この時間になると決まって自問自答してしまいます。
なんて馬鹿な事をしているのかと・・。
化粧台に向かい薄く化粧をほどこし、夕食の支度にかかります。
「何でこんな事までするの?」
それが自分に対する問いなのです。
すこしでも綺麗でいたいと思う女心であるのは判っていました。
彼にそう感じて欲しいと思うのはいけない事?・・。
夫は現在単身赴任で19才の息子正也(仮名)と2人くらしです。
その正也と私は夫婦同然の生活をしています。
彼には夫が帰るまでと言い含めているのですが、それだって正直どうなるかわからないのです。自分のこの姿を思うと自信がないのです。
きっかけは私のオナニーを彼に見られた事です。45才の私に夫なしの生活はつらいものです。ついつい夜寝室でオナッテしまう事がありました。それを彼に見られ、彼の欲望に火をつけてしまいました。
抵抗したものの、しょせん女の力ではかないません。ついに彼の欲望の
餌食になってしまいました。
「やめて・・おねがいだからやめて・・こんな事しちゃだめ・・だめ!」
そう声をあげて彼に頼んだものの、彼の熱くなった感情は抑えられませんでした。下半身丸出しになっていた私の無防備な所にいとも簡単に彼のものを向かい入れてしまいました。
「アッ!」
私の蜜壺に彼の太く、固いアレが押し入りました。
私の身体はすでにオナニーで潤っていました。ひとたまりもありませんでした。彼のアレは私を狂わせました。イケナイと思いながらも身体は勝手に
反応していました。彼の背中に爪を立て、歓喜の声をあげてしまったのでした。
「アァァァァ・・カンジル・・アァァァァ!」」
その夜私は狂ったように彼と交わりを繰り返しました。
彼の若さは私には素晴らしいものでした。こんなにもセックスに燃えたのは
初めてでした。何度でも彼は回復して私を何度も逝かせたのです。
次の夜も彼に抱かれました。もう、抵抗はしませんでした。
「まさや・・どうなってもしらないから・・どうなってもしらないから・・」私はこの言葉を繰り返していました。
彼の太く、固いペニスはもう忘れられません。いつまでも夫が戻らない事を願うしかないのです。悪い妻です。