僕には兄弟がいない一人っ子だったが、母の妹の叔母には双子の姉妹がいた。母よりちょっと早く結婚したらしい。双子が生まれて
間もなく僕も生まれた。同じ年に生まれたのに、学校に入る時は従姉妹の双子の方が先で、学年は一つ上だったこともあって、小学
校に入ると姉貴風をふかされ、夏休みや冬休み、母姉妹と連れ立って農家の田舎にお泊りとなると、同じ年なのに僕はパシリだった。
僕が小学校2年までは田舎に行くとお風呂なんかも三人一緒に入って無邪気に遊んでいたんだけど、三年生の夏休みからおかしくなっ
た。従姉妹の二人と一緒に風呂に入り、股間の割れ目とかが目に入るとちんちんがムズムズしてきてだんだん硬くなり前に飛び出す
ようになったのだ。ルリとリエのうち、姉とされるルリに見つかってしまったところから、もてあそばれることになってしまった。
ルリが風呂から乗り出すようにしてまだ洗い場で体を流していたリエに耳打ちするように、しかし僕にもはっきり聞こえるような声で
言った。
「ねえねえ、リエ、ユウったら、チンチンおったててるんだよ!」
リエもすぐに湯船に入って来て、必死に隠そうとしていた僕の手をどけさせられ
「あ!ホントだ! ユウもスケベわかるようになったんだ」
「わあ!けっこう硬くなってる。ユウ、気持ちいいんでしょ!」
確かに、何とも言えない気持ちよさがあったけど恥ずかしさの方が先に立ってなんも言えずに二人にされるがままになっていた。ルリ
が言った。
「ユウのチンポコ触ったから、ルリたちのオマンコ触らせてあげるね」と手を引っ張ってオマンコに引き寄せられマン筋をなぞるよう
にいわれ触ってみるとやわらかくて気持ちよかった。リエも触っていいよと反対側の手を引っ張って三人で触りっこをした。
僕が四年になる春休み、そのことを思い出しながら寝床の中でチンポを触りまくっていた。すると、なんと、気持ちよさがどんどん強
くなっていき、ついに、耐え切れないほどの快感が襲ってきて、全身が脈打つような快感につつまれ、怖くなって体を丸めてしまった。
体を丸めても快感の脈動は止まらず、気が遠くなるような感じがした。
その年の夏休み、例によってルリ、リエといっしょになった。すでにその時には快感のとりこになっていた。三人になったとき、春休
みに体験したことを二人に話すと、