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2026/10/21 10:25:59 (bCm1eOqa)
なんで私みたいな地味女を?

3週間前、自分でも信じられない事をしちゃいました。
あの日以来、後悔して悶々とした日々を過ごしていました。
毎日のように「元気が出る言葉」みたいな哲学的な名言、格言動画ばかりみて気を紛らわしていました。
やっと、、心が少し落ち着いたのであの日のことを振り返りたいと思います。

私はなんの変哲もない主婦です。
毎朝、夫が起きる1時間前に起きて、仕事に行く夫の着衣や朝食を準備した後に夫を送り出します。
そして幼稚園児の子供を起こして自転車の後ろに乗せて幼稚園に送って行きます。
その後にスーパーに行って買い物をした後、家では洗濯物や家の掃除、その他のあらゆる事を済ませた後、また子供を迎えに行って公園などで時間を過ごします。
家に帰ると夕食の準備をしていると夫が帰って来ます。
そしてたまに、、2週間に1回くらいセックスをします。
そんな平凡な生活をしている私でした。

ですが3週間前の事です。

私が子供を幼稚園に送り届け、その日は市役所に用事があったので繁華街の方に出かけて行きました。
帰り道は電車で2駅なので健康のためにも歩いて帰ろうと街中を歩いていると、私と同い年くらいのスーツを着た30過ぎの男性に声をかけられたのです。「あ、すみません、少しいいですか?」

相手の物腰は静か。そして丁寧な話し方だったので特に警戒する事もなく「どうされました?」と足を止めてしまったのです。
すると相手は名刺を差し出して来て自己紹介をして来た後、「今、取材をしておりまして主婦の方にお話を聞いてみたいと思って色々当たらせてもらってます」みたいな事を言ってました。

私は「主婦?まぁ私も主婦ですが、、」と曖昧な返事をしたのを覚えています。
すると相手は「立ち話もなんなので取材の車で話をしましょう」と近くに停めていたハイエース?キャラバン?分かりませんが四角い車に乗せられたのです。

車の中は特に変な感じや余計なものもなく、スッキリとしていました。

相手「わざわざお時間取ってもらって申し訳ないですね。あの我々が取材しているのは主婦の方々の性に関する考え方を調査しています。あ、変に思わないで下さいね。真面目な調査なので」
私「性??って、、性別とかの性ですか?」
相手「はい。そのとおりです。あ、、匿名で結構です。個人情報などは一切、聞きません。ですからそこは安心して頂いて、普段の性生活の実態を少し開示して頂けませんか?わずかながら謝礼もご用意しております」

もちろん怪しいと思いました。でも平日の白昼堂々とオフィス街で活動しているし、名刺も渡してくるし、身なりも清潔だし、言葉遣いも丁寧だし、、、うーん、、ってとこでした。

私「性生活って、、それを聞いてどうするのですか?」
相手「さまざまなご意見が集まれば女性向け雑誌の特集に使わせて頂ければと思ってます」
私「雑誌ですか」

この時点でもっと怪しんで、雑誌の名前、相手の会社の事業内容など根掘り葉掘り聞いていればと思いますがその時はその発想は出て来ませんでした。むしろ相手が誠実に対応してるのに私が疑ってばかりだと失礼なんじゃないかとすら思いました。(これが彼らの手法だったのでしょうけど)

相手「もし答えにくいところがありましたらノーコメントで結構です。また僕が個人的な下心であれこれ聞くのではなく、取材要領(紙を見せる)に書いてる内容だけ聞きますのでお答えできる範囲で構いません」
私「はい。わかりました。。」
相手「では、1項目目からお聞きします。最後にセックスをしたのはいつですか?」
私「え、、、えーと、2週間前です」
相手「お相手は配偶者?」
私「そうですね」

相手は紙にチェックや走り書きをしながら聞いていました。今の所、本当に取材要領なる台本に従って聞いてるだけ、、という風に見えました。

相手「えーと、、婚外交渉などのご経験はありますか?」
私「ありません」
相手「ご主人も浮気していないと信じれますか?」
私「そうですね」
相手「よろしければ男性経験を教えて頂けますか?」
私「3名です」
相手「なるほど、、3名と」
私「あの、どういった調査なのですか?」
相手「そうですね。30代くらいの主婦の方、既婚者の方の女性側からみた、、性生活あるいはセックスレス、浮気などについての本音を知りたいってとこですね」
私「私はそういった経験ありませんよ?」
相手「いえいえ、ないならないでその話やご意見も聞きたいです」
私「わかりました」

