「ただいまー」と玄関の戸を開ける。
中から 聞いたような女の人の笑い声。
リビングの戸を開けると やはりそうだ 叔母さんだ。
「トオル君 久しぶり」と手を振られる。
「叔母さん 久しぶりです」とあいさつを返す。
「もう 何年ぶり?」「7~8年かな」
「社会人 1年生ですって お姉ちゃんも安心ね」と
母の方へ顔を向ける。
実は この叔母とは訳があって・・・・・。
僕の童貞を奪った人なんです。
あれは 高3の夏のある日。
たまたま誰も家に居ず そんな時に叔母がやってきた。
叔母は誰も居ず僕一人の時を狙ってやって来たと 後で
聞いた話。
誰もいないので 僕はパンツ1枚の姿。
「暑いわねェーー
男の人はいいわね そうゆうふうに パンツ1枚に
なれるから
私も なろうかしら」と着ている服を 脱ぐ気配。
「叔母さん 叔母さん」
「なんて 冗談よ トオル君
でもトオル君 女の裸って 見たことある?」
「・・・・・・ ないです」
「見たくない?」
「・・・・・・・」
「見たい?」
叔母さんは 上に着ていた薄手の服を脱ぎます。
出てきたのは 白いブラジャーで覆われた上半身。
「トオル君 今いくつ?」
「18です」
「18かぁーー 女の裸に興味いっぱいだね」
「・・・・・・・」
「いっぱいだろ」
「・・・・ は はい・・・」
「そうじゃなきゃ 異常だよ 変態だよ」
「・・・・・・・」
「ほらパンツの前が 膨らんできたよ」
「・・・・・・・」
叔母さんは 僕に近づいてきて 膨らんいるパンツの前を
掴みます。
「ほら 叔母さんのこんな格好でもここは反応しているよ
ちょっと パンツの中 見ていい?」と僕はいいも悪いも
言わないのに パンツのゴムに手をかけ 前を拡げる。
「あら もう大人のおチンチンねぇ
どうせだから ちゃんと見せて」とそのまま パンツを
脱がされてしまった。