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いじめを克服した方法。無駄に長文

投稿者:栗タルト ◆K17zrcUAbw
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2017/08/25 05:43:43 (VZOB2BQM)
私は中学の時はふつうの生活をしていました。しかし、進学した高校が悪かったのか、突然私は同級生からイジメられる学校生活が始まってしまったのです。

イジメといっても暴力的なものは一切なし。ただ、周囲でヒソヒソ話をされている陰険ないじめでした。どっちかというと、無視系のイジメ。

といっても誰もカラオケに誘ってくれないとか、放課後の買い物に誘ってくれないというだけで、慣れてしまえば楽なものでもありました。ただ黙々と授業を受けて、後は家に帰るだけ。噂話もヒソヒソ話も陰口も、こっちのほうこそ無視しておけば特別苦痛でもなくなっていったのです。それに先生からは授業態度がいい。っていうことで成績もよくなっていったし。

そんな高校生活2年目で転機が訪れました。クラスの席替えで隣になった後藤君。この子はルックスも性格も中の上っていうくらいの、普通にいい感じの人でした。学校でも友達も多く、何より私を無視している陰険なグループにも所属しておらず、席が隣になってからは後藤君も私に話しかけてくれるようになっていました。

1年間、ずっと無視され続け、心の奥では疲れていた私の心に光が差し込むような感じでした。そんな環境だからこそ、後藤君へ恋心を抱くのも時間の問題であり、毎日苦痛だった学校への登校も、少し希望が見えたような感じになりました。

恋心を抱いた女というのは変わっていくものです。今まで関心もなかった髪の毛のトリートメントを始めてみたり、薄く化粧をしていったり、可愛らしくなるよう、少しスカートの丈を短くしたり。そんなことをしているうちに、(今ままで自分の事をもっさい。って思ってたけど、そう思って何もしなかったことがイジメにつながってたんじゃ・・・)と思うようになりました。

ですが、私の外見はどんどん変わっていった、というか派手になったのではなく、小綺麗にしていたつもりですが、やはり1年続いた無視の風習はそう簡単にはなくなりませんでした。ですが、後藤君は積極的にいろいろと話しかけてくれ、私も授業中に先生に、「そこ静かにしろー」と後藤君と一緒に注意されるくらいまでになってました。

私の希望はもう後藤君だけ。。と淡い恋心が、、後藤君の為なら何でもする。。っていう過激な発想につながっていくのも時間の問題でした。

私達の学校は私立の学校というのもあって、女子生徒は少ない感じでした。一クラス30人いる中の女子4人。っていう感じです。そんな環境だからこそ、男子は女子がいるのに平気で下ネタとかで盛り上がってたりもします。

その中でも誰とでも仲のいい後藤君も下ネタトークをしているときもあり、その時は好きな女の子のパンツの色、みたいな話をしていました。いろんな人が様々な意見を言う中、後藤君は、「俺は黒、白、ピンク、グレー、黄色、グリーン、つーか、シンプルなのが好きなんだわ。やたらとレース入ってたり模様あたりするのは好かん」等と言っていたのを小耳にはさんだのです。友達は「それってロリパンじゃねーかww」なんて言ってましたが、後藤君は「そうか?」なんて答えてました。

私はその日、家に帰ると持っていた下着を全部捨て、後藤君の好みのシンプルで、なおかつ原色に近い色の下着類を数点購入し、翌日からそれを着用している自分がいました。また、機会があれば後藤君に見られても・・って思い、その日からパンストやスパッツ等をはいていくのをやめ、スカートの下は生足。というスタイルになったのです。

また、別の日では、下着の話だけでなく、好きなプレイ。というような話もしていました。他の人の話は割愛しますが、後藤君は「AV女優のフェラとか一回されてみてえよなwww」等と言っていたこともあり、その晩、また私はパソコンをつかってアダルト動画を鑑賞し、ソーセージを使ってフェラの模擬練習なども始めていたのです(笑)

他にも言い出したらキリがありません。大人のおもちゃの話、エッチなシュチュエーションは何か?コスプレ等、この教室ではいろんな会話が飛び交っていました。私なんてのは最初から空気としか思われてないので、私がいても平気でそんな話が飛び交ってました。ただ分かったのは、後藤君はリモコンでのローターを使ったデートをしてみたい。っていう希望があるのと、チャイナドレスが好きっていう情報を手に入れてました。もちろんローターもリモコン式ではありませんが、女性雑誌の裏ページから通信販売し、チャイナドレスは8000円くらいのそこそこいいやつを買い、その晩からチャイナドレスを着て、ローターをつかってオナニーする。という生活が始まりました。

