大阪市内で喫茶店をしている知加子といいます。元々柄の良くない地域だったの
ですが、5年前主人が亡くなってからお客様、特にそれまでの常連のお客さん達が
人が変わったように陰湿な嫌がらせをするようになったんです。こういう客商売は
やはり男の人が居ないと嘗められてしまうんだと感じました。
46歳という年齢もあり、少し位の悪戯で大騒ぎするのも大人気無いし、余計
にエスカレートすると思い下品な言葉で質問されても、性的な悪戯をされても、
じっと我慢して適当にあしらっていたんです。でも、そう思っていたのは私だけで
お客さん達の方は、逆に私が受け入れていると決め付けて、テーブルにコーヒー
を置くときなど、当たり前のようにお臀を撫で回したり、中にはスカートの中に
まで平気で手を入れ股間を弄る方も居られます。主人が居てマスターをしていた
頃は考えられない事でした。
皆さん、この辺では珍しい位に紳士で優しい方ばっかりでしたのに。こんな変
わりようを見て何か人間の本性を垣間見た気がしました。
でもこの不景気にこの方たち常連客が来なくなったら、お店はとてもやっていけ
ません。口惜しさと屈辱感とで泣き出したくなるのを必死で堪えて頑張るしか有り
ませんでした。
一度閉店間際、9時頃どこかで飲んでこられたんでしょう、いつもの常連さん達
八人がなだれ込んで来られたんです。
「ママー!コーヒー飲ましてや!?みんなベロベロや。ちょっとココで酔いを覚ま
さして貰うでえ?」
「でも・・もうシャッター閉めようと思ってたのに・・・」
「構わん、構わん。閉めたらエエがな。わしら客と思わんでエエから!」
仕方なくシャッターを閉め、コーヒー一杯だけ飲んだら帰るからと言われるまま
にカウンターを潜ろうとした時、トイレから出てきた一番嫌いな福井さんという方
に前屈みになったお臀を思いっきり捲り上げられ、下着の上からですけれど思いっ
きり割れ目を鷲掴みにされたんです。酔っているとはいえ、凄い力で割り拡げる
様にされたから指が知加子の恥ずかしい割れ目に嫌と言うほど喰い込んでしまい
ました。
「キャァァァーーーー!!止めてぇぇぇーーー!!」
席に居たみなさんも、知加子の叫び声にビックリして狭いカウンターの所に集ま
ってこられました。
「社長?可愛いママさんに一体どんな悪さをしたんじゃ?」
「へっへへ・・・まるで生娘みたいな声を張り上げおるわい!しっかし、顔に
似合わん美味そうな熟れ臀じゃのう?マスターが死んで何年も男無しでは身が
持たんじゃろう?真っ白で真ん丸のデカイ臀をしとる!今晩は目に焼きついて
寝れそうに無いわい!」
「わしも前々からママさんの臀は触らせて貰っとるんじゃが、そんなに堪らんか?
社長にだけ中身まで見せるんは不公平やぞ!!・・なあー?みな常連客なんや!
全員に見せんのなら、暴れるぞ!!」
全員が酔って訳の分からない奇声を上げて、カウンターと通路の狭い場所で、
あっという間も無く知加子はカウンターの上にうつ伏せに押さえ付けられてしま
ったんです。カウンターの向こう側で両手を二人掛かりで押さえられ辛うじて床に
着いていた脚を二人が一本ずつ抱え込むように押さえられ知加子は全く動けない
状態でした。カエルの標本みたいに惨めな恥ずかしい格好でした。
「よっしゃぁーー!!これでエエ!一人ずつ順番に拝まして貰おうやないか?!
