今日、母が水着を買ってきた。白のワンピースの水着だった。
「どう? 似合うかな?」
おれは言葉を失った。乳首も陰毛も透けていたのだ。おいおい、冗談じゃない。いやらしすぎる。しかも股間部分の切れ込みから陰毛が大量にはみ出しているではないか。
「いいんじゃない」
おれは、そう答えた。
「そう。でもちょっとサイズが小さかったかも」
母は尻をおれのほうに突き出した。おもいきり尻に食い込んでいた。おれは勃起した。尻の肉がこぼれてやがる。
「いいんじゃない」おれは言った。「でも、母さん。よく見てみなよ。毛が信じられないくらいはみ出してるよ」
「え?」
母は自らの股間に視線を落とした。
「やだ~恥ずかしい~」
股間を手で覆い、顔を赤らめる母。おいおい、おまえは乙女か。
母は、陰毛を水着に中に無理矢理しまいこんでいる。無駄だろ。