昼間に慶太の部屋で一人はしたないことをした私は
もはや自分は人間としておぞましすぎることをしていると
ものすごい後悔で深く落ち込みました
なので今日は一人でお風呂に入ろうと思い
慶太に先にお風呂にはいるよう声をかけました
でもゲームしてるから後ではいると言ってきかなかったので
仕方なく私が先に入りました
私は湯船に浸かりリラックスして頭の中のももやもやをなくそうとしていたら慶太がお風呂に入ってきました
ゲームはどうしたの?と私が聞いたら慶太は
飽きたと言って湯船に入ってきました
私はそうなんだぁと言いつつ、私と入りたかったのかなって
勝手に思い嬉しく思いました
私は洗い場に上がり、椅子に座っていつものように身体を洗います
特に意識もせず慶太とおしゃべりしながら洗っていたのですが
ふと見ると慶太が湯船からずっと私のことを見ているのに気が付きました
私か座っているところからはあまり見えなかったのですが、身体を洗うふりをして何度か慶太の方を見ると私の胸やお尻のあたりを見つめているような気がしました
そう思った瞬間私は一気に恥ずかしくなりましたが、
そんな素振りも出さずに身体を洗い続けました
夏は汗をいっぱいかくから足の指の間や脇はちゃんと洗わないとだめだよーって言いながら
以前と同じようにお尻を片方ずつ持ち上げて洗ったり、少しお股を拡げて手で洗うふりをしながらこっそりクリやラビアを指で挟んでしごくように動かしました
あれだけ後悔していたのに慶太が私の体を見てるって考えるだけで
私の中の蟲が蠢き始めたようでした
今日は慶太は自分で体を洗って先に上がっていきました。
私の身体を見るためにお風呂に入ってきたのかもしれないと
考えるだけで愛しく感じます
私は普通に戻れないのかもしれませんね
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