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近親相姦 兄×妹体験告白

※姉×弟など兄弟姉妹間での体験談
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2026/05/31 01:17:43 (x4qrD/BN)
夕方、38歳の姉がビール持参で俺の部屋にやってきました。
俺は夜勤明けですぐに酔っぱらってしまって、ソファーで寝てしまってい
ました。
下半身に違和感を感じて薄っすら目を開けると姉がズボンの上からちんぽ
を触りながらオナニーをしていました。
俺はそのまま寝た振りをしました。
普段の姉からは想像できない言葉に耳を疑いました。
『ちんぽがほしい』『犯されたい』『我慢できないの』
俺が目を覚まさないと思ったのか、姉はTシャツとブラジャーを捲くり上
げました。
姉のオッパイが大きいとは思っていましたが、予想以上に巨乳で俺のちん
ぽが勝手に反応していました。
姉は半パンの裾から手を入れてきて直にちんぽを触りだしました。
姉の息遣いが荒くなっていくのがわかりました。俺もこのままだと射精し
てしまうと思い、寝がえりをすると姉は慌てて手をどけました。
俺は寝言のように『暑い』と言いながら半パンを脱ぎ、姉が触りやすいよ
うな体勢になりました。
少しの間、姉は様子を伺っていましたが、四つん這いになりちんぽを恐る
恐る触りながらオナニーを再開し始めました。
姉の息がさっきよりも荒くなり、パンツからちんぽを出し舐め始めまし
た。最初は優しく舐めていましたが、徐々に激しくなり、俺の限界が来て
姉の口に激しく射精しました。俺が射精すると姉も逝ったようでピクピク
していました。
姉はトロンとした表情で俺のザーメンを飲み干していました。
今回は寝た振りをして気づいていない振りをしましたが、次回、こんなこ
とがあれば、姉を犯してしまうと思います。
1
2026/05/30 19:10:59 (diV7K.pb)
もうお互いに良い年齢を重ねてます。
俺は40歳で未だ独身です、何度か付き合った経験はありますが結婚した
いと思ったことがなくふられてます。

ある日の事です。
仕事が休みで起きるのが面倒とか思い布団の中でゴロゴロしながら音楽を
聴いてましたがそのうちにまた寝てしまいました。

気がつくと横に誰かが寝てる?と思い見ると姉が横で寝てました。

「まさと何時まで寝てるのもうお昼になるけれど起きて何処かに出掛けた
りしないの??」。

うるさいなその前に何で横で寝てるんだよ何か用があるの?。

「良いじゃない姉と弟の仲じゃない気にしない気にしないその前にアンタ
今チンコ起ってるでしょ?もしかして私エッチしたいの?」(笑いなが
ら)

バカじゃないの俺たち姉弟だぞバカじゃないの・・・・・。

「そうかな世間では結構いるみたいよ近親相姦私の知り合いにもいるよ女
なんだけれど弟とエッチしてるって聞いたから今じゃ部屋の中では夫婦見
たいにしてるって聞いたよ」。
「私も一度経験してみたいけれどな・・・・・弟とのエッチ結構興味ある
んだけれど・・・・・」。

本気で言ってるの??。
そりゃ俺もお姉ちゃんの事は嫌いではないから本当に良いの俺で・・。

「良いよ本気だから」。
「でも一度だけだから本当に一度だけだからね」。
「一応私だって彼氏いるから」。

彼氏に悪いなとかないの?。
「なくはないけれど・・・・一度ぐらいならいいかなって・・・・」。

結果其の儘ベッドの中で裸になり抱き合いました。
(実の所俺は姉が結構好きです美人ではないがスタイルも顔も良い方だと
思ってます、オナニーを覚えた頃は姉がオナネタでしたから)
(内緒で姉の下着を持ってきて部屋で姉のパンツのクロッチの所に筋にシ
ミがあり舐めながらお姉ちゃんのマンコが見たい出来ればチンコを入れた
いとか思いながらシコシコしてました)から・・・・・・。

昼間なのでカーテンは開けてます(一応は2階です)

俺は姉にマンコを見せてと頼みました、出来れば舐めても見たいけれど友
お願いしました。
エェ~本当に見たいな顔はされましたが考えてから「良いよ」でした。
後で知りました彼氏とは其処までの経験はしてないそうでした。