学校ではおとなしく、イジメに耐えながら黙々と生活している私が、実は裏ではチャイナドレスを着て、メイクをし、椅子に座って足を左右にめいいっぱい広げ、後藤君の好みの下着を身に着け、そしてローターを自分の股間にあてているという、そのギャップと、そして全て、これが後藤君の喜んでくれることなんだ・・。っていう17歳の浅くて淡い思考は、こんなことをしている時がめっちゃ楽しかったですね(苦笑)

そんな日々、耳を立てて後藤君の趣味趣向の情報を仕入れているとき、ある会話の中で、後藤君が「黒ぶち眼鏡の子に顔射してぇw」という情報を仕入れ、その翌日から私はコンタクトをやめ、黒ぶち眼鏡にしました。するとさすがにこれはいろんな人の間で噂になり、もうはっきりとです。「あいつは、後藤に見てもらおうと、後藤の好みを模倣してやがる」という、キレのある男子がそれを言ったのです。

するとドミノ式のように、「そういやあいつ、この前しゃがんだとき、めちゃわざとっぽくパンチラさせてたけど、あれ後藤に見せてたんじゃね?w お前好みのピンク一色だったぞww」 または「チャイナドレスでローター使ってたりしてww」等。(私の部屋にカメラあった?@ロ@;?)って思いたくなるような会話が飛び交うようになってきたのです。

それから私は後藤君が苦笑いするなか、背後から性的なセリフでいじめられるようになったのです。例えば「今日、パンツの色何色なんだろうな?ww」「俺は黒だと思うぞw」「うーん、後藤の好み系のパンツだったら、意外とここはふつうに白とかw」等という会話が私の背後でされるようになりました。

私はずっと無視し続けました。あれだけせめて会話くらいできる友達が欲しい。と思ってましたが、その時ばかりは私のほうからクラス全員に対し、無視をしていました。そうして現実が厳しくなればなるほど、夜の自慰は激しいものとなり、開き直って(そうよ。私は毎晩、チャイナドレスでオナニーよ)と自分に言ってる私がいました(笑)

性的なセリフを投げかけられて2週間くらい経つと、もう私は慣れてきていました。むしろ、相手が「今日のパンツ何色なんだろうなw」「今日は黒じゃね?」という会話の中で、(ざんねーん。今日は白でーす)とか答えている自分がいました。というか、最初の頃は嫌でしたが、それだけ何週間も男子連中が私をネタに、Hな連想をしているっていう事が、悪いものでもなくなっていたのです。

なんだかんだ、私にHな事をいってイジメているつもりかもしれないけど、結局は私に興味があるからいってんだよね。という自己肯定です。私が太ってたり、顔に出来物がある魅力のない女だったら、そこまで言わないよね。と。

私は(結局、男子は私の事をいじってくるけど、結局、こんな私でもヤりたい対象なんだよね)って思い始めてました。なぜなら、私への性的な会話でのいじめはエスカレートし、私のあえぎ声はどんなだとか、クリ責めたらイキ狂いそうとか、バックで突きながら、おしりをパーン!って叩いてみたい とか。そんな内容まで発展していってたからです。

そんな状況の中なので、やはり男子の中での物好きが、私に言い寄ってくるヤツもいました。「こんど、どっかいかない?w」と。これはデートの誘いでもなんでもなく、ただネタつくりの為に言ってきているのはバレバレでした。友達が欲しくて飢えてた頃の私なら、もしかしたらその言葉に騙されたかもしれませんが、今は後藤君一筋です。後藤君以外の誘いなんて乗るはずもありませんでした。

そんな毎日が足早に過ぎていく毎日の中で、休みの日、母親と近くの大型スーパーに買い物に来ていたとき、同じくスーパーの中の本屋さんで立ち読みをしていた後藤君とバッタリあってしまったのです。

なんか連載形式になってしまいそうです。読んでいただける方だけどうぞ。

 
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投稿者:栗タルト ◆K17zrcUAbw
2017/08/28 23:15:59    (EENsD6YR)
まなぶサン SOLサン けいサン コメントありがとうございます。

