これはもう8年前のことの話です。誰にも話せなかったことですが、ここで告白
します。
僕には1つ下の妹がいます。名前は「ともこ」といいます。
小学から高校まで学校が一緒でした。妹はうちの高校でもよくモテてたほうでし
た。よく友達にも「ちょっと紹介しろや」とか、友達がうちに遊びに来た時なんか
は「妹の部屋に行ってもええ?」とか言われてました。僕も自慢ではないのですが
身長もそこそこほうで、ずっと野球部でピッチャーをやってたこともあり、それな
りにはモテてました。高校の時はよく妹が友達を連れて泊まりに来ては、僕の部屋
に来て、妹とその友達とで夜中まで話をしてたこともありました。それから時がた
ち、僕が高校3年の冬、大学受験で第一志望の大学はすべってしまったものの第二
志望に合格しました。そのおかげで実家を離れ、一人暮しをすることとなりまし
た。
うちを出る5日前、送別会兼激励会を家族と親戚、そして僕の友達と妹の友達と
でやったときのことです。その会はうちの大きな親戚宅で行いました。酒を飲む大
人たち、そしてこの日ばかりはみんながお酒を飲みました。僕も高校生でしたがた
くさんの方がお酒をついでくれて酔っ払ってしまいました。それから10時を過ぎ
て親父が「もう遅いからうちに帰りなさい。お友達もちゃんと送ってあげなさい
よ。俺たちは片付けもあるから明日帰るから」と僕ら高校生を追い出しました。だ
っまっちゃいない僕たちは友達と妹らと近くのカラオケに2時間だけ歌いに行きま
した。皆とお別れした後に妹のともこと二人になり、うちへトボトボと歩いて行き
ました。妹が「今日来てた、けいちゃんってお兄ちゃんのこと好きやったんや
で!」って言いました。僕は照れてごまかしました。それから僕が「ともこは好き
な人っておらんかったん?」と聞くと、「う~ん…、まぁいろいろあるわけよ…」
と言いました。深くつっこんでも何も教えてくれないのでそのままにして、うちに
辿り着きました。
それから、なんだか祭りの後のようでした。僕は寂しくなって、妹に「内緒で、
ちょっとお酒飲まへんか?」と聞いてしまいました。妹も乗り気で妹の部屋でカク
テルバーを飲むことになりました。あのときは本当に「この生まれ育ったうちから
離れてまう」という寂しさでいっぱいでした。ともこもそれを察してくれたんだと
思ってました。妹と飲んで、「おい!さっきの好きな人教えろ!」とか言いなが
ら、2時半ごろまで飲みました。妹が酔っ払って「やっばい、もうあかん!」と言
ってベットに潜り込みました。それから妹が「好きな人ね…、お兄ちゃんやね
ん…」と言いだしました。僕は心臓が止まりそうでしたが、「あほか、どこに兄貴
を好きになる妹がおんねん!」と言うと、「マジで、お兄ちゃんは憧れの人やった
んや…」と言い残しそのまま寝てしまいました。僕はどうしていいか分からずに、
その場に残ってあるカクテルバーを一気に飲んでしまい、親にばれないようにお酒
を片付けて妹の部屋の電気を消し、部屋を出ました。でもその妹の言葉が耳から離
れずに眠れずにいて、いろいろ悩んだあげくに妹の部屋にもどってしまいました。
妹の部屋に来て、妹の寝顔を見ると何かモヤモヤしてたものが消えてしまいまし
た。そして妹に近づいて髪をなでてから「俺も、ともことこと好きなんやで…」と
言ってその場を立ち去ろうとした時、妹が突然、寝ぼけたように「よかった…、気
持ちが通じて…」と言ったのです。
僕もいろいろ考えてしまいましたが、その時寂しがりやの妹がとても愛らしく思え
てしまい、かるく唇に近づいてキスをしてしまいました。それから僕はその時は愛
情なのか欲情なのかわかりません、妹の寝てる横に添いました。すると妹が「お兄
ちゃん…」とちょっと元気でいて寂しそうに僕の肩に腕を巻き付けてきたのです。
僕はそのまま抱きしめてしまいました。
僕も無我夢中で、ただ妹を抱きしめてました。その時、妹が「好きになった人
が、お兄ちゃんってやっぱり、あかんの?」って言いました。僕もその感情にから
れてしまい、「好きになってもうたもんは関係あるかいな」と言って、「も一回、
キスしてもええか?」と聞いてからむりやり妹の唇に舌を押し込みました。妹が
「彼女に怒られることやってるんちゃうん?」と聞くので僕は「彼女は彼女や…、
本当にともこが愛しい」とブイネックのセーター越しから胸を強く揉みました。妹
も「やっぱり、あかんことなんやろか?」と言いましたが、「そんなん関係あら
へん、今はなあも考えんどこう…」と言ってそのまま続けました。妹がモテるわけ
はわかってました。妹は顔もそこそこながら胸はDカップはありました。友達も授
業中に、窓の外の運動場で妹の体育の授業中「おい、あれお前の妹やろ、なんかえ
えなぁ」と、走っている妹の胸を見ていたのです。風呂に入る前に妹のブラをたま
たま見てしまったことがありましたが、サイズはDの65でした。その友達らが
憧れてた妹の胸が僕の手におさまっていると思うと、僕の中でブチッと音が聞こえ
るくらいに切れてしまいました。それからセーターをずり上げて、ブラの上からゆ
っくりと揉み上げました。
妹も小さく「あ…、あん…」と声を上げていました。それから僕が「おっぱい見せ
て…」と言うと黙って後ろホックをはずしてゆっくりとブラを上げてくれました。
まじまじと見た妹の乳首。綺麗なピンクで乳首の先が割れていました。僕は1分ほ
どその乳首を眺めながら指ではじいては妹の「あん…」という吐息を聞きながら両
手でしっかりと揉みしだきました。
それから僕の右手で妹の左の乳首をはじきながら、自分の口を妹の右の乳首に近づ
け、味わうように吸い付きました。妹は「あ……、めっちゃ気持ちええ…」と言っ
て僕の頭に腕をまわし強く胸に押し付けました。僕の無我夢中に妹の乳首をチュウ
チュウ吸いました。「あ……、おっぱい吸われるってこんなん、気持ちよかったん
や…、あん!」と声を出しました。僕は「望んでたんやないんやけど、よかっ
た…、ともことコミニケーションできて」と言うと、「そうやね、体のコミニケー
ションやね…、うん……、あん!」と妹が僕の顔を胸へ押し付けてきました。
続きはまた今度