俺は掛け布団を退けて素っ裸の姉を見ました。
流石に恥ずかしいのか「余りジッと見ないでよ恥ずかしいから」と言って
顔を手で隠してました。

俺は足を左右に広げマンコを見ました。
若くはないので綺麗なマンコとはいきませんが毛は整えているのかマンコ
の周りには無く恥丘に生えてる程度でした。
マンコは筋マンではなく大きくヒダがはみ出していてしかも真っ黒です。
乳首も大きくやはり真っ黒でした。

姉の足と足の間に入り込んで指でマンコのヒダを左右に広げると「クチ
ュ」と音がして広がり中は濡れてました。
更にもっと広げると綺麗なピンク色のクリトリスが現れたので指で触ると
姉が体を「ピクッ」とさせて「止めて」「バカ」。
どうもよく感じるマンコの様でその程度でも濡れて愛液が溢れて垂れてき
ました。

こうなると姉だからなどは言ってられない欲望のままに俺は姉のマンコを
舐めました。
「止めてよお風呂に入ってないからダメだってば・・・・」。
大丈夫だよお姉ちゃんのマンコ綺麗だよ全然匂わないから本当だよ。
確かに本当にオシッコ臭いとかはなく綺麗なマンコでした。

マンコを舐め舌を穴に入れ指を穴に入れて愛撫しました。
「ダメだってばそんなことしたらイッチャウから止めてよお願いだから止
めてよ・・・・・・・・・」。
姉は「ハァハァ」「ダメ感じる我慢できない」とか言いながら体を小刻み
に震わせて本当にイッたみたいでジッと動かなくなりました。

「もうバカ」「だから止めてって言ったのに恥ずかしいなぁ~」「変な所
見ないでよ恥ずかしいでしょ」。(少し怒る)

姉が「私もまさとのチンチン舐めてあげるよ」と言って足の間に入り込ん
できて勃起してるチンコを手で握りながら口の中にチンコを全部咥えてま
した。
いやらしい音を出しながら「まさとのチンチンおっきい」「おいしい」。
口に咥え上下に顔を動かされて「出してもいいよ」と言われ「お姉ちゃん
出ちゃうよ」と言って其の儘口の中に出してしまいました。

フェラで初めて出してしまいました。
姉が「出たね沢山臭い精液が」「飲んじゃったよ」フフフッ。

俺はやはりマンコに入れたいと言ってマンコに入れました。
思ったよりも中は狭く締りの良いマンコでした。
おねえちゃんまた出そうとチンコをマンコから出そうとしたら「良いよ中
に出しても大丈夫だから・・・・・」。
と言われ俺は初めて中出しをしました。
中出しの良さにまた出したいでした。

姉に「絶体に誰にも秘密だからね」「またしようか・・・・」。
彼氏よりも良いかもね・・・・。
と言う事で本気で彼氏と別れて今は俺とセックスしてます。
2

兄との男女の関係

投稿者:さと ◆bmDTQJo/2A
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2026/05/30 08:11:16 (NTTYMZai)
私の初めての相手は実の兄です。
兄が19歳私が15歳のときでした。
両親が3泊4日の旅行に行って不在でした。
お風呂に一緒に入ろうって誘われた私は、その数年前までは一緒に入っていたので、承諾して一緒に入りました。
洗面所で着ているものを脱いでいるときから兄のあそこは大きくなっていて、洗いっこして2人とも高まって、見せ合いっこしてるときに、オナニーをして見せてと言われてびっくりしました。
兄は私がオナニーを頻繁にしていたことを知っていてお願いされてお互いに見せ合うならと言いました。
興奮していやらしい顔になってる兄を見てるうちに、それまでの感覚とは違う快感が全身に走って私は昇り詰めていました。
その後にはおしっこも目の前でしてみせて、あそこもお尻の穴も舐められてから繋がってしまいました。
兄も初めてだったことをあとから聞きました。
両親がいない間、私たちは何回も繋がってしまいました。
兄の希望で制服のまましたり、お尻の穴にも何回も入れられていました。
そのあとからも私は兄に誘われるたびに拒むことなく男女の関係を続けていました。
私が高校を卒業してからは、遠方の大学生になって1人暮らしになったことで、兄との関係は落ち着きました。
それまでは週に3回以上繋がりを求められて応えていましたし、生理のときには口と手で応えていました。
その後は年に2、3回の関係がお互いそれぞれの家庭を持ったいまでも続いています。
1人暮らしが始まってから今でも、会って繋がるたびに、お互いがいつ誰とどんな気持ちで何をしたのかの報告もし合います。
もちろん夫とのこともですけれど、それ以外にあったことも全てです。

