2004/06/07 23:54:21(bhLZU.zC)
でも勃起能力が衰えるほど機能が低下するまでには数年とかの筈だったと思
うけど?それに基本が正常なら(つまり勃起の神経がダメになっちゃってる
とか、脳梗塞だとかの疾患がなくてってことね)また使えば回復するもんだ
よ
でも、その前に、今のその状態が「使わなかったせい」なのかどうかはわか
んないよ?
04/06/08 04:30
(BulAd2sZ)
雑誌で、抜く抜かないは別として、一日一回は勃起した方が良い!って、どっかの先生が言ってたっけ^^; 俺も努力はしてますよ
04/06/08 07:06
(EcTNSttn)
ゆきのさん、いつものように丁寧なレス有難うございます。
かつさん、私と似たようなことを考えている方がいると知って心強く思いました。
お二人のレスを参考にさせていただきます。
04/06/09 02:46
(vySNFAEU)
従来は「性欲」「勃起」「性交」「射精」極致感」のどれか一つ以上欠けるももの又は不十分なもの」と言うのがインポの概念でしたが現在においてはこの概念を機能性障害としてとらえ、インポはその中の一つとして位置付けられる様になりました
インポテンスは、「機能性(心因性)」「器質性」「混合性」に大別され3分類の他、「薬物原因」のインポや病態が未だ不明のものもあります
機能性インポは勃起不全を招く神経や血管系の疾患が無く勃起機能は正常であるにも関らず心理的要因によって性交不能なものです
機能性インポは本人の性癖を調べると診断が付く事が多い様です(性交時の不安、ストレス等で勃起不全なケースがあります。神経痛、うつ病等精神的疾患が起因してるケースもあります。)
04/06/09 05:36
(x6LII4bt)
器質性インポは性殖器の病気や形態の異常により勃起不全を招いている場合です。
具体的な原因としては尿道下裂、わい小陰茎と言った外性器先天異常や外傷、「陰茎海綿体の血流障害、下垂体や精巣の障害による男性ホルモン分泌低下等」です。
更に脳の障害、脊髄損傷を始めとする脊髄の障害、骨盤内手術に起因する末鞘神経の障害等も原因となります。
04/06/09 06:13
(x6LII4bt)
純粋な機能性、器質性インポは比較的少なく両方の要素が交じり合った混合性インポテンスが最も大きな割合を占めてます
中でも糖尿病や高血圧症、虚血性心疾患等の病気を持つ患者に精神的な要素が加わって起こるケースが多くみられ加齢からのインポもこのタイプに含まれます
インポの治療は機能性か器質性かのタイプにより違うので原因を検査で識別する必要があります
初めに勃起機能検査が行なわれ機能性なのか器質性なのか鑑別する為のものと陰茎海綿体の動静脈の障害からの血管性インポをスクリーニングするものに大別されます
鑑別検査としては視聴覚の刺激(性的)による勃起機能検査や睡眠時勃起機能検査等です
機能性でない事が判明したら血管系検査、神経系検査、内分泌系検査等が行なわれます
又、大脳への性的刺激で勃起中枢を興奮させて起こる色情系勃起のメカニズムを利用して勃起が起こるかどうか確認します
見た目ハッキリと勃起すればそれは『機能性(心因性)インポテンス』と言う事になります。
(但し勃起したからと言って = 器質性とは診断する事は出来ませんので)
視聴覚の性的刺激への感受性は個人差があり検査時の環境の影響を受け易いからです)
04/06/09 12:02
(x6LII4bt)
陰茎海綿体の動脈に異常があると陰茎の海綿体洞に血液が流れ込まず勃起が起き辛くなります
又勃起しない時に静脈が閉鎖鎖されないケースもインポにつながります
血管平活筋弛緩削の塩酸パパベリンやプロスタグランジンE1を陰茎の海綿体内部に注射して勃起が起こるかを調べると陰茎海綿体の血管障害の有無が確認できます
04/06/09 14:36
(x6LII4bt)
詳しいご説明有難うございます。私には難しくて理解できないところも多分に
ありましたが、インポの原因が沢山ありうるのだということはよく分かりました。
そして、その検査がそれぞれあって書いてくださった他に、神経系、内分泌系の
検査が(原因が機能的なものでないと判明したら)、あるということですね?
できれば、もう2点教えてください。
1つは、検査(診察)を早くしなければ(例えば1~2年ほど放っておいたら)
2度と正常に戻らなくなる恐れがあるものなのでしょうか?
(読んでいると結構大掛かりなようなので)
もう1つは費用はどの程度かかるものなのでしょうか?
済みませんが宜しくお願いします。
04/06/09 21:38
(vySNFAEU)
混合性も含め、インポの原因を機能的と機質性に分類すると7:3の比です
機能性の場合、精神療法、薬物療法ですが、器質性はその疾患の原因に治療がされます
器質性インポの治療は原因疾患の適切治療が大切です
その上で「陰圧式勃起補助具」や機能性インポで使用の薬が処方されたりします
外傷等によっての脊髄.脳.末梢神系の障害が原因の神経性インポでは、障害発生後約1~2年は自然回複の可能性があります
器質性インポで多くみられるものとしては血管性インポテンスがありますが、これは陰茎の血流がとどこおる事によって起こるものです
軽度なら性交直前にその都度陰茎海綿体への注射(プロスタグランジンE1)が行なわれますが、重度の血管障害で動脈性インポテンスと診断された時には手術の場合もあります
(陰茎海綿体血行再建手術)
血行造影の確定診断後、障害部位に応じ手術法が検討されますね(内容省略)
。。。
ところで
『勃起』とは副交感神経の支配下にあり、『射精』とは交感神経の支配下にあります
脊髄の射精中枢も勃起中枢もそれぞれ別にあります
勃起とは、自律神経の影響で起きます
つづく
04/06/10 12:52
(tu.hJFlI)
一度勃起力減退を経験しますと「またダメかも.. とほほ 」と言う意識が働いく為自律神経のバランスが乱れる為です。
『性欲』は精液が溜まって起きるものではありません
オナニーでいえばしたければするも良し、又したくなければしなくても構いません
精液を放出しなければ弊害があると思われるのは考え過ぎです。
年齢を重ねるにつれ減退して行くものだと思いますが、それでも御心配なら病院泌尿器科の機能性外来で相談されてみてはどうでしょうか。
04/06/10 13:20
(tu.hJFlI)
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