すでに相手のムードに呑まれていたのかもしれません。私は相手が誠実に聞くからこそ、こちらも真面目に対応しないと、、という気になっていました。また相手の誘導トークが心地よくて話せない事を話そうとしている状況に楽しさすら覚えていたと思います。

相手「では、、少し深掘りした内容に入りますが、お答えできない場合はノーコメントで構いませんから」
私「はい」
相手「夫婦間の性行為における充足というのかな、その点を聞きます。旦那さんには自分からフェラなどされますか?それとも求められたからしますか?あるいはしない、、とか?」
私「え?、、、、うーん、、求められるからする派かも」
相手「では次です。クンニなどの愛撫も含まれていますか?」
私「はい。あります」
相手「では次です。」

と、こよように「では次です」と淡々と聞いてくる事により、(この人はなにも個人的な事を聞いてるのじゃないのかも。ただ仕事として用紙に書いてる事を聞いているだけなのかな)と思うようになりました。
また運転手は黙々とスマホを触っており後部でのインタビューには関係ないってオーラを出していたのです。

相手「一回の性行為の中で、体位はどれくらい変えますか?」
私「うーん、、3.4回かな」
相手「具体的には?」
私「夫もそこまで知ってる人じゃないので、正常位→バック→あと片足担がれての斜め正常位?」
相手「松葉崩しですね」
私「あと騎乗位もあります」
相手「騎乗位の時は自分で動いていく派ですか?」
私「うーん、、あまり得意ではないですが仕方なく、、w」
相手「ありがとうございます。では、性行為はコンドームをつけますか?それとも外だしなど?」
私「え、、、外だしです」
相手「もし妊娠した場合は?」
私「夫がその時はその時に考えようって。自信あるのかな、、」
相手「仲良いんですね。もしかしたらご主人は赤ちゃんほしいのかも?」
私「そういう節はありますねw」

気がつけば和やかにムードになっていました。
相手は紙を見ながら質問し、私の回答を簡単に走り書きするだけ。時には冗談を言ったり「奥さん、それ旦那さんからすれば辛いですってw」などとツッコミをいれられたり。

それから、、

相手「では第一部はこれで終了です。第二部はもう少しだけ踏み込んだお話聞かせてください。謝礼も1部用と2部用がありますからね」
私「はい」


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投稿者:(無名)
2026/10/21 10:47:36    (CNBfN7eQ)
ほうほう、それから?
3
投稿者:篠原理恵
2026/10/21 11:42:23    (bCm1eOqa)
第一部は凡そ30分で終わりました。インタビューされた内容は前回お伝えした範囲とごく一般的な内容によるものばかりでした。

相手「今から少しプライベートな内容に踏み込んだお話をしますね」
私「はい」
相手「といっても、、いきなりコレか、、」
運転手「杉浦くん、それ本来なら三村さんが構成した内容だろ?先にそれ言っといた方がいいんじゃないの?」
私「?」
杉浦「あ、なるほど。あの実はですね今回の企画なのですが発案者もインタビュアーも女性だったんですよ」
私「はぁ、、」
杉浦「なので女性だから女性に対して聞けるだろうって事で割とディープな内容が含まれてるというか」
私「あー女性が作った企画だったのですか」
杉浦「はい。なのでガンガンと踏み込んだ質問ばかりで、今僕も見てて、え?wって思ってるんですが、、」
私「その女性の方は?」
杉浦「体調不良でお休みです。そこで僕が代理でやってます」
私「なるほど、本来なら女性の三村さんって方が担当で、質問を作ったのも三村さんだけど、本日代わりにインタビューされてるのですね」
杉浦「そのとおりです。なので内容がエグいというか笑」
運転手「さっきの方も第二部から怪しんで逃げたもんね」
杉浦「あれは僕の聞き方が悪かったのですよ」
私「その第二部とは??」
杉浦「あ、そうそう。話が脱線してました。では行きましょうか、もちろん答えれない事はノーコメントでオッケーです」
私「はいw」