時間あるので、私が就職してからのお話を書いてみようと思います。

タイトルは何にするか未定ですが、栗タルトの名前で書きますのでまた読んでくださいね。

投稿する場所はここと同じです^-^ では執筆開始~

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投稿者:まなぶ ◆cFMBO9/Ivw
2017/08/28 09:25:18    (fLyitAXL)
たまたまこの体験談を見つけて読みました。

読みながら、私自身(既に私は40代ですので、20年以上前ですが)の高校生~大学生くらいのことを思い出しました。

デパートの屋上につながる階段の踊り場で、彼女とHなことを何度もしました。さすがにセックスまではしませんでしたが、私の性器を舐めてもらったり、彼女は指でいかせたりしました。
他、夜の公園でも、、、

見られているかもしれない、というドキドキが良いですよね。

またそんな体験をしたいなぁと、読みながら思いました。

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投稿者:SOL   aladycalledcats
2017/08/27 15:09:33    (oXwe/mKr)
一気に読みました。あの頃のドキドキ感みたいなものが思い起こされ伝わってきて、凄く面白かったです。あの時彼女はそんな風に思ってたんだ、なんて思ってしまいました。その年頃はそんな風に隠れてするのが大多数だと思います。今でも野外が好きですし。
文章上手いですね。小説かシナリオを読んでいるみたいでした。
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投稿者:けい
2017/08/27 09:38:42    (dlQNVt.r)
わ~、パチパチパチ♪
とても素敵な話でした^^
最後までドキドキが止まらず、ここで読んだものの中で自分としてはベストだと思っています。
最後まで書ききってくださり、本当にありがとうございました^^

本当は「変態っぷりを・・・」と書いてあるところ、また栗タルトさんのことについて知れる機会がありそうなことがうれしいです。
では、また^^
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投稿者:栗タルト ◆K17zrcUAbw
2017/08/27 03:11:03    (juzkIzgw)
ここからの話は、私と後藤君が結合する上で、欠かせない前哨戦になる話です。この話の中で、今から紹介するハプニングがあったからこそ、私達は安全面を重視し、そしてその安全面を重視したからこそ結合できた。という流れになります。

相変わらず私達の学校生活は変わりませんでした。本番はしたい。最後までしたい。とは思いつつも、私の家でなんてまず無理。家が厳しい。後藤君の家も兄弟が居たりして、二人きりにはなれるチャンスはない。との事でした。

結局、私達はその日その日が興奮めいて、スリルがあればいい。という状態になっており、放課後に駐車場の車の裏、スーパーの階段、いつもの川辺。そこで私は後藤君に指で攻められ、私はフェラをしてあげる。という関係がしばらく続きました。しばらくといっても遊園地より1,2週ですが。

そんなある日、私達は新スポットという事で、中型総合スーパーのジャ〇コを発見するのです。最上階の3階はファーストフード店やゲームセンターがあるどこにでもある店構え。だけど、そこから屋上階に上がる階段を上がると、、、ここがポイント。このお店に屋上階なんてないんです。

ただその階段は、管理人とか設備業者だけが使う、屋上へ伝わる階段なのでした。その階段を入ると、もう密室といってもいいような空間が広がっているのです。掃除も行き届いていて地面もキレイ。四方八方、ただ自分たちが昇ってきた階段の方面を除いては壁ばかり。一応、上がり切ったところに扉はあるけど、雰囲気的にずっとこの扉は閉まっていそうな、そんな雰囲気がありました。

そんな雰囲気の空間をしゃべる為の場所を探していた時に偶然発見し、暗黙の了解で(次回はここにきてHな事しようw)と二人の中で秘める中、そして数日後2回目に訪れた時の話です。

屋上へ伝わる扉の前の8畳くらいの空間。そこで私達は階段の最上段、つまり踊り場部分に座り、両足は階段に投げ出すような感じで座っていました。階段の下からは3階部分のゲームの音とか聞こえてきますが、私達がいる空間は密室といってもよい感じでした。

私達はそこでキスから始まり、制服の上から胸もまれ、私も後藤君のズボンの上からソーセージをさすってあげたりw そしてなんといっても地面がキレイなので、そのまま流れで寝そべるような感じになったのです。それから私達は学校カバンを枕にして、体は寝そべって足は階段に突き出したような状態で熱い抱擁を重ねていたのです。

