俺が熟女に目覚めたのは中二の時、母の友人の夏子が最初で以来、十歳以上離れて
ないと気持ち的にも満足しなくなった。二十歳で親元を離れ、就いた会社でよく出
入りしてた第○生命の外交員で花江という女に勧誘されていた。体にしか興味がな
いのに、保険の話しがしつこい。今度話しを聞いてやると追い返そうと言いその場
を去ろうとした瞬間、花江は「いつでもいいですから・・」と気弱に呟いたので、
ふと振り返って見ると反省した様子でうつむいていたが、その表情に艶を感じた。
俺は花江に「土曜日は予定がないから」と、それらしく気を引いてやると嬉しそう
に俺の部屋の電話番号を聞き、その日はそれで終わり花江は帰った。俺は既にどん
な行為をしようか頭が一杯で、興奮が収まらなかった。そして土曜日、花江が昼前
に電話をかけて来た。ランチでもどうですか?という誘いだったが、寝起きで面倒
だった俺は、部屋に来るよう伝えると花江は「いいですよ」と返事をしてきた。三
十分後、花江がやって来た。会社に出入りするときより派手めな格好で、大きい胸
がより強調され、淫と艶をさらけ出した雰囲気だった。「おやすみのところごめん
なさい・・」と笑みを浮かべ、パンプスを脱ぎ部屋の中へ入ってくる。汚い部屋だ
ったが嫌がるしぐさもなく、少し辺りを見回すように入って来た。花江が気を効か
せて近所のパン屋で昼食を買ってきてくれ、食べながら世間話しをして楽しく会話
をしていた。しばらくして花江がトイレにいった。俺の部屋は当時狭くて、仕切が
薄く音が漏れ易かった。シャーッていう音が聞こえ始めたあとに、プスッ、パッと
明らかに糞を出そうとする音がした。そして、すばやくロールを回す音の後に水を
流し、何か控えめな様子で花江が戻って来た。「調子悪いの?大丈夫かい」と声を
掛けてやると、ドキッとした表情で見つめ返された。「平気よ」と、花江が少し声
を強張らせて笑った。その後、まだ立ったままの花江に俺は抱き付いた。すると、
一瞬肩に力が入り硬直し声も出そうに出ない状態だった。