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2026/10/17 12:14:12 (LYd8CZ/7)
直属の上司にあたる女性社員の人から急遽1日パートナーに選ばれた。
といっても、得意先への突発的な対応で荷物運びの男手が欲しかったというだけで、別段重大な任務ではない。ww

荷物をライトバンに積み込み、二時間くらい山の方に向かって車を走らせた。
目的地は工科大学だった。

荷物を下ろして全て終了しても昼を回った時間帯だった。
途中にあった地元の弁当屋で弁当を買い、近くの渓流におりて食べることになった。
「ゆっくり帰りましょ…たまにはこういうサボりもいいでしょ?」
なかなか話しのわかる人のようだ。
自分の母親世代のようだが、独身らしく所帯染みてない。
いつも髪をきっちりまとめ、眼鏡を掛けた典型的なお局様タイプにも見えなくはないが…
ただ、自分はこの手のタイプ、かなり好きだった。
今日はちょっと力仕事をしただけで、ドライブをして昼まで奢ってもらえて最高だった。
定時の一時間前くらいに戻ったら特例で帰れるようにしてくれるというし、まさに至れり尽くせりだ。毎日でもいいと冗談めかして言うと、
「毎日おばさんとドライブじゃさすがに嫌じゃない?」
「全然…職場にいるより断然いいですよ…」
「そお…」
上司はニンマリと笑って、
「じゃあ、ちくわの天ぷらあげるわよ」
と、言ってこちらの弁当に移してくれた。
「ちくわ平気?…ならよかった。私は練り物ダメなの…」
練り物系苦手な人って初めて会ったかもしれない。
「来る途中にホテル街に曲がる道あったでしょ?」
「ああ、ありましたね。あんな脇道の奥にあるんですね。三つ四つ看板に名前が書いてありましたけど、逆にこういう所の方が需要があるのかもしれませんね」
「本当ね…おそらくオーナーは一緒でしょう」
なるほど、そうしたものか…
「ねえ、私ならいくらで抱ける?」
あまりにも唐突でむせそうになった。

弁当を食べ終わると煙草1本貰えると言ってきた。
普段は吸わないが、たまにちょっと吹かしたくなるという。

正直、この上司を抱きたいと思ったことは何度もあった。
お金は要らないから抱きたいと言った。
「なんとなく、年上の女も許容範囲なんじゃないかと思ってた。パートさん達ともうまくやってるし…」
でも、最初はそこまで考えて連れてきた訳ではなかった。
あのホテル街への案内の看板を見た時に、ちょっと現実逃避したくなった…

そんな風に心境を説明した。

「でも、別の子なら言えなかったかな…」


いわゆる中肉中背の均整の取れたスタイルをしていた上司は相当久しぶりなようで、全身が性器のように敏感な反応をした。
二時間なんてあっという間だった。
お互いにまだまだ感があり、どうせなら一旦職場に戻り退社してから仕切り直そうと話はまとまった。

一緒に入浴してると、上司は上目遣いでうちのパートさんとも相当遊んでるんじゃないの?と言われた。
「そんなことないですけど、少しは焼いてくれますか?」
「うん…」
また、激しいキスを交わした。






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2
投稿者:(無名)
2026/10/17 16:23:45    (LYd8CZ/7)
駐車場で車に乗り込むとキスをせがんだ。
「現実に戻る前に…」
「夜にも会ってくれるなんて嬉しいわ…なんだかここまでだったら物凄く名残惜しかったかも…」
「僕もです…全然抱き足りない…」
「そんなこと言われたことないかも…見かけに依らず情熱的なのね…」
「年上の人だとなんか素直に言えるんです」
「同年代の子だとちょっと照れちゃうか…そんなものかもしれないわね…彼女とは長いの?」
「そうですね。相性はいいと思うんです。でも友達感がありすぎて自分的にはエッチモードになりにくくなってて…」
「それで年上のおばさん達に誘惑されるまま遊んじゃうんでしょ…」
「いやあ、そんなでもないですけど…あんまりいじめないで下さい」
「いや、いじめちゃう…!って、私もその恩恵を受けてるのか…」

それから帰りの道中はお互いの身のまわりの話をした。
うちは母子家庭だと告げると、
「お母さんと仲良しでしょ?」と尋ねられた。
「一緒に外出とかできる?」
「あっ、全然平気です…だってお金かからないじゃないですか…」
「うふふ、そうか…たぶんお母さん魅力的な方なんでしょうね。貴方を見てるとわかる。彼女に焼いたりしない?」
「全然!滅茶苦茶仲良しです。喧嘩しても絶対味方してくれない!」
「それは素敵…じゃあ、今日のことが知られたら私殺されちゃうわね…」
「ああ…ww…でも、ちょっとバレてみたい気もします…部屋で抱きあってる最中に帰ってきちゃうの…エロ漫画のシチュエーションみたいだけど…」
「そういう場合は大抵こっそり覗いちゃうのよね…」
「そうそう…」
「見られても恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいですよ…だからあくまでちょっとした願望です…」
「自分でしてるとこ見られちゃったことある?」
「露骨にバッと入ってきて見られちゃったとかはないけど、ギリギリ布団に潜ってかわしたりとか、バレバレなパターンならありますね…」
「あ~ん、なんかいいわねぇ、そういうの…」

すっかり打ち解けて話しも弾み、あっという間に会社に着いた…
会社に戻ると出掛ける前と変わらない接し方をしてくるあたりはさすがである。

あとでタイムカード押しとくからと早上がりを許され、待ち合わせ場所の少し離れたファミレスにバスで移動した。

近くのBOOK・OFFに寄ったりしてるうちに時間は経ち、あまり待たされた印象はなく上司が迎えにきた。
「ねえ、うちに来ない?」
「いいんですか?」
明日は定休なので泊まりを視野に入れてるなと思った。
買い出しをしてから上司のマンションに行くことになった。
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投稿者:(無名)
2026/10/17 18:59:55    (LYd8CZ/7)
上司というほで本格的な上下関係とも違うので、以下みのりさんとします…

本当にきっとこういう暮らしをしてるんだろうなという予想した通りの部屋だった。
最上階の三階の角部屋だった。
「世帯数も少ないし、年配者が多いから静かでいいの…」
所帯を持つ気はないんだろうなと思った。

なんとなく、泊まることになると二人とも思っていたせいか、晩酌スタイルで夕飯をゆっくりとった。

このあとのことを考えてアルコールを自制したのは言うまでもない。

最初は順番に入浴した。
先にみのりさんが入ったのはお風呂を沸かしながら入ったからだ。
それに、寝室で待たせるより迎える方がいいからだろう。

風呂からあがり、体を拭きながら不思議な縁だなと考えた。
あまり、伏線めいたものもなかったし…
ただ、潜在的にお互いに秘めた感情はあったのは確かだ。
トントン拍子に進む時はそんなものだ。

部屋に入るとベッドランプだけの暗い部屋にみのりさんは横たわっていた。
声をかけるまではスマホを見ていたようだ。

すでに裸でベッドに入っているようだったので、腰に巻いたタオルを外すと布団を捲ってくれた。
「若い子ってスゴいのね…昼間の事がなかったことみたい…」
もう準備万端に勃起していた。
4
投稿者:(無名)
2026/10/17 21:34:03    (jF.WLL2/)
残念な文
5
投稿者:(無名)
2026/10/18 04:52:34    (0qt57vKC)
読まなきゃいいだろ…
続き読みたい奴の邪魔するな
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