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2026/10/19 07:06:32 (IHB7gNna)
娘の本命の話を聞きに、娘と車で出掛けました。
「やっぱりスーツの方が良かった!?」
「別に普段着で良いじゃんー」
「でも第一印象が!」
「パパは関係ないじゃんー」
「化粧してる?」
「日焼け止めとリップだけだしー」

いつも行き慣れた道を通り、いつもの会社の駐車場に車を置きました。
そして歩いて娘の第一志望の○高校に着きました。駅からだと会社と高校は逆方向なので15分かかりました。

校門で入校手続きをして高校の中に入りました。

今日は娘はセーラー服でいつもより長めのスカートでした。髪はポニーテール

いつもは紺のポロシャツと短めのスカートが多かった分、新鮮な感じでした。

生徒会の在校生先導で特別授業を覗いたり部活動を見学したりしていても、娘に向けられる視線を感じて落ち着きませんでした。

「最初だけ、最初だけー」と、娘は気にもしていませんでした。

ちなみに、教室などは子供のみで、保護者は廊下で待機でした。

体育館に誘導され学校説明会。
子供達は椅子に座り保護者は後ろで立ち見でした。

説明会が終わると娘は隣の女子に話しかけて談笑してました。

隙を見せた娘に陽キャ男子達も寄ってきました。

他にも可愛い子もいたのに何故、娘ばかり……

「マジ可愛いけど、アイドルとかしてる人?」
「俺も激勉して本気出すー!受かったらオトモダチになってくれますか!?」

……落ちてください。なんでこの歳頃の陽キャって声でかいんだろう……。

家族と一緒に来ていた子供達が陽キャの群れを避けるように、こっちに来ました。

娘達は立ち止まったままで動かず、子供達はSNSを交換してたり談笑したりしていました。

家族連れは殆どいなくなり、取り残された状態の私の元に娘が戻ってきました。

……余計な連中も連れて。

「おまたせー、待った?」
「うん……だいぶ……」
大人気ない……大人気ないが……ついつい態度に出てしまいました。

「この人、あーちゃんのお父さん?」
初めに談笑していた女の子が聞いてきた。私は会釈をし、挨拶をしようとすると
「ぴ!」
「ぴ?」
「そー、彼ぴのぴ!アタシのぴ♪」
「ガチで!?うそやん?」
「オッサンやん、萎えるわー」

想定内の反応には慣れてましたが、女子からの冷ややかな視線は堪えました。

「みんなー!食堂の席キープしてるから一緒に学食ながらしゃべくろー?、裏ネタやゴクヒもネタバレしちゃうからー、あーちゃん来るよね?」

先程、各教室を案内してくれた在校生達でした。なぜ娘を名指しする……

「すいませーん、カレシが予約しててー、今からデートなんですー」
「カレ?」
「そおー、ピです!」

私の腕に胸を押し当ててきました。制服の上からですがしっかりと弾力が伝わりました。

「え~?うそー?」

「ガチ、ガチー、ほらー!」
娘は私の左手を上げ、自分の左手の薬指に着いたお揃いの指輪を見せました。

「さ、たつおさん、ランチタイム過ぎちゃうよー、いこいこー」

と私を引っ張って群れから抜け出しました。
一緒に娘のとなりにいた女子もついてきました。
「あーちゃんは本命の私立どこ?」
「アタシはここが本命だけどー?」
「そうなんだー、滑り止めじゃないんだ?」
「うん、この人の職場も近いしー」
「あーちゃん、この人本当に彼氏?」
「んー?そうだけどー」
「あーちゃんだったらもっとイケメン選びそうなのに?今日案内してくれた2年生の彼、いい感じだったけど」
「そお?、今が良くてもハゲるかもしれないしー、デブるかもしれないじゃんー」
そう話ながら、その子とは校門で別れました。

「うちの学校1人しかいなかったねー」
男子はともかく女子は制服で判りました。
「うちからちょっと遠いし、偏差値も高いからね。確か去年の卒業生は1人だったけ?……それより……父で良かったじゃん……」

私は不満を洩らしました。

「だめだめー、それだとこの辺でイチャイチャ出来ないじゃんー」

学食でのランチを食べ損ね、昼食を何処で食べようか考えていると

「パパのいつも行ってる所がいいー」
と言ってきました。

「ここ……蕎麦屋さん……違うとこでもいいよ?ファミレスとか」
「ここが良いのー」
と娘は引戸を開けました。
10年以上、お弁当が無いときには通っている蕎麦屋で店員のパートさんとも顔馴染みで、娘と一緒に入ると店員さんも驚いた表情で
「ここは、別嬪さんと一緒に入る所じゃないよ?もっと洒落たとこ行きなw」
「いえ、娘なんです!」
私は即座に否定しました。
「そーーでーーす、娘でーーす」
少し拗ねた表情で娘は言いました。
私はいつも頼む、ざる蕎麦を頼み、娘も同じものを頼みました。