親戚とか友達とかからも、兄妹仲がいいって言われ続けています。


3
2026/05/30 07:17:52 (JQY5/FOm)
俺は以前、証券会社でのし上がると言う洋画を観た。
そこで感銘を受けたワンシーン、
「マスをかけ。マスをかくと血液が頭に回る。朝の運動後とランチの後だ。毎日必ずシコれ。」
確かに試験勉強の時に行き詰まった際にオナって頭がスッキリした記憶がある。

これを実践してみることにした。
最初の頃は朝勃ちと、学校内と言う非日常感で簡単に勃ってた。
効果は上々。
午前の授業が頭に入るし、昼メシの後の眠気が減った。
始めて2週間毎日オナった。
学力が上がった実感がある。
しばらく続けていたところ、壁が来た。

朝勃ちが悪い。
慣れてしまったのか刺激がないと勃たない。
昼は良い。
オナネタはそこら中のJKが提供してくれる。

最初はスマホでエロい動画を観てオナってたけど、効果というか時間がかかって仕方ない。朝は忙しい。

せっかく親にも認められるほどの成績が出てきたところなのに止めるわけにはいかない。

そこで俺の言いなりの妹を使う事にした。
妹は昔からブラコンなのか俺のやることなすことに付いてくる。
いわゆる金魚の糞状態。
中学生にもなって兄にバレンタインチョコを作るヤツだ。
これまでは多少ウザったくて突き放そうと酷いことを言ったりあまり構わずにいたけど、それでも懲りずに「お兄ちゃん」と言ってくる。

そこで妹が俺の部屋にきて「お兄ちゃん、コンビニ行くんだけどコーラとかいる?」と頼みもしないのに聞いてきた時に伝えた。

「お前さ、男とエロいことしたことあんの?」

妹は驚き「え?ないけど?」と言う。そりゃそうか。

「興味とかないの?」と聞くと、「無いわけじゃないけど…相手がいないと無理じゃない?」と答える。

「なら俺さ、今朝昼でシコって頭の回転上げてるんよ。でも朝がちょっと勃ちにくくなってきたからお前手伝ってや。」
妹は眉間にシワを寄せて
「え?シコってって何?お兄ちゃん何かしてるの?」

「シコるってのはチンコを擦って射精させる事よ。これ自分でも出来るし人にやってもらっても出る。自分じゃない方が効果が高い。」

妹は顔を真っ赤にさせて
「ええぇ〜…それはお兄ちゃんのオチンチン私が触るって事???兄妹でそんなことしたらダメなんじゃ?」

「バカやなぁ。兄妹家族でやっちゃダメなのは子供を作ることよ。遺伝子が近い者同士が子供を作るとダメなんよ。あとは気持ち的にNGな場合な。親とかとは絶対無理やろ。したくないやろ?」