完全には安心できないけど、若さと冒険心あふれる私達に怖いものはありませんでした。後藤君は私のブレザーの上着を脱がしてきて、リボンネクタイを外し、ブラウスのボタンを外して胸元をはだけさせ、、ブラの上から手で胸をもんできたり、ブラから乳首をはみ出させて、その乳首に吸い付いたりしていました。

私は後藤君のリードされるまま、制服が汚れるから俺の上に乗りなよ。との流れで、私は地面に寝そべる後藤君の上にかぶさり、でも下半身では大股を開いていました。言い換えれば、バックで突かれる女性のような感じで彼の上にかぶさるように。

そうすると後藤君が手を私のスカート全体をたくし上げ、パンツ丸見えの状態にした後、そのままショーツを半ばむりやり、両太ももくらいまで引きしてきたのです。少し脱がしただけなので、パンツが破れるほどではなかったですが、左右には引っ張られてました。そして露わになったアソコを、後藤君の指がクリを刺激してきたり、また二人だけが知る流れの中で、入れた時にスムーズにい入るよう、指で中を開拓もしてました。指2本くらい、スムーズに中に出し入れできるくらいにはなっていました。

私からすればお尻を突き出して恥ずかしいけど、大好きな後藤君にキスをしながら、彼から私に心地よい快感も与えてくれる。こんなに愛と興奮が混じった体勢は今までありませんでした。私はぐったりと後藤君の胸板の上に上半身を預け、、下半身で小刻みに揺れてクリを触ってくれる後藤君の耳元に、小声で、、「あああ・・・・ はああ・・っ・・・」とあえぎ声を出していました。

クチュクチュクチュクチュ・・・っという音が階段に響いていました。

その状態で、5分、10分、いや15分、集中していたのでどれくらいの時間が経過していたのかはわかりません。でも、一応ここは公共の場なので10分に1回くらいは周囲を本能的に見渡してしまいます。ここでいうなら、特に階段のほう。

私がさっと背後を振り向くと、、、 「ひゃ!!!!!」と驚いたのが、40歳くらいの警備員の恰好をした人が、、じー。とこちらを見ているのです。

(いつから見られてたの? いや、この体の向きなら、私のお尻もアソコも、それどころか、アソコに中に入ってく指も、全部見られてる!!!!!)と思い、ガバッツと起き上がり、まずパンツをぐっと上にあげました。そして振り返ると、まだブラウスははだけており、片方の乳房がポロンと飛び出た状態でした。

後藤君も、「ちょ!なに見てんだよ!!!」と警備員に激しく言いました。警備員はけっこう性格の悪い男で、「何見てんだよじゃねーだろうがぁああーー??」と接近してきました。警備員のズボンは膨らんでおり、テントを張ってました(笑えないけど、いちおう笑)

警備員は「お前らどこの学校だぁあ??」と威勢よく聞いてくるのです。学校に言われたらマズイ。親に言われたらマズイ。というのが先走り、、「すみません!!すぐ帰ります!!」といきなり弱腰に。

すると性格悪い警備員は、「ちょと待て!」と背後から一喝!!そしてビクッ!!と気お付けする私達。警備員は「テメーら学校に言われるのがそんな困るんか」と言ってくるので、「すみません!!!」と謝罪するのみ。

すると警備員は、「ははーん。お前らだな。ここに万引きした商品の袋とか捨ててるのは・・・」と妙な言いがかりを言ってきたのです。私達は「知りません><」と言います。

警備員は「生徒手帳出せ」と言ってきました。私達は本当に学校とかにバレたら停学どころの騒ぎじゃすまないので、とにかく「すみません。もう来ません」と言い続けました。私はもう怖いし恥ずかしいし、警備員の顔もまともに見れませんでした。

警備員はしばらく沈黙した後、、、警「おいお前(後藤君)」後「はい?」警「そこの階段の入り口で待ってろ。この子に話あるから」後「え?話ってなんすか?」警「ナンスカじゃねーだろ。別に変な事しようとしてねーよ。男のお前に言ってもわからんから、この子に言ってあげるんだよ」みたいな、・w・?ってなるような事を言ってました。

でも、この警備員の言ってることは意味不明でしたが、なにか妙に説得のある言い方でした。男のお前に言ってもわからないから、この子に言ってあげる・・?どういう意味?でもなぜか説得力あるのです。

