2002/03/21 17:09:16(eUu5aqAJ)
つーか怒られなきゃ進歩しないよ
ゆきのの通ってた学校には採血用人形はなかったな、アレ高いんだってさ
だから学生同士で練習すんの(こーいうのも「実践」かなあ?)
就職してからは、病院職員の健診(春と秋にある)で、職員の採血をやらせてもら
うし、職員が調子悪くて点滴する時なんかも新人が優先してさせられるよ
肩にする注射ってのは筋肉注射だよね?あれのほうが怖いよ
だって変な所に打って神経損傷したりしたら、その人一生腕が麻痺したまんま、
なんて事も有り得るんだから、初めて打つ時はホント緊張したな
02/03/21 23:34
(wKPtqUgu)
ゆきのさんへ
真実を知って怖くなりました。人の命を預かる職業、
看護婦さんの道って厳しいんですね。
仲のいい友達同士でないと採血練習させてくれなかったりして?
病院関係者の採血失敗したら一生文句言われそでこわいな!
まさか肩の注射で神経麻痺する可能性があるなんて考えもつかなかった。
で、実は入院中の事、ベッドの上にあるナースコールだけど、気兼ねして1
度も押せなかった。いつも病室の巡回にきた看護婦さんに処置してもらって
た。(同室の患者のナースコール回数が多かったから)
ある夜、4本目の点滴に交換中「今日はこれで最後の点滴だから終わったら
ナースコールしてくださいね」と言われた。
でも忙しいのに悪いかな?と思ってトイレに行くついでに自分でテープと
チョウの羽根のような点滴針はずしてナースセンターに持っていったら怒ら
れたよ!「勝手に外しちゃダメ」って。次の日の朝も別な看護婦さんに言わ
れた。
で、実際のところナースコールだけど、「肩もんで」とか「布団かけて」と
か、「配膳下げて」とか、いかにも、こいつ自分でそれくらいできるだろ!
歩けるんだから!なんなら俺が布団掛けてやるよ(激)と思うような患者の
ナースコールってうざくない?
看護婦さんは丁寧に対応してたけど、、、
俺だったらマジ切れすると思う。
02/03/22 00:28
(BLFnvAep)
いや、「出席番号奇数と偶数でお互いに練習し合う」ってやり方だったから
生徒同士の仲はあんま関係なかったな
それよりやっぱ職員相手の方が緊張した。だってみーんな先輩だもん
あと医者の採血とか事務長なんかも練習台だったな
皆慣れてて「失敗してもやり直したらいいよ」って言ってくれたけど
でも今はそれを言う立場。こうやってみんな育っていくのね(しみじみ)
02/03/22 00:54
(MZ0emSjz)
でもそれでいちいち切れてたらもっと残業増えるじゃない?
さっさと仕事終わらすためには作りたくない笑顔も作るのさ
02/03/22 00:57
(MZ0emSjz)
学生のとき、学生同志でお互いに採血したんだけど。あたしは熱出して欠席したので、職場でぶっつけ本番でしたねー。怒られまくりでしたよ。でも、数をこなし、現在に至ってます。今考えるとよく動脈に刺さなかったなぁ、とホッとしています(苦笑)。
02/03/22 01:20
(LvzjD/zq)
ゆきのさんへ
患者は看護婦さんに甘えすぎなところあるとおもう。
夜間、看護婦さん3人で、6人部屋×10室くらい担当してたし。
ここの掲示板に書いてあるようなHな事する暇なんて絶対ないって俺は思っ
たね!
あのナースコールの”ピロピロピロピロロン、ピロピロ~、ピロピロ~”っ
て朝に怖いくらい集中してたのを覚えてるよ。「俺に何か手伝えることあ
る?」ってきいたら「大丈夫です、慣れてますから」って笑顔で言われた。
もっとも、入院中の患者じゃ役に立たないよね(笑)体温計配るくらいなら
できたかもな?
あっ、投稿者「MPR-100」は医療関係と全く関係ないです。
俺の勤務してる会社の車の助手席についてる無線機に書いてある型番です。
本部のからの無線が入るとすみやかに現場に向かいます。ちょっとナース
コールと似てるのさ。
02/03/22 01:32
(RukzuuUa)
俺も研修医の頃は、なかなか針が入らなかったことがありました。
だけど、解剖学的に人体の構造を触ったり見ているからその辺はすぐに
出来るようになったけど、カテ検査をするときにうちの病院ではFemoral
ではなくて、Radialからで、橈骨動脈に穿刺針がなかなか入らなくて
最初のうちは、部長に代わってもらったことがありました。
近くに神経が通っているし、成功させないと行けないんだけどね。
血管に針を刺そうとすると血管が逃げてしまったり・・・
皮膚と血管の間で血管を探していたり・・・
ベテランの看護婦さんでも血管が探せなくて代わってあげたこともあります。
かなりその看護婦さんもショックだったみたいです。次の日、その人の腕には
針の後がありました。
いろいろな血管があるし、これは程度論の話で、難しい場合もあります。
俺達も、難しい場合もあります。まだ、無いけど、どうしても入らなかったら?
として、その時の場合に、カットダウンしたり、確実な方法を持っている物で
そういういろいろな対処方法を持っているのが医療に従事するその人の幅であり
経験でもありますし、向上心でもありますよね。
そう言えば、うちに来る某有名な企業の営業マンは看護婦さんに腕を差し出して
実験台になっていたりしていましたよ!
偉いなぁ~~
02/03/22 01:39
(6H0Ivxx1)
ゆかさんへ
ぶつけ本番ですか!緊張しまくりだったでしょ!入院したとき新人の看護婦
さんの注射器持つ手がふるえているのが感じ取れたからさ。
動脈・静脈とか右心室とか習った記憶が、、、中学?高校?だったかな?
T.MDさんへ
俺の理解のレベルを超えてますよ~。大腿や橈骨に注射する時って患者は麻
酔で寝てる訳ですよね~、想像しただけで脂汗がでそう。
俺、入院中看護婦さんに「血管が逃げる」って言われてましたよ(笑)
腕にまくゴムのヒモ、きつく巻かれたよ。
02/03/22 02:39
(RukzuuUa)
麻酔で寝ているというか、局部麻酔で、ほんの少しだけです。
患者さんの意識はありますよ!
俺はオペ後のフォローアップでカテ検査をしますが、循環器に回すケースも
あります。
手首からって、最初は本当に怖かったですよ。
橈骨動脈から外側の奥に橈骨神経が走っていて、橈骨があります。橈骨動脈の
反対側には尺骨動脈が同じように神経も尺骨もあります。その二つの動脈の
間に中枢神経があります。だから、比較的神経と離れているところもあり
神経との兼ね合いは上腕動脈と比べると安心かな?
血管が逃げるときは、血管を押さえたり、挟んだり、いろいろとします。
だけど、切れがいい針だと血管を突き抜けてしまうし、切れが悪いと
血管が逃げたり血管がつぶれてなかなか刺さらなかったり・・・
わがままな医者です。俺ったら・・・苦笑(^_^;)
通常の動・静脈注射は、針の太さを変えたりとかもしました。
本当にいろんな患者さんがいるんですよ!
02/03/22 04:07
(6H0Ivxx1)
MPR-100てパト「PC」に積んであるデジタル無線機だな。
通~ですね。
02/03/22 13:31
(MN3gJ6ZQ)
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