26歳の私と28歳の夫・浩二にはまだ子供がいない。去年、父が交通事故で急死し、48歳の母・由美子が一人暮らしになるのを放っておけず、私たち夫婦の家で暮らす事にしました。暮らし始めて半年経ったある日、私がパート先で急に気分が悪くなり早退して帰宅すると、玄関の鍵が閉まっていた。夜勤明けで夫がいるはずなのに不思議に思い、合鍵で中に入るとリビングは静かで誰も居なかった。
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高校生だった頃の話です。深夜までゲームに没頭していたある夜、何気なく窓の外を見ると、家の裏の畑に立つ農機具小屋の扉がゆっくり開くのが見えた。小屋に母が入って行くと、その後ろを近所のおじさんが追うように小屋の中へ消えた。胸騒ぎがして、私は息を殺しながら小屋に近づき、隙間か
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ただいま。と言って玄関開けると、母は髪の毛直しながら祖父の部屋だったり居間から、おかえり。と言って出迎えてくれました。そんな、ある日だった、ただいま。と言って玄関開けたけど、返事が無くて、そのまま家に入って行き祖父の部屋の前を通った時、中から祖父と母、二人の声がしたんです。お舅さん、もう子が帰って来ます。
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ページが後ろに行ったので新たに書きます。カメラとICレコーダーは、また月曜日に寝室に仕掛けました。その日は何もなかったんですが、昨日の夜に初めて見る事がことがありました。母があのタンスから袋を持ってきて、その中からバイブを出してスマホをいじりながら
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還暦を越えた私は東北の雪深い山里で育ちました、その時の幼い私の記憶を話します。私の村では冬の訪れとともに、男たちは東京に出稼ぎへ行き、村に残るのは子供たちと年老いた男たちだけだった。私の家も父親が東京に出稼ぎに行き、父の留守中に母の欲求不満からの浮気防止の為に祖父が一日おきに母の布団に潜り込んでました。
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