そして「ハイ・・」と階段の下を下りる後藤君。すると警備員は優しそうな声で、でも後藤君に聞こえるようなくらいの音量で・・・警「んとな、君らまだ若いからさ、どこでもそういう気持ちになるのはわかるんだけどね・・ここって公共の場所でしょ?」と優しく言ってくるのです。そして階段の下をチラ見した後、警「お前、何見てんだよ。下に降りろって言っただろ!」とまた厳しく後藤君に言うのでした。

この警備員の一瞬の優しいしゃべり口調は罠でした。警備員はまた「ここね、基本的には使ってないんだけどさ、、誰かが階段に上がってくると、防犯上の理由で・・・」と言いながら私を階段の最上階の踊り場に連れていくと・・・。

いきなり声色を変えて、また鬼のような形相で・・・「もうこういう場所に来ないって誓えるか?」と言ってきたのです。私は「はい・・・」と答えました。すると警備員はケータイカメラを持ってきて、「証拠写真撮っとくからな。一応、お前らがなにしてたか。っての。こういう事しないとまたやるだろ?」と言ってくるのです。

一瞬、訳わかりませんでした。証拠写真?なにそれ?って感じです。すると警備員は「スカートあげろ」と冷酷な口調で言ってくるのです。私が躊躇していると、「早くしろ!!学校に言われたいのか!」と小声ではありますが、ドスの効いた声で言ってくるのです。

そして、恐怖のあまり無言でスカートをつまんで上にあげました。すると警備員はケータイカメラで中をパシャパシャと写真を撮り。。次に「パンツ脱げ。全部じゃなくていいから」とも言ってきました。私はもう怖すぎて。。。中途半端にパンツを膝くらいまで下しました。するとまた警備員が、スカートをめくり、アソコを直接、カメラでパシャパシャとってきたのです。

今度は「後ろ向け」といわれ180度回転することに。すると「手でお尻を左右に広げろ」と言われ、怖すぎてそうすることに。するとまたパシャパシャ。今度は「よし、前向いていい」といいまた180度回転。すると「ブラウスのボタン外せ」と言われてそのまま外し、、「胸をはだけさせろ」と言われ、胸をはだけだし・・・。写真をパシャパシャ。そしてブラウスも元に戻したら、今度は顔の写真をとってこようとしたのです。私は「いや!!」というと、警備員は一瞬、黙り込み・・「まぁ顔は撮らないでいてやるよ」と言いました。

この間、警備員は何か考えがあっての事なのか、一切、私のカラダには指1本触れませんでした。

警備員は「もう行っていいぞ。絶対男に言うなよ。言ったらどうなるかわかるよな?」「はい・・・」「いってよし。消えろ」と言われました。そして半泣き状態で階段を降りると、1階部分に後藤君はいました。「なにかされた?」と聞いてくれましたが、「大丈夫・・。」とだけ答えて、とにかく外に出ました。

それから私は後藤君に、警備員にされたことを言いませんでした。ただ、お説教をされた。と言いとおしました。でも、いくら同意のもとだったとはいえ、第三者にアソコを見られるような状況になった。という事で後藤君と口論みたいな感じにもなりました。そして口論にもつかれ。。。「じゃ、次会うときはちゃんとした部屋で会おうよ。俺も配慮が足りなかった・・」ということで和解。

そして2週間後、、やっと後藤君の家で最後までHする事が出来たのです。ただ私の中で、とある自覚がありました。川辺でのH 遊園地でのH スーパーでのH この出来事で気が付いたのは、「人の目があるところでするのに、超興奮する体質である」ということ。そしてこの体質には、今後も苦しめられます(笑)

以外なオチですが、最後の後藤君とのHを紹介するのはやめておきますw 緊張しながらだったので、別にそこまでHな展開じゃなかったし^-^ また、初体験の思い出くらいは自分の中だけでとっておきたいのでw

<あとがき>
結局、後藤君との交際は周囲の知るところとなり、高校3年生くらいになった私は、学校の中でもかわいい部類に入る女子に成長していました。それは後藤君の彼女である効果で、ファッション、メイク、髪型、振舞い等、暗い女の子を卒業した。というところが原因かもしれません。

ですが後藤君とは大学に入る進路の問題で、結局二人はバラバラになってしまいます。後藤君は進学へ。私は就職へ。まったく違う進路を選んだ二人。別れた原因は、社会という荒波に投げ込まれた私はどんどん思考も性格も大人びていくのに、いつまでたっても子供のままの後藤君と合わなくなったという感じです。

