2025/03/04 12:06:02
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おまけのエピソード上條編
A蘭大学4回生の夏
この頃、金子は自分でいうのもですが、大学卒業に必要な単位の殆どは取得しており、悠々自適な毎日を過ごしていました。
就職活動も隣の県の有名な大手の葬儀社に幹部候補として入社する考えでおりましたし(ここならまず就職に失敗する事もないだろう)と安心してました。
その頃、彼氏はおらずフリーでした。
初体験の彼氏でもあった伊藤とは、やはり遠距離恋愛と伊藤の繁忙さが原因で交際継続は不可能と判断しておりとうに別れておりました。
そして二番目の彼氏となったのが、上條という同じ大学にいる同学年の相手だったのです。
実は上條からはすでに大学1回生の頃に告白されていたのですが、「私は大学に遊びにきてるんじゃない。勉強しにきてるの」と断っていた相手です。
ですがそんな上條も私と同様に真面目に勉強に取り組み、ほぼ4回生になった今では必要単位を殆ど取得した状態になっていました。そして二度目の告白をされたのです。
上條「金子さん、もう勉強に忙しいとの理由はないよね?俺は入学してから4年間、ずっと金子さんの事が好きだった。金子さんに認めてもらう為に必死に勉強した。もう一度言う。俺と付き合ってくれ!」と。
まぁ、、流石にそこまで言われたら断る理由もありません。4回生の半ばで殆どの単位を取得するのがどれだけ大変か私も理解できます。(こいつなりに頑張ったんだな)と思い、上條からの申し出を受けてあげる事にしたのです。
そして上條との交際がスタートしたのですが、上條との交際スタイルはほんと、絵に描いたような男女交際だったと思います。
付き合って二週間目に初めて手を繋ぐ。
一ヶ月目に別れ際に初キス
二ヶ月目に上條の住んでる学生アパートて初エッチ
と言った具合に何を行うにも時間をかけるという学生特有、初心な年頃の特有のお付き合いでした。(今なら会ったその日にエッチしても何とも思いませんがw)
ではここから、
①上條の脱童貞。そして処女だと思ってた金子が実は経験者である事を知った上條
②互いに性体験が少ないからこそやってしまった「大丈夫だろう。もし簡単に妊娠するなら妊活なんて言葉いらないでしょ」との浅はかな思い込みによる安易な中出し
③その結果、、、、
についてお話しします。コーヒー、タバコ、休憩しながら読んでください♪
▲上條との初エッチ
私はその日、初めて上條の学生アパートに行く予定をしていました。
金子(そろそろ、、エッチするんだろうな、、、)との覚悟は出来てました。
ただ、気掛かりだったのは上條からは処女だと思われてるだろな。ってのはありました。それは髪型、服装、性格、行動の全てがこの頃の金子は地味であり真面目だったからです。
伊藤先生から「本当に好きになった相手が貫通済みと知った時の相手がどれだけショックを受けるか?そして処女だと知った時のどれだけ安堵するか!」という言葉が頭の隅に残っていたのです。
金子(上條も私がフェラ経験あるとか貫通済みとか知ったら嫉妬するのかな、、)
でも隠しても仕方ないですよね。隠す事でもないし。なるようになれ。と当日に挑みました。
髪型も高校時代の延長線。単なる黒のセミロングに前髪はぱっつん。そして黒縁メガネ。メイクなし。
服装は上條との初エッチの日だったのでよく覚えてます。ブルーのチェック柄の長袖シャツに流行っていた前にスリットかあるデニムの普通のタイトスカートでした。
たぶん、この頃は実家暮らしでバイトもしておらず、パンツも母親が買ってくる綿パンツをはいてました。
そして背中には黒のリュックサック。髪型服装からみてもいかに地味だったか思い起こされます。
上條との初エッチは細かい部分まで記憶に残ってます。初体験の伊藤といった年上でもなく、やっとまともに出来た初彼氏だからでしょうか。
手を繋いできた大型スーパー、初キスをした駅の階段、そして上條の学生マンション。
上條の学生マンションはマンションというよりアパート。かなり古い構造をしておりトイレが和式トイレだったのを覚えています。
最初、私は上條と2人で大学で購入するパソコンを使ってインターネットで遊んでいました。そして数時間が経過すると、やっぱり予想通りキュンとした雰囲気になってきたのです。
金子(そろそろ始まるのかな、、、ジュワ、、、、)
金子「トイレ借りるね」
この頃は本当に恥ずかしがり屋だったのでエッチ中にトイレ行きたくなったりしても嫌だし、濡れ始めているアソコを少しでも拭いておこうとトイレに入りました。
そしてスカートをたくし上げ、パンツを膝に下ろしてしゃがんだ時に
金子(あちゃーー!!これば恥ずい!!バレないようにしなきゃ!)
