2026/05/07 07:37:09
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あすかの手が、私の服の中に滑り込んできました……。
その指先が、胸の先端を巧みに撫でるたび、電流のような甘い快感が背筋を駆け上がって、身体がビクビクと跳ねてしまいます。
「あすか……ずるいよ……私があすかをリードしてたのに……」
「ふふ、今度はののかが甘えん坊になる番だよ」
あすかが私の額に優しくキスを落として、耳元で囁きます。
その声があまりに甘くて、胸の奥が溶けそうです。
「お姉ちゃんの真似して。いい?」
私は震える指で、あすかの胸に触れました。
柔らかくて熱い感触に、頭がぼうっとします。
「上手だよ、ののか……優しく、時々強くして……」
あすかの声が少し掠れてきて、私の指の動きに合わせて身体をくねらせます。
やがて、その手がゆっくりと下腹部へ降りてきて……。
私は思わず、あすかの手首を掴んでしまいました。
涙が溢れて止まりません。電車の中で味わった、あの汚い記憶が一瞬で蘇って、身体が強張ります。
「ののか……怖いの?」
あすかはすぐに手を背中に移動させて、私をぎゅっと抱きしめてくれました。
「ごめんね……辛いことを思い出させてしまって……」
そして私の頭を優しく胸に抱き寄せて、温かな声で囁きます。
「ののか……あの日、触れたのが汚い男じゃなくて、私だったら……ののかはどう思った?」
私は真っ赤になって、声も出せません。
「……そんなの、分からないよ……でも……
あすかなら……許したかもしれない……」
あすかは優しく微笑んで、
「じゃあ……『あの日』とは違う、優しい触り方をするね。怖かったらすぐ言って」
再び、あすかの指が私の大事なところに触れました。
今度は怖くなくて、ただ熱くて、優しくて……。
「ののか……私の目を見て……私がいるよ。私が触れてるよ」
私はあすかの瞳をじっと見つめたまま、手を止めませんでした。
あすかの指が、ゆっくりと私の奥に入ってきた瞬間、
嬉しさと快感が溢れて、涙がぽろぽろ零れました。
「ののかも……触れて……私の大事なところ……」
私は震える指を、あすかの熱くて濡れた場所へ滑り込ませました。
温かくて、柔らかくて、私の指を優しく包み込むような感触……。
「お姉ちゃんの真似してね……」
あすかの指が動き始めました。
私はそれを真似して、自分の指も動かします。
「あっ……んっ……」
お互いの甘い声が部屋に響いて、
「嬉しい……今、ののかと一つになってるよ……」
「うん……あすかと、一つだ……」
何度もキスを交わしながら、指の動きを重ねていきます。
あすかが私の反応をじっくり探るように動かして、
やがて一つの場所に集中して、優しく、でもリズミカルに刺激してきました。
「あすか……お姉ちゃん……止めて……恥ずかしい……見ないで……」
「恥ずかしくないよ……お姉ちゃんが見ててあげるから……」
その言葉で限界が来て、私はあすかの手の中で激しく達してしまいました。
熱い潮が溢れて、身体がガクガクと震えます。
顔を背けた私に、あすかは優しく囁きました。
「かわいいね……ののか、とても素敵だよ……」
その声だけで、また胸が熱くなります。
私は呼吸を整えながら、今度はあすかを求めて指を動かしました。
あすかの反応を一つひとつ確かめながら、感じやすい場所を見つけて、集中して愛撫します。
「ののか……だめ……許して……」
あすかが甘く泣きながら身をよじります。
私はキスでその声を飲み込みながら、胸の先端も優しく摘んで……。
「ののか、お願い……どちらかにして……じゃないと、お姉ちゃん……ああ、ののか……!」
あすかが私の手の中で、激しく達しました。
熱い蜜が溢れて、私の指を濡らします。
「ののか……恥ずかしいよ……」
「恥ずかしくないよ、あすか。とってもかわいい……大好き」
その夜、私たちは何度もお互いを求め合いました。
姉妹という禁断の境界を何度も溶かしながら、
涙とキスと快感を何度も交わして……。
あすか……
私はもう、あなたなしでは生きられない。
この愛は、誰にも理解されなくてもいい。
私たちだけの、熱くて甘くて、永遠のものだから。
今夜も、朝が来るまで……ずっと、繋がっていたい。