私はそれから報道関係の会社にほんの数年勤め、その会社で働く中で知り合った今の会社に転職し今に至ります。

あの頃の私から比べると、気が付けば男性経験は早いことに12人。くわえたソーセージは18本くらい?(数えてないけどw)この高校生活の話はそこまで昔じゃないので、社会人になってから、けっこう早いサイクルで男の人とHしているんだなー。と自分の過去ながら反省ポイントであると同時に、彼氏じゃない人とのHは、全部、野外プレイなんです(笑)

たぶん、私って変態なんだと思います。そもそも、この掲示板には自分の変態ぷりを書くつもりで書き始めたのですが、みなさんの心温まるメッセージで、「ちゃんと書かなきゃ」という気持ちになり、後味は悪い感じでしたが、文章自体は自分でも丁寧にまとめれたのではないかと思ってます。

また機会があれば私の変態っぷりを書いてみたいとも思いますが、とりあえず高校の時の話はこれくらいで終わりますね。

ひとまず挨拶、みなさん最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。感謝感謝です^-^

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投稿者:栗タルト ◆K17zrcUAbw
2017/08/27 01:37:09    (juzkIzgw)
翌日も学校でした。学校では地味で大人しくて、しゃべらない子。そしていじめられている子。それが私でした。

自由時間というのを周囲と共有したくないので、いつも学校が始まる8時58分ぎりぎりに登校。9時から授業がスタートし、教室の一番前の席で黙々と勉強。
休み時間になれば席でじー。としているか、トイレに隠れて携帯いじいじ。お昼休みも一人でお弁当を食べて残りの時間に備える。周囲は相変わらず、「〇〇って処女なんかな?」「いや、キュウリとか入れて自分で処女膜破ってるかもなw」等と、私の背後で、私をネタにした言葉を聞こえるように投げかけてました。

ただ、私の中での救いは後藤君だけでした。でも、その後藤君も学校の中で、私に話しかけてきたら今度は自分が無視される番だと思うのか(キャラ的にあるわけないけど)いや、プライベートでHな関係だからこそ、バレないよう周囲がいるときはあえて、冷たく振舞っているというか。(たぶんこっち)そんな感じでした。

学校ではあれだけ暗い存在なのに、夜の後藤君との電話の時は異様なハイテンションになってました。もしかしたら気が付かないうちに、1年間続いた無視というイジメが、私の人格を大きく変えていたのかもしれません。

そして、楽しみの後藤君との初デートの日がやってきました。そこは普通に土曜日でした。行く場所は地元の県内にある、〇〇山上遊園地。昭和の時代は流行ったそうですが、今ではもう他にも沢山の近代的アトラクションがある遊園地があるなかで、ほそぼそと営業しているのが誰に見てもわかるような、そんな古臭い遊園地です。

私はこの日の為に、黒一色のシンプルなチャイナドレス(形は遠目にみたら普通の黒のワンピースに見えるのですが、ちゃんと襟元が中華風の紐止めになっていて、袖口も中華風の袖になっているやつ)を着て、(外は黒だから、中は白だよねw)ということで、純白のショーツ。靴は黒のショートブーツで、髪の毛に蓮の形をモチーフにした小さなかんざしをつけて、後藤君好みの中華風になろうと朝から苦労しました。

そして〇〇山上遊園地がある山に登るためのロープウェイがある駅で待ち合わせ、そのまま二人でロープウェイへ。後藤君は「〇〇、、お前、今日めっちゃ可愛い・・><」と言ってくれました。超うれしかったですw

その日の天候は小雨が降っていて、ただでさえ過疎状態となっている遊園地の人は、さらにまばらになっていました。地面はまだ濡れていますが、ベンチはなんとか乾いている。という感じです。それからすべてのアトラクションを並ぶこともなく、一通り見終わった後、お昼前に観覧車に乗りました。

そして観覧車に乗っている時、後藤君が「あの・・w これ持ってきたんだ・・ww」と、今までにないくらい、恥ずかしそうというか、奥ゆかしそうに言ってきたのです。そして手にあったのは、手のひらに収まるサイズで四角い、ブルーのスケルトンのプラスチックでできた妙なリモコン。赤いランプがつく点がありました。

それと、小さな卵型した妙な器具。。(あ、、、あのリモコンでのなんとか、、っていってたやつだ・・・)と思いだしました。

私はこの器具が一体、どういうものかを知っていましたが、あえて後藤君に、「これは何?」と聞きました。すると後藤君はとても遠慮がちに、、「ここもってw」と私に卵型の方を渡してきて、そして後藤君が手元のリモコンにスイッチを入れると、リモコンが赤く点灯し、私の手のひらで、ブゥゥゥゥゥゥゥゥーン と小刻みでも激しい部類にはいる振動が伝わってきたのです。