白い綿パンツの裏にかなり濃く黄色の縦スジがついていました。その時の記憶が今でも強烈に焼き付いているからこそ和式トイレだとか服装がどうだったかなどを思い出せるのですね笑
そしてトイレから戻り、また上條の隣に座りました。すると上條も「俺もトイレw」と部屋を出たのです。
そして帰ってきた上條は四角テーブルのパソコンの前に座る私の背後に座ってきて、、「梨沙ちゃん、、、、」とか言いながら胸を揉んできたのです。
この頃、私も初心な心の持ち主だったので内心は実はドキドキしているのに、それを隠して「こらーwどこさわってるのぉ?ちかんーww」とか言って内心のドキドキ感を誤魔化していました。
ですが背後からの攻めには本能的に倍感じてしまう私はパソコン画面を見てるふりしながら(はぅん、、アソコが熱くなってきてるよぉ、、、)と感じ始めていたのです。
するとパソコン画面ばかり見ようとさる私を自分に振り向かせようと上條は「俺の方みてよ、、」とパソコン画面を閉じました。そして床に優しく押し倒されキスを絡めてきたのです。
金子(うぅっん、、、レロレロ、、、)
すると上條はやっぱり見慣れた服の上から触る胸より見た事すらない女の下半身に一番興味あるんだと思います。
おそらく、いや確実にこの時の上條は幼稚園や小学校を除いて女子のスカートの中をまじまじと見たのはこの時が初めてだったのでしょう。
下半身に移動し私のデニムスカートをたしあげようとする時、上條の指が震えていたのです。ですが緊張よりも興奮や好奇心の方が優ったのか上條は震える手でなんとかスカートを捲り上げると初めて女の子が自分の目の前でM字開脚しながらパンツを見せてくれる光景までたどり着いたのだした。
上條「あの、、」
金子「なに?」
上條「ほんと、、女の子のアソコって平なんだなぁって、、」
金子「そうだよ。何がついてたら怖いでしょ」
上條「う、うんw」
それから私は上條が物珍しそうに私のパンツを触ったりクリらへんを指でなぞったりしているのを眺めていました。
金子(やっぱ珍しいんだろうなぁ、、)
伊藤の時は薄暗かったのに、この日は太陽光が照らす昼間の室内でした。この時の思考もハッキリ覚えているのですが、母親と一緒に大型スーパーで買ってもらったパンツに今は男の人が鼻をうずめて匂いを嗅いでる。。
そんな光景に、、、(ママンは私がこんなことしてるって思ってないんだろうな、、ママンの中では私はまだ子供のままなんだろうな、、)って母親に対する罪悪感のような気持ちに支配されたのを覚えています。
私はこの時、完全な受け身状態でした。伊藤の時の積極性はありませんでした。
その理由としては「処女じゃなかった」という事実が知られた時、それだけで別れの理由になるんじゃないか?と思って安心出来なかったのです。
またそんな受け身だからこそ相手の一挙一動に意識を巡らせたことで上條の心理状態がよくわかりました。
上條はこの後はパンツを脱がすという行為に直面し、別の願望が湧いてきたのでしょう。フェラチオしてほしい。という願望でした。
上條は自分のズボンを脱ぎ下はトランクス一枚になったのですが、なかなかそれを言い出せなさそうにしていました。
金子「私に口でしてほしいの、、?」
上條「うん、、、」
私にとっては2本目なので今更なんともありません。(ま、相手がして欲しいっていってるから、、)と私は上條のトランクスのゴムをクイッと引っ張るとそこには先端に大量の我慢汁をつけた上條の勃起した肉棒がかくれていました。
私はトランクスのゴムを袋の下で固定すると躊躇しても仕方ないので普通にパクッと咥えていきました。
伊藤先生からは急がなくていいって教えてもらってたのでゆっくりと口に含み、レロレロと中で舌をつかって肉棒側面をこすりながら頭を動かしました。
上條はそんな健気にフェラに応じてくれた私へのねぎらいなのか頭をナデナデしていました。(もう初めてじゃないって気づかれてもいいや)開き直ったのか、それとも興奮してきたのかはわかりませんが私は持てる全ての技術と経験を使っていきました。
金子「スプ、、すぷっ!レロレロ、、じゅぶっ!ズプ!」
上條「ああ、出る、、、、」
金子「う、うん、、!じゅぷ!じゅぷ、ん!ん!!んんんんっ!!!」
最後まで搾り取ったものの飲み込んで上がるなんていうサービスの発想はありません。もちろん上條にも。
上條はすぐにティッシュを差し出してくるとそこに私は精子を吐いていきました。
上條「すっげー気持ちよかった、、、ありがと、、、」
金子「気持ちよかったの?よかった♪」
フェラという行為が完了した事で上條のターンに戻りました。上條はチェックの青シャツのボタンを外し、そしてデニムスカートも脱がしてきました。
そして今度は焦らずリスタートという感じでキスをし、乳房をもみ、乳首を吸いながら、、、下へ下へと進んできたのです。
そしてパンツを掴まれずる、、と下されそうになった時
金子(あ、、しまった!明るいからバレる!!)