「うーん…そういうことなのかぁ…なら兄妹はギリセーフみたいな?」

「子供ができなければセーフちゃう?実際世の中には兄妹でヤッてるヤツもいるらしいし。」

「なら、ちょっとやってみたいかな…」

「お!偉いぞ!さすが俺の妹!じゃあちょっとドアの鍵ロックしてヤッてみてや。」

「え!今?無理よーやり方がわかんないし、お風呂入ってないし…」

「とりあえずシコるだけなら手だけでいいよ。」

「あ、そうなんだ。ならいっか。」

俺はズボンを脱いでベッドに寝転がった。

妹を足の間に座らせ、すでに勃起してるチンコを握らせた。

「うわっ!なんか熱あるみたい、結構硬いんだね。これをどうすれば…」

「上下に動かしてみ」

妹のひんやりした手で擦られますます勃起力が上がっていく。
「これで出るの?」手を動かしながら聞いてくる妹がなんか可愛い。

「もっと強くしてもいいし、上手い人は舐めたりするらしい。」

妹は躊躇ったが進展しない手コキについに亀頭を舐める決心をしたらしい。

流石に俺も妹が舐めた瞬間、ゾワゾワっと電気が走った。
これは気持ちいい。

イきそうになったので妹に
「そろそろ出るから、てっぺんに手を被せて。飛び散るから。」

「うん」と言うと妹は手を被せてシコった。

俺は妹の手に向かって盛大にぶち撒けた。
「えぇぇえ〜!スゴい出てる!ドロドロ!」
妹は大興奮。自分の成果みたいに出た精子を眺めていた。

しかし臭いと拭いても取り切れない精子の特性を痛感したらしい。

「これを毎朝すぐしてほしいんよね。10分以内に出したいから舐めたりして工夫してな。」

「わかった…手を洗ってくる。あ、コーラいるんだっけ?」

こうして初回の練習はバッチリ終わった。

翌日、俺を起こしに来た妹にそのままベッドでシコってもらってあっさりオナ活を続行した。

次第に妹も慣れていき、手より舐める方が効果的だと気づいたらしい。
部屋に入ってくるなりまだ寝ている俺のチンコを出して咥えていることも増えた。

夏休み、朝に時間ができたため妹リクエストで初体験を済ませる事にした。
扱いは慣れたもので、挿入だけが初めて。
俺の前戯で挿れやすくなって妹が上から腰を降ろすようにした。

1週間くらいは痛かったらしいが、慣れてきて痛みも感じなくなると動いてみてた。
メッチャ気持ちいい!
妹も一生懸命上で動いて健気だ。
俺が上になるとなんだか犯しているみたいでより興奮した。
妹もそう言っていた。
「なんかお兄ちゃんに無理やりされてる感がヤバいね(笑)」

お陰様で夏休みは朝から汗だく。
しかし宿題の効率は上がって親の評価も良い。
妹もハマりつつあるオナ活。

これ、皆様にオススメですよ。
4
2026/05/26 14:40:13 (.9B3uQM2)
母が亡くなった。
母は私を産んだ直後に父と離婚し、女手一つで私と兄を育ててくれた。父
とは一度も会ったことがないけど10才年上の兄が私にとって父のかわりで
あり寂しさを感じたことは一度もなかった。

実際に兄が私の遺伝上の実父であると母から聞かされたのは私が初潮を迎
えた日だった。ややこしいから呼称は兄のまま続ける。3人で夕飯を食べな
がら、母が兄に私が初潮を迎えたこと。そして私には兄が無精した時に思
わず襲ってしまい、そこから関係を続けるうちに私がデキて産んだこと。
私が兄を異性として好きになるのは構わないけど学生のうちは避妊だけす
るように、と鍵を刺された。母に私が兄に密かに想いを寄せていたことを
見透かされていたこと恥ずかしかったけど、同時に嬉しくもあった。ある
意味で兄に想いを寄せてしまったのは自分のせいではなくて血のせいだと
思えたし、母親公認になったのだから。
兄も同じ想いだよ、と言ってくれたのがとても嬉しく、思わずキスをして
しまった。母親の前で兄兼実父とファーストキスをしたことがある人はあ
まりいないだろう。でも最高に幸せな気分だった。同時に戸籍上の父と離
婚した理由も分かった。今風に言えば私は托卵の娘ということになる。兄
によく似たその人のことを少しだけ気の毒だと思った。

その後、私の初めての生理が終わった週の週末に母に手ほどきを受けなが
ら兄に処女を捧げた。紙で指を切ったような痛みと中から内臓を押し上げ
られるような吐き気を伴う圧迫感には戸惑ったけど、兄の大人のキスと母
の愛撫で脳がじわじわたするような甘いシビれの中、自分では触れないお
腹の中の深いところからじんわりと待たされる感覚に溺れた。兄の女にな
ったという強烈な自覚と誇らしい気持ちが湧き上がり、一生離れられない
身体になったと思わずにいられなかった。自分でいうのもなんだが重い
し、頭がおかしいと思うが実際にそう思ったのだからしかたがない。その
日は、夜明けまで3人で身体を重ね合った。今でもたまに思い出して身体が
熱くなる。

こういう場だから性描写の代わりに性癖に関しても書いておく。母はややS
っ気が強くて兄に目隠しをして乳首を責めたり全身を舐めたりするのを好
んだ。生理も軽めで、生理中でも性行為をしていた。匂いフェチなのか兄
の匂いが臭く感じるがそれが良いと言っていた。私には良い匂いにしか思
えないから不思議だ。私が加わるようになってからは母と兄の二人だけで
性行為をすることはほとんどなく、私が在宅している時は必ず声をかけら
れた。父との結婚前はヤリサーで色々なプレイを楽しんでいたというか
ら、基本的には複数での行為とタブーと言われていることをするのが好き
なのだろう。
それに対し、私はMっ気が強くて拘束されたり、兄の唾液や精液を飲まされ
るのを好む。普段、優しい兄が本能剥き出しで私を求め、禁断の関係に抗
うふりの私の理性を身体で屈服させてくれることがたまらなく愛おしい。
もちろんイチャラブも好きだ。事後に兄の体臭を吸い込みながら「実の妹
に愛情と唾液たっぷりのお掃除フェラをしてもらえるお兄ちゃんは幸せ者
だぞ」と竿から玉まで丁寧に奉仕する時間は本当に幸せを感じる。本音で
はあるけど我ながら頭の悪いセリフだと思う。でもよくそれで兄が回復し
てもう1回、となることも多いから止められない。例外は生理の時だ。私は
わりと生理が重い方なのでこの時は休ませてもらう。私は母とは違い、兄
と二人で外出してベタベタに甘えるのも好きだ。家族以外に触れられるの
は嫌だから母娘でも性癖はそれぞれで違う。

