まだ友人の中で童貞を卒業したという奴はいないし、同級生でもほとんどいないだろう
絵里は一度腰の動きを止めると、二人で俺の亀頭が生で入っているところを眺めていた
ふたたびゆっくりと腰を落として少しずつ俺のチンポを飲み込んでいきすべて入った時、絵里の中の暖かさや締め付けにもう出そうになり
じっとしているだけでも初めての膣内は気持ちよすぎて、まだ挿入しただけだというのに俺は絵里の中に出してしまった
いくら童貞だから我慢しないでいいと言われても、さすがにこれは自分でも情けなくて泣きそうに
絵里は俺に覆いかぶさってきたのでぎゅっと抱きしめて「ごめん」と言おうとしたらキスで口をふさがれた
しばらくキスをしながら絵里はゆっくり腰を動かし、抜けそうになるまで引いたりまた奥まで飲み込んだりと膣全体を使って俺のチンポを扱いてくる
射精したばかりなので三擦り半は耐えたけど結局あっという間に二発目も射精してしまったが、絵里が少し大きな喘ぎ声を漏らしたと思うと身体を小さく震わせていた
「はるとがいっぱい出すから、ちょっとイっちゃった」と笑う絵里が可愛すぎでまたしばらくキスを楽しんだ
それでも絵里の膣に包まれていると萎えることなく即三回戦ができる状態だったが、絵里が少し休みたいというのでここまで二発中出しした感想を話したり、絵里も姉弟だからか妙に興奮して中に出されたので軽イキしたと
後で聞いたけど彼氏とはほとんどゴム付きでしているので生中出しはあまりしていないという
俺の童貞卒業祝いということと、近親相姦というタブーをしてしまうことに興奮して生ハメを許してしまったらしい
休憩が終わり三回戦は絵里が仰向けになって眠り俺が上になって正常位、自分のペースで動きやすいから長く楽しめるでしょという絵里の配慮
右手でチンポの根本を握って狙いを定め、自分で腰を落として絵里の中に包まれていくのは改めてセックスしているんだと思わせる
全部挿入してゆっくりピストン開始、なんのテクもないので単調なリズムで腰を動かしているだけだったけど、絵里は喘ぎ声を出してくれたので、感じさせてると思うと何とか自分なりに浅く深く、早く遅くなど変化をつけてピストン
徐々に絵里の喘ぎ声が大きくなってきたので、もっと近くでその声を聴きたいと思って体重をかけないように気を付けながら絵里に顔を近づけると、絵里も下から腰を動かしてくれお互い名前を呼び合ったり喘いだりしているうちにまた射精しそうに
「もう少し我慢してくれたら、一緒にイケそうだから」というので絵里が感じてる表情とだんだん大きくなる喘ぎ声を眺めながらシーツを握りしめて射精を我慢して腰を振っていると、「イク、はるとも中に出していいよ」というので、腰を打ち付けるように絵里の中にチンポをぶち込んで、三発目だというのにそれまでより大量の精液を吐き出していたと思う
絵里も身体を何度も震わせて、膣内は今まで以上にきつくチンポを締め付けて俺の精液を搾り取ろうとしていた
「一緒にイケたね、これで童貞卒業だね、おめでとう」そういってキスをしてくる絵里は本当に姉というより優しい美人のお姉さんだった
結局日曜の夕方親が帰ってくるまで絵里とは何度も生ハメセックスを繰り返し、最後のほうはイッても何も出てないんじゃないか?というくらいやりまくりでした
それからは毎晩絵里を思ってオナニーしていたし、何度か絵里を抱きたいをおねだりしたけど応じてはくれず
どうしても我慢できないときは絵里が一日履いた下着を貸してくれ、そこに大量にぶっかけしたものを絵里にみせたり
テストでいい結果を残したときは手コキやフェラのご褒美はあったがセックスはなし
また親が土日不在になった時は絵里から求めてきたので、両親がいない日だけがセックスしてくれることに
結局中学卒業までの間、親がいない週末は9回、そのうち3回は絵里が危険日だったので残りは生ハメ中出し
チャンスがある日はセックスは最低5回はしていたし、やりすぎて絵里が痛がる時は射精寸前まで手コキやフェラしてもらい出すのは中でというので、10回は中出ししていたと思う
卒業後の春休み、俺にも彼女が出来たのでお互いこれが最後と約束してラブホにお泊りして絵里を抱いたところで一度関係は終わりました
それから絵里とは普通の姉と弟という感じで二人になってもエロ話はしなくなり、これまでのセックスのことも話すことはなくなり、絵里が結婚したことで私の中でも若いころのほろ苦い思い出として封印していました
それが両親が亡くなり、私一人で暮らしていたところに離婚すると泣き叫んで戻ってきた絵里
旦那は話に応じないので弁護士を間に挟んで絵里が旦那と会う機会はなくなり
まだ正式に離婚が決まっていないので私との関係は不倫になるし、ましてや近親相姦となればバレれば絵里の立場は悪くなります
それでも絵里はボロボロに傷ついていたし、私もそんな絵里を慰めたいと思うと自然と抱き合っていました
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