2026/02/19 08:25:10
(/RV5nF5c)
本体験談では年齢等は意図的に伏せます。読者で類推してください。
いきなりカミングアウトしよう。俺の初体験の相手は姉貴であった。
これは俺の人生の中でも強烈な黒歴史であったが、時が過ぎた今では割と過去の
過ちとして処理できている。
では時を戻してみたい。
あの当時、俺はやけにムラムラしている年代であった。今思えばあれは単なる一
過性のフェチズムであったのだろうと思われるが、俺は「使用感のある生パンテ
ィ」というものに異常な執着を示していた時代がある(今はその限りではない)
友達の家に行けば、持参している歯ブラシセットを持って、「歯を磨きたいので
洗面台を貸してもらうね」と言っていた。その理由は、洗面台の近くにはかなり
高い確率で脱衣所があり、脱衣所には洗濯機があるからだ。
友達は俺が、「なんでも食べた後には歯を磨く変わったヤツ」として認識されて
いたようであるが、俺はそれは作戦の一つであった。
友人の姉、もしくは妹の使用感のある生パンティをクンカすることが目的であ
り、歯磨きはそのためのカモフラージュであったのだ。
そうとも知らない友人は、誰もが心よく「マグカップ使うか?」「サンキューわ
りぃ」みたいなやりとりの後、特に見張るなんてこともなく、5分〜10分くらい
は洗面台を貸してくれる奴ばかりだった。
俺はその方法で、姉か妹のいる友人の数えたらキリがないが、20人〜30人近い
女の子の裏面に黄色いスジのシミがついた生パンティを物色していたと思う。
だからと言って、毎回毎回、そんな事が出来るわけではない。そうなってくる
と、俺にとっての標的は身近に住んでいる姉であった。
俺にとっての姉は、憧れの塊のような存在であったと思う。その理由は、雰囲
気、服装、スタイルが全て俺好みなのである。
その理由は、俺と同じ環境で育ったからこそ、俺と近い価値観を持つに至っただ
けかもしれないし、そもそも身近な姉の存在が俺の価値観を姉に近づけたのか、
どれは鶏と卵がどちらか先かの話で理由はわからない。だがとにかく、姉は俺に
とっての理想であった。
そんな姉は俺がまだ親の脛を齧っているころ、すでに看護師として社会人デビュ
ーをしていた。学生時代からそうだったが、姉はどこに行っても賢い、美人、可
愛らしいと評判であり、俺は影ながらそんな姉が自慢であった。
だが、俺はあるきっかけ、と言ってもなぜこのタイミングで?としか思えないの
だが、ある日、姉が本来なら職場で脱いでクリーニングに出す看護師の制服を
(どういった理由かは不明であるが)家に持ち帰って洗濯をした日があった。
その日の頃はよく覚えている。俺が夜、風呂に入る前に脱衣所で衣服を脱ぐと、
洗濯機横のプラスチックカゴに白い看護師の服と、その日、姉が着用していた下
着類が入っていたのだ。下着単体なら今まで何度も見た事があるし、特に物色し
ようとおも思わなかかったのであるが、看護師の制服とセットになっているとい
う点が、俺の好奇心をくすぐったのかもしれない。
俺は看護師の制服と姉の水色の下着をつい物色してしまい、水色のパンティを鼻
に当ててしまったんだ。すると、今まで過去に友人の家でやっていた時と同じ手
触り匂い、そしてスリルを感じ、、、、(多少抵抗はあるが、ネーチャンのでも
可能じゃねーか・・なぜ今まで食わず嫌いしてたんだろう・・)って素朴に思っ
たことを覚えている。
その日から俺は姉の下着をメインで物色するようになり、脳内で「これは姉では
ない。美人看護師の生パンティなんだ」と言い聞かせ、姉弟の間という背徳感を
麻痺させていったと思う。
気がつけば姉のパンティを使用して自慰行為に耽ることになんの抵抗もなくなっ
ていった。その頃には脳みその一部がおかしくなっていたのかもしれない。「視
線」がとにかく変化した。
これは姉や妹がいるご家庭の方なら共感してもらえるかもしれないが、女という
生き物は外では警戒心MAXなのに、家では割と大胆な仕草、ポーズを取ることが
多い生き物だと思う。
うちの姉もそれと全く同じで、家の中では透けパンしまくりのジャージを履いた
り、隙間チラしているショーパンなんかで過ごすことも多かった。今ままではそ
んな光景もあまり気にしなかったが、姉のパンティ物色耐性を攻略してからは、
それが日々の視姦ポイントとなっていった。
そんな時代をどれだけの期間を過ごしたのか、姉にもとうとう彼氏ができ始め、
家に連れてくるようになったのだ。
俺と姉の部屋は薄壁という訳ではないが、クローゼットの中に入れば、かなり明
瞭に隣の部屋が聞こえるという条件があった。(壁に耳を当ててもさほど聞こえ
ないが、クローゼットの壁から聞けばかなり明瞭に音声が聞こえる)
俺は姉と連れてきた彼氏の会話を2時間近くずっと耳を傾け、聞いているとふと
したタイミングで無言になり、、そこからネチャ・・・クチュ・・・(キスの
音)そして、ガサガサと繊維が擦れる音(服を脱いでるのか布団の中で絡んでい
るのか)そして・・・。「アッ・・・アッ・・・だめっ・・あっ・・・」と、今
まで聞いたことすらない姉の喘ぎ声が聞こえたんだ。
そして最終的には、パンパンパンパンという肉と肉がぶつかる破裂音とベッドの
ギシギシといった軋み音と、姉の派手な「アン!!アン!!アン!!!ハァ
ン!!!!」という声が聞こえてきたんだ。
そして俺はその声を自慰行為をし、、、、射精した後に姉の彼氏に猛烈な嫉妬を
覚えたのである。
当時の俺にとって姉は神聖なものであった。処女崇拝に似たような感覚があった
かもしれない。
俺の中では姉は処女の白衣の天使であり、結婚まで貞操を守り、そして人生で最
初で最後の結婚相手にバージンを捧げるものだと信じていた。
だが、現実の姉は違った。ただ高校の時からの知り合いというだけの、(高校の
時から付き合ってきた訳ではない)イケメンではあるが薄汚い作業着を着た単な
る地元の旋盤工の労働者が、あの神聖な姉を汚していたと俺は感じだのだ。
その日の夜、姉のパンティを物色すると、元々ついていたであろう薄い黄色いシ
ミの部分に膜を貼ったかのような楕円形で蜜が乾燥した痕跡が残っていた。特に
クリトリスが当たる部分から秘烈の形にそっての蜜の痕跡は激しく、これが男の
手指によってなされたものであるのは明らかであった。
そして俺は決意を固めたのである。