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1
2009/10/01 16:33:30 (HGT81VLX)
色々なサイトの女性にメールをして、待つこと1分。

来るわ来るわ!業者やネカマからのメール。

『その欲望…私が買います。』やら『私もムラムラしてて…今から逢いませんか。』やら、明らかにヤラセっぽいメールばかり!(^-^;

俺は、やっぱりこんなもんなんかなぁ?ってガッカリしてた頃、一通のメールが。

内容は
『初めまして。奥さんいるのに、悪い人ですね。でも男の人って心と体は違うんだよね?』
みたいな感じだったと思います。

俺はすかさず返信しました。

『初めまして!返信ありがとう!あんな内容に返信あるなんて思ってもなかったです!』
彼女『私も返信するつもりなかったけど、暇だったから。』

僕はそれまでの経験から、この女性とは逢える!と思ってダラダラと彼女の暇潰しメールに付き合ってました。

『こういうサイトで会ったこととかあります?』
彼女『あるよ。月に何回かはお世話になってるもん。』
『まじっすか!僕はまだ一回もないんです!途中までは良い感じなんだけど、やっぱり目的が目的だけに逢うまでには至らないんすよねぇ。』

こんなやり取りをしていく内に、何と彼女の方から
『出会い系で出会う最初の人になってあげよっか!』なんて素敵なお言葉が♪

僕は、迷う事なくお言葉に甘えさせて貰うことにしました。
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2
投稿者:もげ
2009/10/01 18:36:01    (X8IlX5FP)
続きお願いします
3
投稿者:偽善者
2009/10/01 20:36:09    (HGT81VLX)
コメント頂けるなんて思ってもませんでした!

あざぁっす!\(^o^)/

つたない体験と文章ですが、続き書かせてもらいます。


妻とは夜の生活もあり仲も良く、何も不満はなかったんですが、元来の女好きの性格からでしょうか。
本能で女性を求めていたんです。本当にただのH好きな男だったんです。

彼女と逢うことになり、外で知人にでも会ったら嫌だという事で、彼女の独り暮らしのアパートに行く事になりました。

僕の妻は、介護職で老人ホームで夜勤専門のパートをしていたため、その夜勤の日に逢うことにしました。

そして当日、仕事場で彼女に
『いよいよ今日だね。何か緊張しちゃって仕事が手につかないよ。』
彼女『私は楽しみだな。でも会ってからHするかしないかは私が決めるね!』

との事。

全く自分に自信がなかった僕は、そりゃねぇよ~と思いながらも期待に胸とアソコを膨らませて(^-^;彼女の家に向かいました。

4
投稿者:偽善者
2009/10/01 21:21:51    (HGT81VLX)
彼女のアパートから近いコインパーキングへ車を停め、いざ出陣!!

アパート前の自販機でコーヒーを2つ買って、彼女にメール。

『今アパートの前着いたよ!部屋の番号は?』
彼女『あはは♪マジで!?本当に来ちゃったんだ!?本当にっ!?105だよ!一番奥の部屋!ウケる~!』

へっ?(;´д`)
僕は戸惑いました。
このノリ…軽すぎねぇか!?
今まで会ってきた女性達は、初めて逢うときの恥じらい的な感情を感じ取れたのですが、今回の女性に関しては、全くと言っていいほど恥じらいがない。というか心から楽しみにしているようでした。

僕的に、H出来る分には全く問題ないけど…。
いやいや!ってかH相手には申し分ないんです!有難い限りです!
…ただ、このノリで、良く出会い系使ってるって事は…かなりのヤリ○ンでは…!?まさか…病気持ち…とか!?(;´д`)

色々な思惑が頭をよぎりました。
が、それよりも僕の頭の中はHな本能がとぐろの様に渦巻いてましたので、足を止めることなど当たり前の様に出来ず、彼女の部屋のドアの前に到着しました。
5
投稿者:ひで
2009/10/01 23:05:59    (D3LWe/IE)
続きが気になります!
6
投稿者:偽善者
2009/10/01 23:50:59    (HGT81VLX)
僕の経験した事は不倫・浮気という人道には外れてる事なんで、あまり喜んで話す事ではないんですが、やっぱり僕も話したいんでしょうね。(^-^;

反応があると嬉しいってのがその証拠です。ありがとうございます。m(__)m

あと、形式はこういう感じでいいんでしょうか?

今は続編は自分のレスとして書いてますが、それとも続編として②③④…というように新たにスレッドを立てるべきでしょうか?

皆さんの邪魔になるような経験談にはしたくないんで。ご意見下さい。
7
投稿者:偽善者
2009/10/02 00:18:08    (Rqkuwi7S)
僕はドアの前でもう一度確認の為に、彼女にメールをした。

『今ドアの前、もう遅いしピンポン押すとうるさいから鍵開けてもらっていい?』

送信完了とほぼ同時に、ドアの奥からAIの♪ひとりじゃあないからぁ~♪が流れてきた。

どうやら間違いなく彼女の家らしい。

ほどなく『開けてあるよ。』との事。

『っしゃあぁ!行くぞぉ~!』心に気合いを入れ、僕は性欲にまかせて勢い良くドアを開けた!




…瞬間、ガッチャアー~ンンッッ!!!凄まじい音がアパート中に鳴り響いた!