後藤君は「これつけて、続きデートしよw」といってきたのです。観覧車は一番上になっていました。後藤君は「これ、アソコにあたるように入れてww」と言ってきたので、私は「う・・うん・・・」と後藤君には背中を向けて、チャイナドレスの下から、ゴソゴソと手を突っ込み、パンツの横から卵を中にほり込みました。

私は(どうなるんだろ・・・)と正直、不安でした。気持ちよくなるのはわかってました。でも、遊園地という人がいる場所で、そんな快感を味あわされて、それに耐えれるんだろうか・・・。という不安でした。後藤君にリモコンローターを装着させられている。っていう点には、なんの不安も不満もありませんでした。

そして観覧車に二人、隣りあわせに座って景色を見ていました。私が「あっちの方角って、〇〇県の方になるのかな・・」といった直後、後藤君はパチと電源を入れたのでしょう。ブーーーーーーーーーーーーーーンというさっきの小刻みで、なお激しい振動がいきなりクリに直撃したのです!!!

思わず、「え・・?(一瞬、何がなんだかわからない)・・・・!!!!!!!ええ、、やだ!え・・??(パニック)>< 」っていう感じで、なんというか一言でいえば、オシッコ漏れそうな感じ 静かではあるけど、ハッキリとした快感を呼ぶ波動。っていうのが襲ってくるのです。 で、パチ。とまた電源をオフにされる。

笑顔で後藤君が、「当たってた?www」と聞いてきたので、「うん・・><」と、まだその衝動に対応できてない私がいました。するとまたパチ。電源をいれる後藤君。ブーーーーーーーーーンとまた振動がクリをめがけて襲ってきました。「!!!!!」となりながら、赤面した恥ずかしそうな顔で後藤君を見つめ、心の中で、(いつまで電源入れ続けるの!!!!????)って思いながらも、(我慢しなきゃ、後藤君に楽しんでもらえない><)と耐える私。

で、またパチ。と電源オフ。観覧車が入り口に到着するまでに、この電源ONとOFFを3,4度繰り返され、観覧車を降りるときにはもう、下半身は火照りまくり、髪の毛は逆立っていました。そして最後の方で乗るアトラクションはもう何もない。という段階で、私達は遊園地のはずれにある、といっても人通りはあるベンチに二人腰かけ、ジュースを飲んでいました。

そしてジュースを飲んでいる間、ずっと電源はON。後藤君は何もそしらぬ顔で通行人の人間観察とかして、あたかも昼間の公園のベンチで景色を眺めている人。っていう雰囲気ですが、私は「イキそう・・・」っていう感覚との葛藤でした。

私は完全にクリを捉えて離れない卵型のローターを、なんとかクリ位置から外そうと、モゾモゾし、ベンチの上で妙に小刻みに腰をクネクネさせたり、頻繁に膝を触ったり、太ももの裏を触ったりしている、落ち着きのない変な子になってました。とにかく膝がガクブルして、時に、ガクガク!!!って両膝が大きく揺れたりもしました。

こんな事をしていると、川辺の時と同じで私の頭がおかしくなってくるんです。快感によって、閉じなきゃ。って思っている両足が、勝手に開いてくるのです。(ちなみに興奮し始めたら、足を開いてしまう癖は今でも続いてます。)

最初はベンチにちょこん。と座って両膝をくっつけて手を置いていたのが、後半になってくると、落ち着きのない子みたいに、つま先を上げたり、かかとを上げたりを繰り返し、何がそこまで気になるのか、自分でスリスリ両手で両うちももを触ったり、そんな事をしているから、もともとミニスカートレベルでしかないチャイナドレスの丈ではパンツは丸見え。

きっと周囲からすれば(彼女、オシッコ行きたがってるだろ。彼氏、なにケータイ触ってんだよ。気が付いてあげろよ)っと思われた事でしょう。

そして感想を言えば、このリモコンでのローターっていうアイテムの醍醐味なのか、あるいはそれとも欠点なのか、、「イクにいけない」っていうところにあるんです。快感は80% 90%まで登ってくるのですが、最後の一押しがないんです。

