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淫らな体験告白

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25
投稿者:アツキ
第025話【5つの約束】


そんな彼女をそのまま抱き抱え、いわゆる、お姫様だっこの状態で、ベッドへと運びます。

互いの身体がまだ濡れているのにも関わらず、彼女をベッドのヘッド部の壁にもたれかけさせると、俺に毛を剃らせていた時の様に脚をM字に広げさせ、先ほど宣言させたオナニーを勧めます。

美樹は、腰というかお尻を浮かせながらクネクネさせ、クリトリス周辺を愛撫しています。

時折、仰向けに寝て太ももを抱え込み上に持ち上げて脚をY字にしてみたり、右手で股間をいじりながらも、左手でおっぱいを包み込み揉みしだくなどしています。

そうして時々切ない吐息を漏らしながら、更に、自らを官能の淵へと追い込んでいく様を私に見せてくれているのです。

「美樹ってこんなにHだったんだねぇ。おっぱいも顔もおまんこもお尻の穴も丸見えだよ。俺にこんな姿を披露している所を旦那に見せたら、彼、卒倒しちゃうだろうね。」

そう言って、彼女を茶化してみます。

「こんな所…見せれません…と、言うより…旦那には絶対に見せない…こんな姿見せるのは…アツキさんだけ…」

そう返してくる彼女を更に茶化しながら、私は、お道具袋と呼んでいる大人のおもちゃが色々入っているリュックの中から、細めのディルドと申しましょうか、アヌスパールのようにボコボコ形状になっているディルドを取り出し、それにローションを塗りました。

彼女は、私がローションを塗っているそのディルドをじっと見つめていました。恐らく今日はこれからこれを入れられると思っていのだと思います。

私は、彼女を仰向けに寝かせ、ベッドの中央に彼女を移動させると、その器具を濡れ濡れのイヤラシイ亀裂へ近づけ、そのワレメに沿って上から下へとゆっくりなぞりました。

そして、その亀裂には埋め込まずに、その下のおちょぼ口に一番先端の突起部を潜り込ませました。

「え…おしり…」

そう、彼女は一言言いましたが、その瞬間、二段目の突起部まで更に潜り込みました。

「あーん」

彼女は、たまらないといった表情を浮かべ、軽い悲鳴をあげます。

そうです。以前、彼女のお尻をちょっといたずらした時に、まんざらでもない反応を示してくれましたので、恐らくお尻も問題ないと判断したため、今回正式にチャレンジしてみたのです。

私は、先日の彼女の告白の際にこれを思い出し、聡にお尻も開発されているであろうと予測したのでしたが、やはり当たっていたのでした。

三段目の突起部も潜り込ませ、その後は二段目、三段目、四段目、三段目と抜き差しを始めました。

「いやああ。おしりはだめえ。うごかしちゃだめえ。美樹、変になっちゃうぅぅぅ。」

獣のように叫びながら、濡れ濡れのおまんこからヨダレを垂らし、感じまくっています。

この時私は、自分至上最高の征服感に浸っていました。先程も書きましたが、しっかりと顔の表情が確認できる状態で、女としては是が非でも隠したいおっぱいとおまんこを晒させながら、尻の穴を弄っているのですから。

しかも、綺麗なつくりの顔に切ない表情を浮かべさせて、叫ばせ、よがり狂わせているのです。

「ところで美樹、このワレメちゃんは、いつから旦那に使わせていないんだい?」

と、いつから膣に旦那を受け入れていないのか、抱かれていないのかを彼女に確かめました。

彼女の返事はこうでした。

「あ、あ、あ、ごめんなさい…実は昨日されちゃいました。」

「はあ?」私は全く予期せぬ回答に驚愕してしまいました。

(え?子作りのためのSEX以外は、していないんじゃなかったっけ?)

何故どうして?という疑問が私の頭の中を駆けずり回り、それに支配されつつありました。

そして、何故か、嫉妬心を感じ、肛門に差し込んでいるディルドを残したまま、いきり立った自分のペニスを彼女の膣へと挿入しました。

はっきり言って逆恨みですが。

「あ、逝く…」

挿入と同時に彼女は最初のアクメを迎えました。

「で、なんで、危険日でもないのに旦那と寝たの?」

不倫という立場の分際で、美樹という人妻のお膣を略取している自分の状態を棚に上げて、彼女が昨晩旦那に抱かれたという事実について責めるかの如く詰め寄ります。

しかも、自分のイチモツを彼女の体内に抽挿し彼女を狂わせようとしながら…

「ごめんなさい…昨日もいきなり抱きつかれて…」

(昨日も?も?「も」って何だ?「も」って…)