でもどうにもなりませんでした。不安そうな顔で私は上條の動作を眺めていると、途中までパンツを脱がした上條にも裏の黄色シミが目に入ったらしく、「にこっ」と優しい眼差しをしただけでスルーしてくれました。
そして上條は人生初めての女の子へのクンニ、、そしてクリ攻めを敢行し、私を「アッ!!アッ!!あん!、あはぁ!!きもちぃ、、!あぁんん!!」と言わせる事に成功します。
そして指が入るのか入れたくなるのも当然です。
ぬるーーーん、、、、
指はスムーズに入っていきました。
処女は硬い。というくらい上條は知っていたのでしょう。
上條「あれ、、梨沙ちゃんもしかして自分で貫通させちゃった?」
金子「いえ、、実は2人目なんだ、、」
上條「え!経験済みなの?」
金子「うん、、、ごめんね、隠すつもりじゃなかったんだけど、、、」
そして私は名前や身分こそ出さないものの、以前に好きだった人がいてその人と関係を済ませた。今は遠距離で連絡を取る事もないと言いました。
上條「そうだったのか、、、」
金子「うん、、ごめんなさい」
上條「でも、どうしょうもないよな、、そりゃ恋愛くらいするよなぁ、、」
金子「、、、。」
上條「でも生ではやってないよね?」
金子「うん!もちろん!ゴムつけてたよ?」
上條「じゃ俺が初めての生になる」
金子「うん、、いいよ」
ですが、この判断は大きな間違いだったのです。
それから会話している間に上條の肉僕は萎えてしまいもう一度フェラで復活させました。
私はせめてもの罪滅ぼしと避妊せずの生挿入を受諾したのです。(外だしするのは当たり前だと思って)
上條「入れるよ?」
金子「うん、、」
ヌプッ、、、、、ググググググ、、、、とゆっくり入ってきました。
金子「はぁん!!」
上條「っくぅ!こんなに女の子の中って気持ちよかったんだ、、、!」
タンタンタンタンタンタンタンタン!!!!!
金子「あっ!!あっ!!!アァン!!アハァ!きもちいよぉ!アハァ!あんあんあん!!!」
上條「梨沙ちゃんも気持ちいの?俺も!!」
タンタンタンタンタンタンタンタン!!!!!
金子「気持ちい!!直接上條君の事を感じるぅ!!ああんん!!!」
上條「梨沙ちゃん!!」
激しくキスをしながらそして激しく腰を振られました。
タンタンタンタンタンタンタンタン!!!、
金子「ああ!!、ああ!!!イク!!!」
上條「くぅ!!んん!!ぅ!ぅ!!!、、、、、き、きもち、、!!!」
ガツン!ガツン!ガツン!!
(精子をカラダの奥まで入れるために強く最後のフィニッシュをしていた事が判明)
なんと!!!
なんと!!!!!!
なんと!!!!!!!!!
上條は激しく腰を振っていたかと思うと、、「くぅ!!」とか言いながら満悦した様子で挿入状態を維持しながら停止してきたのでした。
金子「え、、まさか!中で出した!!!」
上條「う、、うん、、、」
金子「やだぁ!!」
すぐに上條から抜け出すと私のアソコから白い精液がドクドクと流れ落ちていき上條の部屋のカーペットを汚していったのです。
金子「妊娠したらどうするのよ!!」
上條「大丈夫だって!そんな簡単に妊娠するなら世間の人はわざわざ「妊活」とか「子作りに励む」とかしないよ!」
金子「でも、、!」
私にもわかりませんでした。なんとなく上條の言ってることは正しくも聞こえるのです。私の母親も私を身籠るのに苦労したとも言ってたし、親戚にもあまりにも妊娠しないのでご主人が検査をしにいったという話も聞いたことあるからです。
上條「そんな最初の一回で妊娠とか、そんなのあるはずないじゃん」
無知であるが故の余裕。確証のない自信。何も言えませんでした。
それから私たちは誤った学習をし始めたのです。中出しをしても風呂場でう◯ち
するみたいにきばって出せば妊娠しない。という当時の大学内で流行っていた情報を間に受け、私たちは中出しプレイが当たり前になったのでした。
性行為が終わると私はテッシュを3、4枚引いたカーペットの上でお腹に力を入れいれると、確かにものの見事に精子がダラーーと大量に流れ出てくるのです。
また、、二ヶ月半この方法で妊娠を回避出来てもいたのです。
ですが、、、中出しを初めて三ヶ月目の生理予定日にとうとう生理がこなくなり、、簡易チェックしてみたら見事陽性だったのです。。。。
ごめんなさーーいw
一話読切できる文字量で書くのは不可能ですーーw
次回は信じられない事に変態産婦人科へかかってしまった話です♪
後半へつづくーー!