ぬぉっ!?!?!?(@_@)
事態を飲み込むまで少し時間がかかった。

彼女はドアチェーンをしていたのだ。

手の痺れと、大きな音による耳鳴りが静まらず、ドアの前で呆けたようにしていると、今の音で起きたであろう一階の他の家の明かりが、次々と点き始めた。

『や…ば…。何かやばい…。こんな夜中(1時)に不審者に間違われる!?おいおい!どうすんだ!?』

その時、彼女の部屋のドアが勢い良く開き、僕は手を引っぱられ、倒れ込むような感じで彼女の家に入った。
8
投稿者:偽善者
2009/10/02 10:31:29    (Rqkuwi7S)
僕『な・何だ?びびったぁ~!(@_@)』

彼女は未だに事態が飲み込めていない僕の呆けたような顔を見て、爆笑していた。

彼女『あははは!何て顔してんのよ!超ウケるんだけど!』
僕『いややや!ウケねぇよ!何チェーン閉めてんの!?ってか笑いすぎだよ!』
彼女『あははは!ごめんごめん!静かにするつもりが余計うるさくなっちゃったね!(笑)』
僕『っほんとだよっ!俺の気配りも考えないで!絶対皆起きてきたよ!(^-^;』彼女『あははは!あっ!そうだった!自己紹介!初めまして!亜美です!(^-^)v』
僕『えっ!?あっ!そうだ!初めまして!(^-^;はい!これっ!』

そう言って僕は缶コーヒーを渡した。

これが僕たちの初対面となった。

初対面の印象は、掴み所のない女性、少し小悪魔的な感じを受けた。

しかし、お互いに好印象だったようだった。

9
投稿者:ひで
2009/10/02 16:22:50    (7frccj4t)
いい感じですね。

こんなスタイルでどんどんお願いします!
10
投稿者:偽善者
2009/10/02 18:41:32    (Rqkuwi7S)
コメントありがとうございます♪

初めての告白体験なんで、やらしい文章は書けるか分かりませんが、その場の雰囲気や情景だけでも伝わってくれたら嬉しいです。\(^o^)/

あと、エロエロを求めてる人には会話のやり取りばかりで、きっと刺激が足りないと思いますが、自己満足なんで、お許し下さい!m(__)m


では、続きです。


彼女との、とんだ初対面も無事に終わり、僕は彼女の部屋に入っていった。


彼女の部屋は美容師さんらしくお洒落で、小物や家具も全体的にアジアンな感じにまとめられていた。


彼女はというと、部屋着だろうか。ワンピースなのか、とてつもなくでっかいパーカーなのか、脛あたりでゴムがキュッとなっている…とにかく脛ほどもある丈のスウェット地の服を着ていた。


決して細くはないが、むっちりとした綺麗な生足がのぞいていた。


僕はどこに座るか迷ったが、部屋の中央に一つだけ置いてあるソファーにどっかと座った。


その時、『あぁ~!そこアタシの特等席ぃ~!』と言いながら、僕の方に座りながらヨイショヨイショとにじり寄ってきて、丁度僕の足の間に入ってきた。


(おいおい!?かなり積極的な女性だな!)



僕『あっ。ごめん。俺が下に座ろうか?』

彼女『ううん。いいの。今日からここをアタシの特等席にするから!ヘヘへ♪』

かっ・可愛いぃぃ~~!!!!!!ヾ(≧∇≦)〃


この時、僕は自分が既婚者だという事を忘れてしまっていた…。

11
投稿者:偽善者
2009/10/02 20:10:55    (Rqkuwi7S)
亜美は僕の膝の間に、僕の方を向いて女の子座りをしていた。股間に顔が付きそうな距離で…。


僕は彼女の大胆さとあまりの可愛さに少々どぎまぎしてしまっていた。


今までに出会い系で会ったどの女性よりも魅力的だったからだ。


僕ははっきり言って面食いだ!出会い系では、色々な女性がいたが、H出来るなら!と思い、今までに目をつぶって涙をのんで会ってきた事も少なくなかった。(^-^;


しかし、亜美は、こっちがどぎまぎしてしまう程、本当に可愛かった!


亜美はそんな僕の様子を楽しんでいるかの様に、膝の間から、ちょこんと顔を覗かせてじっと僕の瞳を覗き込んできた。


僕はひとまず落ち着こうと咳払いをして、部屋を見回し、ソファーの前にあった机に灰皿を確認。


僕『あっ!亜美さん。ちょい一服していい?』

亜美『あっ!煙草吸うんだ!良かったぁ!私も吸うんだ♪一緒に吸お♪』


僕がポケットからラッキーストライクを取り出すと、キャー!私もラッキーなんだ!と言って、おもむろに僕のラッキーを一本取り出した。


そして、そのまま口にくわえて火を付け始めた!?


僕『あっ!俺の煙草っ!!』

亜美『ん~?ふふふ♪はいどうぞ♪』

僕『~っ!?!?(・・;)』


亜美は自分で口にくわえて火を付けたタバコを、僕の口にくわえさせた!!


亜美『はいっ♪ついたよ♪』


(ぐおあぁ~っ!?!なっ!何だ!?この子はっっ!!可愛いっ!可愛すぎるぅ~っ!!?(ノ≧▽≦)ノ~┻━┻ )


僕は、たまらなかった!今すぐに亜美を抱きたい!自分のものにしたい!


僕の頭はそれだけで一杯になった!
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