今回は最近の近況報告後編1になります誤字と読み取れない記号があったためアップし直しました。会計を済ませ店の外に出る。お店から最寄り駅である伏見駅までは5分ほどの距離。さほど遅い時間ではないが彼女たちを駅まで目送ることにした。夜の白川公園。名古屋市中心部でありながら広大な敷地面積の公園内を3人で歩く。すでに閉館した名古屋市美術館と名古屋市科学館を横目にゆっくりと歩く。美術館の前には巨大なハイヒールのようなオブジェ。科学館前には実物大のロケットが展示されている。私たち3人以外の気配はない。とても静かで心地よい環境だ。新緑の木々達が柔らかな春の風に揺られている。そんな心地よさに3人も足を止め、風を感じる。「kyoさん。本日最後のクイズです!しかもサービス問題ですよ!」本日三度目のあやなからの出題。「私たちのウンチを当ててください!」少女2人の排泄物でずっしりとしたトートバックを指差しながらあやなはそう言った。「もちろん開けて確かめてもいいですよ!」あやなの提案に乗りバックからタッパーを取り出した。タッパーにも丁寧にナンバリングか施されている。科学館前の階段に腰を下ろし、1番の蓋をあける。目に入るのはコロコロとした硬いウンチ。水分がほとんどなくかなり黒い感じのウンチだった。それ故に匂いも弱く蓋を開けても周りに匂いが拡散しないウンチだ。形を例えるならアーモンドチョコだな。少女2人もタッパーの中をのぞいている。あやなは何故かニコニコしている。まなみは顔を赤くしながら見ている。LINEでカチコチウンコと暴露してるのを忘れているのか?次に2番のタッパーをあける。開封した瞬間に強烈な匂いが拡散する。柔らかめのウンチがタッパーの隅に固まっている。風下にいたあやなにもろに匂いが届いたらしくえづきはじめた。「うぇ~!ゲホッ!ごはっ!クッサ!ヤバ!ケーキ出そう…」そりゃそうだ…まなみの…他人のウンコ臭だもんえづくのも当然だよね。まなみは平気そうにのぞきながら呟く。まあ自分が出したウンチだし平気でしょ。「うわ~柔らかそう…なんか色々入ってますね…あっクサイ…」今だ匂いに苦しむあやな。手で口を覆っている。しかし!指の間からゲロが少し出ているのを見逃さなかった。一度ウンチ達を置き、トートバックからティッシュと消毒スプレーを取り出した。まなみは公園の外に自販機を見つけるとすぐに水を買いに行ってくれた。あやなはゼェゼェと呼吸しながら呟いた。「ス…スゲェ匂いですね…油断してたからゲロッちゃいました…」あやなの両手にはほんの少しのゲロが付いている。
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今回は最近の近況報完結になります最近テレビなどでも普通にSとMの属性話題が表に出ている。その流れからか、自己分析の一環として自分がどちらの属性なのかを日常的に話題にするのをよく耳にする。「わたしM属性なんだぁ~」とか「わたしは絶対S属性!」など自分の属性をサドかマゾで括る。本当にもったいないと思う…その場の空気やコミュニケーションを取る相手、それまでの話の内容や温度によってS属性になるタイミングとM属性になるタイミングなんていつでもある。さらに言わせてもらうとドMの気持ちも知らないで自らをドSと自負する人間が大嫌いだ。 昔の事を思い出す…とても胸くそが悪い。しかしあやなは…あやなは…あやなには愛がある…土下座中の私の頭に乗せているニューバランスのスニーカー越しに愛を感じる。一応乗せてはいるものの、私の後頭部はほとんど重さを感じないのである。それは、もう少し強く踏んでほしいと思ってしまうくらいに。そして成分のほとんどが優しさで出来ている頭痛と生理痛に効く薬の様な女神さま、まなみ。あやなの足を外し私を立ち上がれせてくれた。ゲロまみれの私を介抱しあやなを咎める。「あやちゃん!何があったかよくわからないし多分kyoさんが悪いんだと思うけど土足で頭踏みつけるのは…」私はすぐに同調する。