「はい、これ店長からの可愛いお嬢さんにって、美人って特よねー」
小皿に小海老のかき揚げが、10年以上通っているのにおまけなんて貰ったこと無い……
「あー……アタシ……甲殻類アレルギーで」
「あちゃー、じゃあお父さんが代わりに食べちゃいな」
「……実は僕も……」
結局、かき揚げは下げて貰いました。ごめんなさい。

店を出て駐車場へと向かいました。
「パパって海老食べれたんじゃなかった?」
「んーー……あーちゃんがアレルギーって判ってから口にしなくなったなー、いつの間にか食べないのが当たり前になっちゃった」

途中、蕎麦屋が満席の時に寄る、町中華屋さん、応接室が満室の時に使う純喫茶など紹介しました。

駐車場の車に乗り込むと
「ちょっと探検ドラしようよー」
「こっち右行ってー」
「次の信号左ー」
「ふたつ信号先の側道入ってー」
まるで教習所の様に指示されながら進み、目の前に見えたのは小さなラブホテルでした。
「あーちゃん制服だからまずいって」
「あそこ無人みたいだから大丈夫ー」
ホテルの駐車場に停めてホテルに入ると娘の言った通り無人でした。
「でしょ、でしょーそれに制服でもそー言うプレイとしか見られないしー」

部屋に入ると設備は古そうですが小綺麗な可愛らしい部屋でした。

「はい、パパちゅー!」
部屋に入るなりキスをしました。
「海老食べちゃったら、ちゅー出来ないもんね……」

舌が強引に入ってきました。
「ねぇ……アタシより可愛い子いた?」
「……あーちゃんより可愛い子なんていなかったよ」
「親バカ……」
「いや男として見て」
「……当たり前だのクラッカー、毎日すごい努力してんだからー」

娘は私のズボンを下ろしてフェラチオをしてきました。

そしてセーラー服のファスナーを下ろすとセーラー服の隙間から谷間がチラチラと見えました。
薄いピンクのブラジャーで年相応のデザインでしたが白い胸の膨らみとアンバランスな感じでした。

娘はベッドに座り、ピラっとスカートをめくりました。白い太ももが見えました。
「だんな様ー、中にどーぞ」
私はスカートの中に頭を入れました。
思ったほど暗くなく、くっきりとピンクのパンツが確認できました。
スカートの中は娘の甘い匂いが充満していて、ほんのりと縦線のシミが滲んでいました。
「あ……あん……」
私は指で縦ジミをなぞると線が太くなっていきました。
「あーちゃんの匂いがヤバイ……」
そう言うと娘は脚をあげ、私の頭を三角絞めのようにして自分の股に寄せてきました。
股間の柔らかな感触と甘い香りがいっそう伝わり、このままでいたい気持ちになりました。

「着替え持ってきてないからこれ以上はダーメ」
パンツをはいたままで挿入したい気持ちもありましたが、娘のパンツを脱がしました。
「制服……脱ぐ?」
「そのままで……」
「へんたーいー」
「ゴムは……」
「はい」
セーラー服の胸ポケットから娘が取り出してきました。
「着けてあげるねー」
娘にコンドームを着けて貰いました。
いつの間にかセーラー服の中のブラジャーがありませんでした。
私はスカートをめくり、無毛のワレメに正常位で挿入しました。

「ん……んんん……」

私の素肌に娘のスカートの感触が伝わりました。セーラー服に手を入れ、おっぱいを触りながらピストンをしていると

「もぉ……パパ……こっち、ちゅう……」
私は身体を倒し娘の顔に近づきました。
半月状になったクリっとした瞳がお出迎えでキスをしました。
口から出した舌と舌が触れ合いながら再び唇同士が重なりあいました。

「あーちゃん……射精そう……」
「いいよ……きて」
娘に抱き締められ身体が密着し娘の膣奥で壁を圧し付けながら射精しました。


続く
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2
投稿者:UGO
2026/10/19 10:06:55    (vb8Pr5Jd)
楽しいお話を有難うございます。
いつもながら、最高です。
御嬢様とたつおさんの心温まるやりとりに救われます。
有難うございます。

続きを期待しております。
3
投稿者:桃二郎
2026/10/19 11:41:33    (FYgyZFYN)
続きを待ってますよ。
4
投稿者:たつお
2026/10/19 18:18:13    (22dp6Kec)
>UGOさん
>桃二郎さん

いつもコメントありがとうございます。
通勤中に書ききれなかったので、続きは後ほどでお願いします。
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