またもや、モヤモヤしたものが頭の中を駆けずり回ります。

「美樹の身体は俺のものじゃあなかったの?」

「あーん、そうです…美樹はアツキさんの…ものです。あー!いぃ…」

「じゃあ、なんで、危険日でもないのに旦那に抱かれるんだ?」

そう彼女に問いながらも、時折、排泄の為にある、おちょぼ口に差し込んでいる玩具を前後に動かし、自分の息子にもその動きを伝えるように美樹を責め続けます。

その度に、彼女は歓喜に似たような声を張り上げますが、それでも、一生懸命に私の問いに答えようとします。

「ここ数カ月…しようって言われる…回数が多いの…です。」

そう説明を始めた彼女でしたが、その答えを要約するとこういうことでした。

とにかく、ここ数カ月は、これまでとは異なり、考えられないほど頻繁に、寝ている彼女の布団に忍び込んできては、いつの間にか夜中のプレイに発展するのだそうです。

相変わらず行為は、淡白らしいのですが、必ずと言って良いほど、最後には彼女の体内に白濁した液を注ぎ込んでいるとのことでした。

新婚当時こそあったものの、ここ数年では珍しい事なんだとか。



それを聞いて、私も少しジェラシーを感じてしまいました。

旦那に絶対に勝てないものは、美樹の体内に射精するというその行為ですから。

後ほど彼女に聞いた話でしたが、私は無意識のうちに…

「なんか悔しいなあ。美樹の中に注ぎ込めないのは」

そう一言呟いたのだそうです。

「うちの旦那…この間、変なことを言っていました。」

美樹は話を続けます。私に二つの穴を責められ、よがりつつも…


先週の旦那の親との温泉宿泊の際にも、美樹は旦那に抱かれたそうです。

和洋室に泊まったそうで、旦那のご両親とは寝室が分かれていたので出来た芸当だったようですけれど。

そこには客室露天風呂がついていたそうで、美樹たち夫婦もご両親夫婦もそれぞれで入ったそうなのですが、普段の風呂でもそうらしく、混浴の温泉なんて行ったこともないそうで、どうやら旦那が少し興奮しちゃった結果ではないかということでした。

まあ、隣室に親が寝ているというリスキーさも彼を燃えさせたのかも知れません。

その行為の際には、美樹はリビングを挟んで隣にいるご両親には聞こえないように布団を噛んで声を押し殺していたそうですが、その時に、旦那がポツリとこう言ったそうなのです。

「お前を、こんなに艶っぽくしてくれた事には感謝はしないとな」

そして、この日も、美樹は体内に旦那の白濁液を受けたそうなのです。

「いずれにしても、美樹はお仕置きだな。必要以上に旦那に抱かれたならな。」

私は、彼女から聞いた旦那の呟きの内容に引っ掛かりはしたものの、美樹の肛門に突っ込まれていた玩具を引き抜いたあと、彼女の身体をうつ伏せ状態にし、背後から腰を抱きかかえ彼女の毛を失った肉ポケットに向けて、肉棒を再び差し込みました。

そして、その勢いのままピストン運動を始めます。かなり強引に…

強引に彼女の穴をこするように出し入れしながらも、彼女の尻をパンパンと叩いてみました。

彼女は、当然ながら、その挿入にもスパンキングのような行為にも萌え始めたのでした。

「あーん。すごい…犯されているみたい…」

「実はこういうのも好きなんだろう?」

「ぃい!…凄く気持ちぃい!…すごく感じちゃう…すごぃ…もっと、ズボズボ出し入れしてえぇぇぇ」

俺のとても可愛い淫らな女…美樹です。


本当に若かった頃のように抜かずに三発!なんてことはもう出来ませんが、比較的私のチンコは鈍感なようで、これまで付き合った女の子達には嫌がられるほど発射までの時間が長かったのですが、こと美樹については、それが功を奏していました。

かなりの期間、彼女の清楚で清純そうな容姿に騙されていた感がありますが、なにせ、可愛い顔して好き物なのですから…この変化に萌えないはずがありません。

彼女曰く私の色に染まった結果だと言っていましたが、基本的にどうなのかという所で比較的ヤられ好きでないと、こうはいかないと思うのですが…

でも、彼女とのハメッコの相性もあっていたのだとは思います。週一の土曜日にしか会えないという環境故からなのか、これで良いという満足感はこれまで得られていないのが現実でした。私も彼女も…


今ほど充実はしておりませんでしたが、当時の私のお道具袋にもそれなりの玩具が入っておりましたので、電マ、ローター、ディルド、アヌスパール兼用ディルド、バイブ等も美樹攻めの手段として、暗躍させておりました。

この日は、午前中からお昼を挟んで約6時間、週末のロングステイ割引を利用して、淫らな宴と行っても過言ではない酒池肉林状態で互いを貪りあっていました。

穴も棒もコンマ何ミリかは磨り減ったのではないかと心配してしまう程に。

ベッドの上で汗だくになった私たちは、一旦汗を流しに再び浴室へと向かいます。

そして、一緒に湯船に入り、懲りも飽きもせずに、互いの性器を手や舌などで愛撫しておりました。磨り減ったかもしれない性器を少し労わるように。

そして、暫しの小休止時間をとった後、また美樹を精神的に責めて行きます。

剃ってしまった剛毛のこと、これからの旦那とのSEXのこと、聡とのこと。
そして話題はいつもの温泉旅館での話へと移ります。



1) 中央のセミ混浴の湯殿に行く際には女湯にタオルは置いて入ってくること。要するに混浴湯船には絶対にタオル類を持ち込まないこと。

2) 湯船に入っていてのぼせそうになったら、例え親父さんや他のお客さんがいても無理せずに半身浴すること。タオルがないことは気にしないこと。

3) 半身浴する際には胸などを隠したりしないこと。むしろ積極的に開放すること。

4) 半身浴の際にはごく自然に軽く脚を広げて座ること。正面に座っている人の視線が気になったりしても決してきつく閉じたりしないこと。

5) 我々と、親父さんしかいない時には、中身がしっかりと見えるようにワレメを指で開いて晒すこと。雰囲気によっては、自慰行為に及ぶこと。



以上5つの項目を約束させ、いつものようにきちんと自らの口で言葉に出させて宣言させたのですが、特に5番目の陰部披露については、現地で気後れする事のないよう、予行演習と称して風呂場で何度も開かせる実演までさせました。

勿論、オナニーまできっちりと。

正直、今日の一連の行為に興奮していた私はかなり調子に乗っていたのだと思います。



※元投稿はこちら >>
20/05/28 23:50 (0IlKMLwU)
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