結局、私がベンチに座りながら何をやったか。というと、キョロキョロと周囲を見て、私の目の前を歩く歩行者が途切れるスキを狙い、まずは両膝をやや大きく広げる。そしてお尻を少し後ろに下げる。と同時に上半身を少し前に倒す。するとベンチとアソコの接地面がちょっと変わるので、卵がクリにより刺さるようになり快感が倍増するんです。そして腰というか、クリをベンチの面にこすりつけるように小刻みに動かせば、さらに快感倍増。

あとは「アハッ‥!!・・・ッ!!イク・・・!!」とか声は漏れるけど、大声を出さないように、、、、ガクン!!ガクン!!と上り詰めてきた衝動を発散させるだけでした。後藤君も、私がイったのを確認するとリモコンの電源をオフにしてくれました。

後藤君は「ちょっと無茶しちゃった・・?」と聞いてきましたが、(ムチャすぎる!!!)と言いたいところだけど、「うん・・・でも気持ちよかった・・・w」と答えました。そして後藤君が、「ちょっとアソコどうなってるか見せて?」と言ってきたので、また周囲をキョロキョロして人がいないことを確認すると、「うん・・」と足を開いて中を見せてあげました。

後藤君は「・・・wwww すごいことなってるwww 自分でも見てみ?ww」と言ってきたので私もドレススカートの中を覗いてみると、クロッチ部一体に、なにか液体でも普通にこぼしたかのような状態になっており、肌色の恥骨部分や、中にはいっている青い卵の形をした器具が白いパンツから透けて見えました。思わず、(漏らしちゃった・・?)と思って、ドレスのお尻のほうを触ってみましたが、とくに湿ってはいませんでした。

ただ、この後トイレに入り、トイレの中で立ったまま卵ローターを取り出すときにパンツを膝まで下したとき、つーーー・・・。。。 っていうやらしい粘液がパンツの裏と私のアソコをつたっていました。テッシュでパンツの裏や、自分のアソコを拭きましたが、全部ふくのに結構な量のテッシュを使いました。(人間って、こんなに濡れれるものなんだ・・・)と遊園地にいながら、人体の不思議展に来たような、そんな感覚でした(笑)

そして食事をして、ちょっと繁華街を落ち着いて散歩し、結局、その日の最後は駐車場を見つけて車の影に隠れてフェラをしました。後藤君もきっとずっと一日中、興奮を我慢していたんだと思います。フェラ自体のやりかたは前回と同じやりかただったのですが、ただ3分もしていないうちに、大量の精子が口の中に入ってきました。すると「飲んで!」と言われたので、、私は初めてこれも、、「ごくっごく・・」と喉を鳴らして飲んであげたのです。

この日も、挿入する場所を一瞬は考えましたが、ラブホテルすら年齢的に入れないし、そんなお金も持ってない私達が安心して結合できる場所はありませんでした。で、その日も帰ることに。

また帰ってからは後藤君と、「すごかったねw」等と感想を言い合い、その日は寝ることに。寝ながら(いつ、後藤君のアレが私の中に入るのかな・・・)と結合シーンの事を考えながら眠りにつく私がいたのです。

次は結合1歩手前の話です。学校帰り、スーパーの階段でHな事してたら巡回警備員にバレるw という話になります。しかもこのバレ方が尋常じゃなく。。。wwww 続きをお楽しみに^-^

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投稿者:栗タルト ◆K17zrcUAbw
2017/08/27 00:08:34    (juzkIzgw)
たけしさん、てつさん、けいさん。コメントありがとうございます。

んー、そうですね。小説家ではないですが、高齢者向けの雑誌の編集記者ですw 仕事に関してはこれ以上は話しませんー^-^

では今夜も執筆開始しますねー
12
投稿者:たけし   k19670124d
2017/08/26 20:20:15    (8kOMFeYJ)
こんばんは、初めまして。
文章が上手ですね~!
小説家志望ですか!?
それとも本物の小説家ですか!?

11
投稿者:けい
2017/08/26 18:42:29    (REG4qh/b)
これ、まじで小説とかになるんじゃあ・・・(笑)
それくらいほんとに引き込まれる文章です^^
毎回、時間かけてじっくり書き上げてくれてありがとうございます♪
次回も期待してます^^
10
投稿者:てつ
2017/08/26 16:00:01    (dyudAPzR)
読みやすく気持ちも伝わってくる文章に少し興奮し一気に読んでました笑
続き期待してます。
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