2026/07/02 13:18:18
(aWOzDiW2)
皆様は先日の台風の影響どうでしたか。何事もなければいいのですが。
今回は植木鉢なども早めに片づけたので我が家は被害はありませんでした。
と言えば格好いいですが実際は少し荒れた天候になったときに河川敷に行きたい
って思いがあって早めに対策した。。それが実情です。。
普段の穏やかな河と違って荒々しい非日常の怖さでドキドキする感じと露出に
通じるところを感じていて轟々と流れる河を思うと蟲達が騒ぎ始めてしまいます。。
早めに対策した甲斐があって出かける時間が取れてしまいました。。
風は時々強く吹くけれどまだ台風を思わせるほどでもなく雨だけが激しめに降っていました。。
河川敷のいつもの駐車場に行くと車が2台停まっていてそのうちの一台は営業車で人も乗っていました。
しばらく待ちましたが出ていく様子もなくとても裸になれる状況ではなかったので帰れば良かったのですが
あきらめきれずに移動することにしました。。
川沿いの道は通ることはありますが道から外れて河川敷に降りられるような場所は他に知らなかったので
降りられそうな道があると行ってみるを何度かやってみたのですがどこも対岸からは遠くて大丈夫そうでしたが
こちら岸の道路から見えるようなところばかりで蟲達をなだめることはできそうにありませんでした。。
探し始めて40分ほどして新道と旧道が分かれるところがあってそこならメインの新道が少し離れるので旧道沿いの
河川敷に降りてみました。。降りたところは空き地で車を停めるのはそこしかありませんでしたが新道を走る車は見えませんでした。
ただ、旧道は時折通る車がある。そんな感じでした。空き地の奥は川に沿って一応遊歩道がありところどころ
しゃがめば身を隠せるような茂みや遮蔽物もありました。。蟲達も騒ぎ始めてもうこれ以上場所を探す余裕もなくなってきていました。。
雨が止んだのをみてきっと神社の神様がココ。って言ってくださっている気がして車の外に出ました。。
そして旧道の車の通りを気にしながら窓から車内に着てきた物を投げ入れながら裸になって行きました。。
大急ぎで鞄から出したレインコートを広げて纏いました。。
傘と洗濯ばさみだけ持って空き地を超えて遊歩道に向かいました。。
河の中には島のようになっているところがあって草木も茂っていて一部は遠くの対岸からも完全に目隠しになっていました。。
裸にレインコートだけで遊歩道を上流に向かって歩き始めました。。
水辺まではまだまだ遠いですがそれでも濁った水が轟々と流れているのがみえ気持ちが高ぶってきていました。。
旧道は通る車もなく雨も止んでいたのでレインコートの前ボタンを外してみました。。
前から見ると胸はギリ見えてないけど下の毛は見えてる。。そんな感じだと思います。。
10歩ほど歩いた時風の神様のいたずらか急に風が吹いてきてレインコートが左右にバッと開いて体があらわになりました。。
そんなことを2,3度繰り返した後雨がパラパラと降ってきました。傘を差しながら雨の神様のヤキモチ?って思ってしまいました。
それならばと洗濯ばさみを胸とお股に着けて待ちました。。すぐに風が吹いてレインコートを押し広げました。。
洗濯ばさみを付けた恥ずかしい姿を披露して雨の神様これでもう少しの間雨を降らせないで。お願いしました。
願いが通じたのか雨が弱くなりすぐにやみました。お股の洗濯ばさみは歩くとすぐに外れるのと外れる瞬間が凄く痛いので先に外してしまい
さらに上流に向かって歩きました。。旧道も少し離れて行く感じだったので風で前がはだけても気にせずに歩きました。。
少し先に石碑のようなものが立っているのが見えていたのでとりあえずそこまで歩くことにしました。。
そこまで歩くと畳1畳分くらいの石板で河川敷の整備の記念碑でした。
そしてその石板の前に腰を下ろすと後ろは石板で隠れ前は植え込みで隠れる場所で左右の遊歩道だけ気にしていれば大丈夫そうでした。。
レインコートを脱いで下に敷きその上に腰を下ろし愛撫を始めました。。
時折強くなる風が髪を乱してその度にかき上げていましたが段々と気にならなくなりました。。
ぽつりと一滴雨粒が体に落ちましたがそれだけでした。。体に沿って流れ落ちる一粒の雨粒がくすぐったいようなちょっと愛撫の手助けしてくれているような。。
胸の洗濯ばさみを外すと乳首が少し潰れてて摘まむと少しジーンと痛みというかしびれというか。。それもすぐに消えて挟んでいたからか少し堅く立った感じ。。ちょっといやらしい。。
そのころからお股の方も雨模様。。音がしてもここならだれにも聞こえない。。
雨粒がまた一つ。最初は冷たいけどすぐに温まっておなかから下の方にじわじわと流れて行く。。その感じが指先でそっとなぞられているみたいで吐息が出てしまう。。
蟲達が指の下でくねる突起が段々と大きく早いダンスを踊らせるから息も荒く汗ばんで来る。。
花火が上がってダンスが終わる。。周りは大丈夫少しだけ余韻を楽しみたい。。
目を閉じて息を整えるて起き上がるとレインコートの上にうっすらと水分があって
汗?雨?それとも?手でパッパッと払って傘とレインコートを持って立ち上がり歩きながらレインコートを羽織って車まで戻りました。。
帰り道さっきは車がいたいつもの駐車場に寄り道してみたら2台とも車がいなくなっていたので
車の中で二回目。。終わってみると全部の窓がびっしりと曇っていて怪しい車になっていました。。
蟲達は納得してくれたみたいだけど我慢できず1時間近くも場所探ししてしまった事に自己嫌悪。。