プレザー×セーラー=猫? 2「にゃあ~」の呪文により石化をが溶けたヒロイン2人。「何私たちよりインパクトある格好してんの?」猫のモコモコ部屋着を着て「にゃあ~」と鳴くもうすぐ40歳のおじさんにあやなは怒気を含めて問いかける。正直私もなんでこうなっているのかわからない。気が付いたら猫になってた…多分病気なんだと思う。ただあやなよりもその後ろでプルプルと震えているまなみを気にしなければならない…やっぱ怒ってるよな…勝手に部屋を漁って猫の部屋着を勝手に着ちゃったし…まだバレてないけどフードの下にはパンティ被ってるしブラまで装着済みだし…「すみませんやりすぎました。」もうすぐ40歳の私、全力土下座スタート。2人の制服JKもどきへ全力の謝罪。あやなはすぐに反応し私の前に仁王立ち。膝上のプリーツスカートから見えるパンティも気にしないで私を罵る。「このクズジジイ!何女子の部屋勝手に漁ってんの?」「はい…病気です…すみません…」まなみはまだプルプルと震えている。本当に怒らせてしまったかもとドキドキする。あやなはしゃがみこみ私の顔をまじまじと見つめながら呟く。「本当にこのジジイは私たちの考えが全部わかってんじゃないかな?ねぇ?まなちゃん!」プルプル震えているまなみに向けそう呟くあやな。するとまなみは堪え着れずに感情をさらけ出した。「あははは!…ぎゃはははは!マジウケる!」突然笑い出した…そしてまなみは私に言う。「kyoさん!それ!ぎゃはははは!kyoさんへのプレゼントですよ!」いまだ冷静なあやなが目頭を押さえながら続ける。「その猫の部屋着をどうやって着せようか2人で相談してたんですよ。多分kyoさん嫌がるからって作戦立てて…んで扉開けたら着てるんですもん…だめだ…我慢できない…」「ぎゃはははは!マジウケる!このジジイみずからきてやがる!ぎゃはははは!」2人で大爆笑。「しかも見事に着こなしてるよkyoさん!」話を聞くとコスプレパーティーやりたいと綴った私の勉強会報告の書き込みを読んで企画してくれたらしい。猫の部屋着がピッタリなのもうなづける。だって私のサイズに合わせていたのだから。2人にガチで怒られると思っていた私はとても安心した。安心しすぎて致命的なミスを犯してしまった。
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ブレザー×セーラー=猫? 3「私達と付き合ってください!」「いいよ!」………………「え?」「え?」2人はハモった。私の即答に脳がついて行ってないみたいだ。「だからいいよ!」………………「なにが?」「なにが?」またハモった…私の必技のひとつ、思考時間~ZERO返答~により少女2人は混乱して告った事を忘れている。しょうがない…ゆっくりと説明してやるか…やはり彼女たちに伝えるには確実な言葉が必要だ。恥ずかしいけど臭いセリフを吐いてしまおう!まなみのブラをはめパンツはグチョグチョだがカッコつけさせていただきます!「あやなとまなみの事が好きだ!2人とも愛してる!」「お前達はもう充分に苦しんで生きて来た!」「体質よるイジメ。家庭内の問題とレイプ未遂。」「お前達は今まで運が悪かっただけだ!」「だけどいいか?お前達は幸せになる権利がある!」「こんなにも可愛いお前達が辛い思いをするなんて許せない!」「だから私が全力で守る!」「安心して私についてこい!」ひとしきり言い終える…しばしの沈黙の後2人は私にギュっと抱きついて来た…暖かく柔らかい2人の感触。自然と3人の唇が近づきはじめる。3人でのはじめてのキス…あと1センチで唇が触れる距離…ゆっくり…ゆっくりとくちびるが…
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