昔からおむつが好きで、小学生の頃から祖母と二人暮らしだったので、高学
年になってもずっと家に戻るといつもおむつを当ててもらって次の朝まで赤
ちゃんのようにおもらしをしては祖母に替えてもらっていました。一旦家に
戻ると、外に遊びに出かける時には当然おむつをしていたので、何人かの友
達や近所の子供達に半ズボンの裾からいつのまにかはみ出ている祖母がいつ
も僕の成長に合わせて、どこからか買って来てくれていた赤ちゃん用をその
まま大きくしたような柄物のナイロンのおむつカバーを見つかって笑われた
りしていましたが、その頃からすでにおむつをしていることをみんなに知ら
れることで快感を得る性癖を持っていました。そして時々学校にもこっそり
おむつをしたまま通ったりもしていて授業中に済ました顔でおもらしを楽し
んでいました。やがて中学、高校になってからはさすがに祖母が買ってくれ
ていたおむつカバーはブルーばかりになってしまいましたが一向にこの癖は
治らずに、始めての射精も、それからのオナニーもすべて祖母が当ててくれ
ているおむつの中で済ませていました。最初の頃は射精の意味も深く考えず
にいたのですが、高校生になってからは、オナってからすぐに祖母におむつ
を替えてもらうことになってしまう時におしっこで黄色く染まったおむつを
はがされて、まだ吸収し切れていない精液がベットリと着いたままになって
いるのを見られると、さすがに恥ずかしい気がするようになりました。けれ
ど発射をしておかないと、おむつを替えてもらう時にいつも勃起してしまう
ので、結局はどちらにしても格好悪かったのですが…。大学生になると祖母
の家を出て下宿する様になったのですが、もちろんおむつとおむつカバーは
必需品で家から半分以上持ち出したのですが、その頃から洗濯が面倒なので
ほとんどおむつカバーの中に紙おむつをするようになりました。そうして大
学にも換えの紙おむつを何枚か持って行ってトイレの個室で自分でいつも交
換して、ゴミ箱にも捨てずによく、汚れてはずしたおむつをその場に置いた
ままにしていました。小学生の頃からですが、おむつをするとうんこもして
いたので、一日中欠かさずおむつをしたままでいるようになった大学の頃か
らは、すでに何回もおもらしをしていて、当てている紙おむつが重くなって
いる上に、すぐにはおむつを替えられない状況になった時のほんの数回だけ
しかトイレを使った記憶がなく、祖母からの仕送りの半分近くが毎日の紙お
むつ代に消えていました。その頃は例に洩れず不作法な若者だったこともあ
り、下宿のゴミ捨て場に“大便の着いた紙おむつを捨てるな”と張り紙をさ
れたりもしていました。大学に入ってしばらくしてからすぐに、必要がない
ことが判ったので元々わずかに持って来ていたパンツを捨ててしまっていた
僕なので、その張り紙を見ても、仕方がないもんねーと思っていました。
やがて社会人になってすぐ祖母は亡くなったのですが、仕事はおむつをして
いても差し支えのない職種なので、相変わらず今でも僕にとってトイレはお
しっこやうんこをする場所ではなくおむつを替えるところのままで、一人暮
らしのハイツのベランダには、また仕事が終わるとするようになった柄物の
晒しのおむつをまめに洗濯をして、最近になって誂え始めた昔に当てていた
赤ちゃん用のナイロンの大きなおしめカバーと一緒に昼間も夜中も人目を気
にせず、むしろ見て欲しくていつも干すようにしています。この文章を打ち
ながらおむつカバーをさすって、すでにおしっこで濡れたおむつの中に二回
続けて発射してしまいました。ちなみに昔から毛は剃っていて、自分ではま
だ祖母の赤ちゃんでいるつもりでいます。もちろん昔からおむつばかりして
いるせいか、おちんちんのサイズはとても細くて短くて、当然まだ包茎でい
くら引っ張っても一向に剥ける気配がないのですが、長くて柔らかいおちん
ちんの皮がおむつやおむつカバーに触れると、とても気持ちいいので、この
ままにしておこうと思っています。