「そうだぞあやな、せっかくなら土足じゃなくて今日1日頑張ってムレムレになったその靴下を私の鼻…ペチン!」!!あやなが唖然としている。もちろん私もだ…まなみがツッコミを入れてきた!しかも絶妙なタイミングで!しかもあやなのゲロの付いた私のオデコを叩きながら!これでそれぞれにあやなのゲロが行き渡ったことになる。私のオデコを叩いた手を見て「うぇ~っ」て表情のまなみ。少しの間のあと3人で爆笑。「断りもなく私のゲロ食べたんだよ…この変態豚野郎が。」あやなは私を指差しそう言った。「だってデザート食べたかったんだもん!指の間にイチゴが居たんだもん!」私はイチゴが大好きだ。つい最近もあやなとイチゴ狩りに行き2日間あやなに付き合いイチゴだけを食べるほどに。「すごい感性ですね…普通はその…いくら好きなものでも食べようとは思わないですよ…他人が吐いたものなんて…」まなみは真っ当な事を言う。ごめんなまなみ…色々と壊れてるんだよ私は…しかしここが公園でよかった。すぐ目の前にトイレがあったのでそれぞれ手を洗い事なきを得た。(私以外は…)顔は洗って綺麗になったが髪の毛はあやなのゲロでバリバリになってしまった。
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あやなとまなみと勉強会今日5月3日水曜日!朝!バツゲームのオナ禁も今日の夜に解禁!正直キャン玉ちゃんはパンパンです…いい加減抜かないと犯罪に走ってしまうくらいムラムラしてます。朝食は朝マック。店員さんが可愛くてフルボッキ…しかも周りがうるさかったため注文の繰り返しの際私の耳元まで顔を近づけてくれた。メッチャ可愛いのに口が臭くてさらにフルボッキ!朝からラッキースメルをゲットしパンツを濡らしながらフィレオフィッシュを食べているとあやなからメッセージが届いた。aya「協力要請!見返してやりたい!」aya「上から目線でバカにされた!」なんの事だか全くわからない…私はやけに混んでいるマックの中から返信した。「何を協力すればいいの?」kyoaya「課題の医療レポート!」aya「クラスの嫌な女にどうせショボいレポート出すんでしょ?だって!!」aya「グループLINEで名指しで言われたんだよ!」「今の時代そんな奴いるの?」kyoaya「ガチでいるんだって!ほんと感じ悪い!」aya「絶対許さない!!」aya「だからレポ手伝って!」「ヤダよ…せっかくの休みなのに…」kyo「GWにまで仕事の話したくない…」kyoaya「お願い!kyoさんの得意分野でいいから話聞かせて!」aya「って言うか、もう名古屋に向かってるから!今玄関出たから!」「わざわざ来るの?二時間かけて?」kyo「データ送るから適当にやってよ…」kyoaya「私の頭で理解出来ると思います?」aya「私のおバカおわかりですよね?」aya「パンツあげるからお願いします~」「いらない…まなみのパンツあるし冷蔵庫に先週の2人のウンチ解凍中だし…」kyo「あやなのおかげで一週間も溜められた俺の熱いパトスを放出したいし。」kyoaya「そんな汚いもん冷蔵庫に入れるな!」「いいじゃん!別に…」kyo「ちなみにチョコタルトの左右においたよ」kyo「左にあやなのラーメンウンチを置いて…」kyo「真ん中にチョコタルト。」kyo「右にまなみのコロコロウンチをシャレオツに並べてるよ。」kyoaya「自分のウンコが冷蔵庫に保存される複雑な気持ちはどうすれば伝わりますか?」aya「それに冷凍ウンチに価値なんてないと思います!やっぱり生ウンチだとおもいませんか?」aya「手伝ってくれたら生ウンチあげるから!」aya「ついでにミニスカ履いてパンツも見せるから!」「……」kyoaya「なんか言ってよ~!マジ助けてよ~」「……」kyoaya「わかったちょっと待ってて!」5分ほどトークが途切れて後に届いた写真とメッセージに戦慄を覚える。
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