兄は私たちにそれぞれに合わせてくれていたけど、基本はSで唇と腋フェチ
なのとパイパンが好みだ。今でも風呂に入ると兄に剃毛されるのが日課
だ。泡立ててショリショリと剃刀が肌を滑っていく感触はたまらなく気持
ちが良い。最近はVIO脱毛が流行っているからスーパー銭湯とかに行っても
恥ずかしくないのがありがたくもあり、少し残念だ。

私は学校を卒業してから就職し、3年目に初めての子を、5年目に2人目を産
んだ。正直にいえば血の濃さから奇形児が産まれるリスクにはかなり真剣
に悩んだ。
ある日、母が「産みたいと思うなら本能がそう言ってるんでしょ。若いう
ちの方がリスク低いんだからさっさと作っちゃいなさい。私も一緒に面倒
見てあげるから」と背中を押してくれたのが大きかった。世の中的にはと
んでもない母と後ろ指を刺されるだろう。でも私と兄にとっては誰よりも
ありがたい存在だった。妊娠したのはそれから3ヶ月ほど経ってからだ。妊
娠を報告した時に母と兄がとても喜んでくれたのが今でも忘れられない。
周囲にはシングルマザーということにしているが、もちろん2人とも兄の子
だ。子供たちには母、兄、私の関係を話していない。2人とも同性なので彼
女たちが兄に想いを寄せない限りはなるべく墓まで持っていこうと兄とは
話している。戸籍の父親の欄が空白だが近親相姦の子、とハンデを追うよ
りはその方が選択肢が広がるだろうと思ってのことだ。もしかしたら将
来、子供たちから私はビッチ呼ばわりされるかもしれない。彼女たちに異
性の伴侶ができた時を考えると後めたさもあるがいくら言ってもそれは言
い訳だろう。

これまでのところ子供たちは元気に育ってくれている。兄も私が子供の時
と同じように愛情を注いでくれているし、母もギリギリまで仕事をしなが
らも甲斐甲斐しく面倒をみてくれていた。だからあまり苦労を感じたこと
はない。私が見る限り、私とは違ってアイドルとかが好きな普通の子供の
ようだ。兄ともは仲は良いが年相応に生意気な口を聞くようになってい
る。私とはまったく違う。私が兄を独り占めできるからずっとこのままで
育って欲しい。
母は私と2人の時によく「私が前妻で、アナタが後妻ね。私の方が先に死ぬ
けどアナタがいるから安心だわ」と嬉しそうに話していた。この時の母は
兄の妻でもあったんだろうけど、私たちの母でもあったのだろう。とても
穏やかな顔をしていた。それと私たちに対する負い目がなくなったからだ
と思っている。
一度だけ母になぜ兄との性行為で避妊しなかったのかと聞いたことがあ
る。兄を妊娠する前から父との関係が悪くなっていたとか、タブーを犯し
てみたかったのではないか?と。別に恨み言を言いたかったからではな
い。単に自分の出生の本当の経緯を知りたかっただけだった。
母は単なる計算ミスで考え過ぎだ、と笑いながら一蹴したが母の生理は安
定していた。だから計画的に妊娠したのではないかと私は今でも疑ってい
る。どのみち母の計算違いか計画がなければ私が生まれてこなかったのだ
から、私としては感謝してるのだけど。いずれにしても母の衝動が父との
離婚の原因だし、兄も9才の時点では母の言われるがままにするしかなかっ
ただろう。性癖を歪めてしまい、伴侶が得られなかった可能性だってあっ
た。私に対してはそれに加えて遺伝リスクが出る可能性もあった。そうし
たものが曲がりなりにも解消したと思えたこともあったに違いない。


もう少し時間が経てば母が亡くなった悲しさも薄れてゆくのだろう。でも
今だからこうした思いをどこかに残しておきたかった。街の片隅で密やか
に生きてきた私たちのことを。
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