は熱くたぎって、指がとろけそうだった。
ぬめりにぬめった腸腔粘膜の壁を鉤状に曲げた俺の指が乱暴に掻きむしる。
ヌルヌルとした粘膜が固い爪の先で剥ぎ落され、その部分から新たな粘液が漏れ出
し
俺の指を熱く濡らす。
「くあぁー」
「いいのか明子、ケツの穴ほじくられて気持ちいいのか」
歯を剥いて笑いながら、俺は柔らかなアワビの感触がする粘膜の中で、二本の指
をぐるぐると回して惨く責めてゆく。
「オオっ、オオっ、」
肛門に突き込まれている指の動きが、ぐいぐいとした抜き差し運動に変わると、明
子
は尻を前後左右にゆすり始めた。
さらに強く振りたくる。
風を切る音さえ聞こえてきそうな激しい肉の動きに、俺の指の抜き差しのピッチが
過激
さを増す。
ヌチャ・・・ヌチャ・・・ヌチャヌチャ・・・俺の指が明子の肛肉の中で前後に
律動する。
その度に、掻きほじくられる粘膜の湿った音色に混じって微かに漂う臭気がある。
肛門特有の生々しい匂い。
明子の肛門の匂いだった。
女優・小山明子の秘密の匂いに俺はしだいに眩惑されてゆく。
「今朝、クソはしたのか!」
上ずった声で俺が訊いた。
66歳の母親は、汗に濡れる貞淑そうな広い額やすべやかな頬に、しなやかな黒髪を
べ
っとりと絡みつかせ、白い爬虫類のように腰をうねらせながらウンウンと頷いた。
「何度も何度も紙でケツの穴に付いたクソを拭き取ったのか?」
目を瞑ったまま、明子が再び頷いた。
明子の顔は流れ落ちる汗で、湯気が立ちそうなほどぐっしょりと濡れていた。
うなじや肩、乳房からも汗の玉は噴き出し、、66歳の熟れきった女優の豊かな球面
に沿って、ポタポタと冷たいコンクリートの床の上に流れ落ちた。
汗にまみれ、熱い吐息を吐き、時折苦悶に耐え兼ねたように顔を歪ませながら、尻
に
黒い布を張りつかせたままの明子が、ユルユルと太くて逞しい腰を使い続けた。
妖しく練られた女優の肛門は、引きずり込むように男の指の抜き差しを求めてい
る。
俺は明子の腸壁を掻きながら喚いた。
「明子、ここからトグロを巻くようなすげえのをひねり出したのか!」
のぶ子は一段とすすり泣きを高め、さらに頷いた。
言葉で嬲られるたびに、明子は尻の肉をひき締め、狂い、たぎり立った肛門の中に
あ
る俺の愛しい二本の指をぬめりきった粘膜で絞り上げた。
「湯気を立ててひり出したのか!」
「そうよ、そう・・よ」
明子は息も絶え絶えな掠れた声で言って、瞳を白くさ迷わせた。
もう、自分が何を言っているかも解からなくなりかけていた。
「気持ち良かったのか、明子。ウンチいっぱいひり出して、気持ち良かったのか、
え、明子!」
「ああ、そうよ!三日ぶりに思いっきりウンチ吐き出して、死ぬほど気持ち良かっ
た
わ!」
66歳の、上品で気品に溢れた女優が、知性も慎みもかなぐり捨てて三日振りに便秘
便
を排泄したと告白した瞬間だった。
してはならない告白だった。
小山明子の汚物排泄。
その、妖しいまでの背徳の絵柄に俺はブチ切れた。
俺は明子の肛門から指を引き抜くと、明子の肛門粘液でヌルヌルに濡れた指を鼻先
へ
と持っていった。
途端に、鼻腔の中に便特有の匂いが広がる。
”これが、小山明子のクソの匂いか!”
これまで、何度となく淫らな妄想の生贄として、嬲り、陵辱してきた小山明子のナ
マの
匂い。
その生々しい便臭に身体中の血が沸騰する。
俺はクンクンと鼻を鳴らして、明子の夫や息子たちさえ知らない他人の母親の秘密
の匂い
に嗅ぎ惚れた。
なぎささん、こんなのダメ?