2026/08/27 13:04:47
(mBjq5iyX)
釣り場で主人の会社の人と合流して夜釣りをして宿に泊まり明け方からまた釣りをして午前中早めに帰宅。
そんな予定を聞かされて一晩中一人で過ごせることに蟲達の期待が高まっているのが分かりました。。
息子と主人が出て行ったのが4時ごろ。待ち遠しいけどまだまだ陽も高くご近所さんの姿もちらほら。
買い物に行ったり掃除などの家事をして時間を潰したりお風呂にも入ってはやる気持ちを紛らわせたり。。
夜8時まで待ちました。化粧して下着も上下とも着けてブラウスにスカートストッキングまで履いてちょっとしたお出掛けの装い。。
静かに家を出て車に乗り込みました。行先は…夜一人で行くとしたら実家に向かう山中の街灯がスポットライトのようなあの場所。。
着く頃には走る車もほとんどないはずスポットライトに照らされながら裸になって。。車で走りながらそんな妄想が何度も浮かびました。。
道中はまだ車も走っていましたが山に差し掛かったころにはすれ違う車もほとんど無くなっていました。。
薄暗い山の中の道を走っているうちにドキドキしてくるのが分かりました。山の中が怖いとか暗さが怖いとかじゃないのに。。
やがて道のずっと先の方に目的の場所の明かりが見えてきました。。
でも何だかちょっと様子が違って見えました。さらに近づくと街灯の下に車が停まっているようでした。。
高まっていた気持ちが一気にどん底の気分。。前を通過しながら見るとども立ち同士なのでしょうか。若い男性2人と女性1人が談笑をしていました。。
笑顔の若者たちの前を通り過ぎる私はきっと恨めしそうな顔をしていたと思います。。
目的地にたどり着けなかった私はあてもなく車を走らせるしかありませんでした。。
車を止めるきっかけもないまま実家付近まで来ていました。
蟲達が騒ぐので車を走らせながら服の上から胸を触ってみたりお股に触れてみたりしながら胡麻化してきましたが
今にも蟲達が暴れだしそうで早くどこかに車を停めたい気持ちでした。。
そして思い出したのが駅と学校。。去年だか一昨年だかのこんな日に訪れた場所。。この時間ならまだ終電は来てないから学校。。
以前にも書きましたが私の母校。。高台にあって民家は一段下になるので夏休み中の学校周囲に人影はありません。。
校門から少しだけ離れたところに車を停めて少し様子をみましたが以前と変わりなく静かでした。。
車から降りてゆっくり警戒しながら校門に向かいました。防犯カメラが追加されたような様子もなくセンサーライトが設置された様子もなく
真っ暗なまま校門までたどり着くことができました。。懐かしい門に懐かしい校舎。。
それらを見ながら私はブラウスのボタンに手を掛けました。。下までボタンを外し左右の袖のボタンも外すとブラウスを脱いで校門のすきまに掛けました。。
スカートのホックを外しファスナーを下げてスカートを下げゆっくりを足抜きブラウスの隣にスカートを掛けました。。
ストッキングを脱ぎスカートの上に掛けました。。
上下の下着姿になった私は門の前階段までのアプローチに立ちました。。
スポットライトはありませんが道路から階段数段分高くなったアプローチはステージに見えなくもありませんでした。。
ごめんなさい。途中ですが息子が帰ってくる時間が近づいてきたので一旦ここで止めます。続きはまた時間があるときに書きますね。