なんだか女性の作った企画書に無理やり付き合わされてる雑誌取材の可哀想な杉浦さん、不思議と親近感が湧いて来たのです。

杉浦「えーと、では旦那さんとセックスする日みたいなのは予め決めていますか?」
私「うー、、決めてる訳ではないですが週末が多いです」
杉浦「この日はエッチする日、みたいなのがあれば勝負下着などはつけますか?」
私「そういうのはないですね。普段のままです」
杉浦「えー、まじか、次これ聞けって?」
運転手「なによww」
杉浦「今履いてるパンツはどんなのですか?って。これ明らか三村さんの関心事だろ」
私「え笑」
杉浦「ほら、紙見てください。書いてます」
私「ほんとだ、、」
杉浦「どうします?一応、全部答えてくれた人には謝礼ってルールがあるのですが今回はノーコメントでも結構です」
私「え、、どんな形状かだけ見せたらオッケーなのですか?」
杉浦「はい。僕はそれを見て、快く見せてもらえた。素朴な感じだった。キャラの雰囲気と一致していた。などと書いて終わりです」
私「どうしよっかな、、」
杉浦「ここまで答えてくれたので、僕としてはぜひ謝礼ゲットして帰ってもらえればと思いますが」
私「わ、、わかりました」
杉浦「おお、意外と勇気あるのですね笑」
私「謝礼が気になるかもw」

この時、私は相手の術中にハマり、謝礼が気になる等と本来の性格ではありえない事を言いました
4
2026/10/21 12:32:07    (g5Ojk7CO)
なかなか面白い内容ですね(*^^*)

続きが気になっちゃってるので、お願いしますm(_ _)m
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投稿者:篠原理恵
2026/10/21 12:58:54    (bCm1eOqa)
いざ見せるとはいったものの

私「やっぱ恥ずかしいです、、ノーコメントは何回までならオッケーですか?」
杉浦「じゃ、こうしません?スカート履いておられるので、ご自身で撮影して頂く。そして僕は画像を見せてもらう。それな出来そうですか?」
私「それならできるかも、、」

こうして私は杉浦さんに背中を向け、、とにかくドキドキしていたので手早く済ませるためにパシャっと自分のスマホで撮影したのです。

私「はい、撮影しました」
杉浦「どれどれ、、え!?えええ!!」
私「どうしたのですか??」
杉浦「おくさん笑」
私「え?、、あ!これは影です!w」
杉浦「いや影には見えませんが、、、」

それもそのはず。私もこうした場に慣れておらず、どちらかといえば焦燥していたので、この時、水分を含みやすい普段使いのグレーの綿素材の下着であったこと、そしてその下着の中央部に30分に渡るエッチな質問で興奮しシミが出来ていたことを知らなかったのです。
その後にワタワタと楽しい?問答になり、、、

杉浦「これは直接、確認させてください♪」
私「台本にあるのですか?」
杉浦「これは僕の個人的なインタビューですww」

と「楽しいムード」に引き込まれてしまい、、

私「すこしだけですよ!」
杉浦「はいw」

杉浦をはじめとした運転手は、私のような大人しくて世間知らずの専業主婦を騙して性行為する事が目的だったのでしょう。取材もないにも巧妙に作られた台本であることにまだ気がついていなかったのです。

杉浦「うわぁ、、エッチですね奥さん!」
私「ジロジロ見ないで、、もういいですか!?」
杉浦「じゃ、おくさんも限界みたいなので、他にもいろいろ質問はあるのですが、次で最後にしましょう!最後の質問!これに答えたら謝礼あげます!」
私「最後?ほんとうに?その質問とは?」
杉浦「謝礼に関することです。もし、もしですよ?パンツを脱いでくれたら謝礼の封筒1枚追加といえば?!!」
私「脱ぐ、、のですか?」
杉浦「はい。せっかくなので沢山謝礼持って帰ってください!」

この当時、私は不本意ながら情けない事ですが、かなり謝礼に心が惹かれてました。運転席の横のラックに置かれた白と黄色の水引が入った封筒。厚さから見ても、これまでの質問内容からしても2万円、あるいは5万円くらい入っているんじゃないかと思ってました。
また杉浦の言葉巧みなトークスキルで、思ったほど悪い気もせず、どちらかというと楽しみながらここまできたような部分もありました。

