2026/10/21 11:42:23
(bCm1eOqa)
第一部は凡そ30分で終わりました。インタビューされた内容は前回お伝えした範囲とごく一般的な内容によるものばかりでした。
相手「今から少しプライベートな内容に踏み込んだお話をしますね」
私「はい」
相手「といっても、、いきなりコレか、、」
運転手「杉浦くん、それ本来なら三村さんが構成した内容だろ?先にそれ言っといた方がいいんじゃないの?」
私「?」
杉浦「あ、なるほど。あの実はですね今回の企画なのですが発案者もインタビュアーも女性だったんですよ」
私「はぁ、、」
杉浦「なので女性だから女性に対して聞けるだろうって事で割とディープな内容が含まれてるというか」
私「あー女性が作った企画だったのですか」
杉浦「はい。なのでガンガンと踏み込んだ質問ばかりで、今僕も見てて、え?wって思ってるんですが、、」
私「その女性の方は?」
杉浦「体調不良でお休みです。そこで僕が代理でやってます」
私「なるほど、本来なら女性の三村さんって方が担当で、質問を作ったのも三村さんだけど、本日代わりにインタビューされてるのですね」
杉浦「そのとおりです。なので内容がエグいというか笑」
運転手「さっきの方も第二部から怪しんで逃げたもんね」
杉浦「あれは僕の聞き方が悪かったのですよ」
私「その第二部とは??」
杉浦「あ、そうそう。話が脱線してました。では行きましょうか、もちろん答えれない事はノーコメントでオッケーです」
私「はいw」
なんだか女性の作った企画書に無理やり付き合わされてる雑誌取材の可哀想な杉浦さん、不思議と親近感が湧いて来たのです。
杉浦「えーと、では旦那さんとセックスする日みたいなのは予め決めていますか?」
私「うー、、決めてる訳ではないですが週末が多いです」
杉浦「この日はエッチする日、みたいなのがあれば勝負下着などはつけますか?」
私「そういうのはないですね。普段のままです」
杉浦「えー、まじか、次これ聞けって?」
運転手「なによww」
杉浦「今履いてるパンツはどんなのですか?って。これ明らか三村さんの関心事だろ」
私「え笑」
杉浦「ほら、紙見てください。書いてます」
私「ほんとだ、、」
杉浦「どうします?一応、全部答えてくれた人には謝礼ってルールがあるのですが今回はノーコメントでも結構です」
私「え、、どんな形状かだけ見せたらオッケーなのですか?」
杉浦「はい。僕はそれを見て、快く見せてもらえた。素朴な感じだった。キャラの雰囲気と一致していた。などと書いて終わりです」
私「どうしよっかな、、」
杉浦「ここまで答えてくれたので、僕としてはぜひ謝礼ゲットして帰ってもらえればと思いますが」
私「わ、、わかりました」
杉浦「おお、意外と勇気あるのですね笑」
私「謝礼が気になるかもw」
この時、私は相手の術中にハマり、謝礼が気になる等と本来の性格ではありえない事を言いました