慌てんでエエがな!順番や順番!順番が回ってくるまではママさんが暴れん様
にシッカリ押さえておいてや!?ホナ・・わしからやで?へっへへ・・・」
ビルの一階でこんな時間に誰も居ないしシャッターまで閉めていたのではどんな
に叫んでも誰も助けになんか来てくれないのは分かっていたんです。でも、その時
の知加子には泣き叫ぶ事しか出来ませんでした。八人の常連さん達はいつも以上に
狂った目をしていました。
「福井さん!山本さん!社長!悪ふざけもいい加減にして下さい!!今晩はお酒が
入ってるから誰にもいいませんからァー!もう止めてエェェーー!!」
誰も聞いてなんかいませんでした。スカートは捲れ上がるというより、殆ど脱が
されていました。知加子のショーツ越しにお客さん達は順番に弄り始めました。
最初はオッカナビックリな感じの方も居られたのですが順番が何順目かになると、
誰かが知加子のショーツをイキナリ剥き降ろし下半身丸裸にされたんです。46歳
とは云え主人以外に見せた事の無い部分を鬼の様な八人の変質者達に好き放題に
弄ばれ揚句は冷蔵庫からおナスやソーセージを持ち出し各自好きな所を突き始め
ました。知加子は只ひたすら泣きじゃくりながら許しを乞いましたが、大勢で
遣っているせいか、止めてくれるどころか知加子の必死の泣き声が余計興奮させた
みたいで、何度目かはわかりませんが福井さんの順番が来た時・・・
「わしは前からこの可愛らしいママさんの後ろの穴に興味が有ったんじゃ!奥さん
こっちの穴は処女みたいやのう??」
一瞬、何を言われたのか解かりませんでしたが、福井さんの指図で誰かが知加子
のお臀の割れ目を思いっきり割り拡げ、福井さんが肛門に太い指を無理矢理こじ
入れようとしてきたんです。
「ひっ!ひぇぇぇぇーーーー!!!イヤァァァーー!そっ、そんなとこ触らない
でえぇぇぇ!! 堪忍!堪忍して下さい!!・・・」
「ヒッヒヒ・・・こんだけ大騒ぎして狽たえるところをみると、やっぱり処女菊
ちゅう事やなあ?別嬪さんの臀の穴はさすがに可愛らしい蕾じゃ。ママさん、
もっとお臀の穴の力を抜かんと指さえ入らんがな。痛い思いするばっかりやぞ。
ホリャァ!!どうじゃ!ワシの指が根元までママさんのちっちゃい臀穴に突き
刺さったぞお!!オメコにブチ込まれとるナスビとワシの指が擦れ合いよるぞ!
どうや?尻の穴も満更じゃなかろうが?んん?もっとエエ声張り上げて泣かん
カイ?!ヒッヒヒヒ・・・・」
知加子はあまりの痛みと口惜しさに狂ったように泣き叫びました。延々と2時間
以上もの間知加子は女に生まれた事を後悔させられました。福井さんの知加子への
責め方があまりに残虐な事に気が付いたのか、酔いが覚めてきたのか、他の七人
の方達は、
「オオーイ・・・もうボチボチ帰らないかんのや無いか?」
「ママ?・・・済まん事してしもうたなあ?・・ちょっと・・みな飲みすぎたんや
今晩の事は・・ひとつ・・・無かった事に・・・な!?」
わたしは、返事をする気力さえ有りませんでした。ただ、今の地獄のような
出来事からやっと解放されるんだという重いだけしか考えられませんでした。
それでも福井さんだけは、知加子から離れず、「ちゃんと突っ込んだモンは抜いて
やらんといかん!」と仰って、知加子の股間に深々と突き立てられていたおナス
を一度抜く振りをしてもう一回、最後の悦しみとばかりに突き上げてから抜いて
くれました。おぞましいお臀の穴の感触は未だ残ったままで、福井さんは名残惜し
そうに指をクの字の曲げたまま知加子の肛門の奥を抉り回すように弄んでからゆっ
くりと抜きながら、
「皆、何を心配しとるんや!今晩の事、一番無かった事にして欲しいんは、誰より
この可愛らしいママさんやがな。なぁ・・そやな?ママさんや???ヒッヒヒ」
酔いも覚めて、皆さんとんでもない事をしてしまったと思っておられるなか、
福井さんだけは勝ち誇ったようにニタニタしながら出て行かれたんです。
翌朝からの事は、またの機会に書かせてもらいます。