杉浦「では失礼します♪」
私「本当に脱がすんですか、、」
杉浦「はい!いきますよー!いちにのさん♪」
私「アッダメェ!!」
杉浦「おおお!!」
6
投稿者:篠原理恵
2026/10/21 13:31:20    (bCm1eOqa)
それから、、言葉や文字にするだけでも憚られるくらい卑猥な言葉を投げられました。口調は親切丁寧であり乱暴な言葉ではなかったのですが、だからこそ余計にこたえた部分があります。

指摘されたのは、下着についた透明な液体の事、またアンモニア系の芳香がすること、そして脱がされた以上は性器部分も見られているので、性器についても可憐だとか可愛らしいとか言われました。

性器をまじまじと見られながら。

私「これもう取材じゃないですよねぇ、、」
杉浦「はい。取材は終わってます!あとは奥さんが頑張ってどれだけ謝礼を持って帰れるかだけです」
私「もう、わけわかんないよぉ、ひゃああ!!!」
杉浦「ジュルルル!!!ぷはっ!ジュルルル!!」
私「ちょっと、どこ舐めて、、いやっ、、あ、あはっ、、ああん!!」
運転手「どう?w」
杉浦「ぬっれ濡れwwww」
私「こんなの聞いてない!!」
杉浦「綺麗にしてあげますから」
私「しなくていいです!アッ!!そこ吸わないで!!」
杉浦「奥さんの弱点みっけ♪」
私「アァッ!!ダメ、、こんなの、、アッ!アッ!吸わないで!アッ!!」

頭が真っ白でした。

ただ保険の手続きで役所に来ただけなのに、知らない人の車の中で知らない男に下半身を吸われていました。

ですが、身体は反応していたと思います。だからこそ今でも自分の身体を恨みたくなります。
第一部の卑猥な質問の数々で、私の身体は自分が思っていたより興奮していたのかもしれません。いや事実、あれだけ下着を汚していたのだから興奮していたのでしょう。
ただ私はインタビューの時の焦燥感で自分の身体の変化を認知できなかったのだと思います。

私「ここまでやったからには、、ちゃんと謝礼くれるのですよね!!」
杉浦「もちろん!渡さなかったら詐欺じゃないですか。そんな事はしませんって!安心してください!」

気がつくと知らない風景の場所まで来ていました。運転手はこうしたやりとりの中でも冷静に車を動かしていたのです。

運転手「じゃ俺も参加させてもらうわ」
杉浦「了解」
運転手「お前いつ免停終わるんだよ?」
杉浦「あと半月っすかね」
運転手「じゃ奥さん。次は俺が」
私「いや、、いや!!聞いてない!!」
杉浦「クリちゃん吸ったら喜びますよ」
私「変な事いわないでぇ、、アッ!アッ!!アァッ!!ダメ、、アッ!!!」
杉浦「じゃ俺はおくさんらからフェラのご奉仕をされちゃおうかな」
私「しない!んっ!!ング!んん!!!」
杉浦「そうそう。そんな感じで。また封筒増えましたよ!」
私「んんん!んん!!ング!ング!!」

早く終わりたい、封筒も絶対にもらわなきゃ、、

そういうのもありました。

でも、、30数年生きて、、初めて男性二人に攻められ、、異次元の興奮を体験しドーパミンがガンガンと脳内を駆け巡っていました。
7
投稿者:篠原理恵
2026/10/21 13:39:32    (bCm1eOqa)
また彼らはこう言ったナンパ方法に慣れているのか、いきなり態度をかえたり豹変させたりすることもなく、終始、私には敬語を使い乱暴な動作や言葉使いはしませんでした。

気がつけば私は、、自分から二人の男の性器をひっしに貪っていました。

もしかしたら、、ちゃんと出させたらフェラだけで終わるかもしれない

そして

2本のおちんちんを咥えている状況に興奮し、それ以上の展開をまっていた。

いずれにせよ私は彼らからすれば「取材作戦で落とせた女」になるのは時間の問題だったといえます。

そして私は自分の本性に気がつき始めていました。
以前から夫にも「理恵ちゃんはドMだよなw」と言われていた以上に、、、男性から無茶苦茶に辱められて身体を貪られる事に興奮する体質であったことに。


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