2025/03/01 10:14:14
(piPg9CJK)
▲説明会の概要
金子「四人ですか、、、!」
李「四人一度に説明したほうが早いと思わない?」
金子「確かにそうですけど、、サービスの方は?」
李「あぁ、そっちの心配か。それも大丈夫。僕達も弁えてるので派手な事はしないよ」
金子「では当日はどのような流れになるのですか?」
すると李は説明し始めました。会話形式では長くなるので要約します。
四人分のパンフレットは李との契約事のものを印刷しているから新しいものは持ってこなくていい。ただ、契約書は4枚持ってきてほしい。
当日はその印刷したパンフレットを四人の希望者に見てもらいながら金子が契約内容の説明をし李が通訳をする。
そして契約の意思のない人はその場で帰ってもらう。
契約の意思のある人はその場で契約書に署名捺印。あとは金子が書面に不備がないか確認する。
そして「契約日にサービスを受けるのか、後日、別の日にサービスを受けるのかも選択してもらう。
その理由は、この時はまさにコロナ期間中であり感染症に神経質になっていた事もあるみたいです。
そしてサービスはダラダラと無駄に時間をとっても仕方ないので誰かが終われば、次の誰かがサービスを受け迅速に行い金子さんへの負担を軽減する。
李「こんな流れで考えてるんだけど、どう?」
金子「分かりました。最初は4人全員を一気に相手にするのかと思いました」
李「みんな中高年なのですぐ終わると思うよ?笑」
金子「そうだったらいいのですが・・w」
李「一気に契約取れるチャンスだから頑張って!」
▲当日
その日の服装はウケ狙いでチャイナドレスを着ていく事にしました。
チャイナドレスと言ってもコスプレ仕様のサテンやピンクのペラペラの安物ではなく、以前、一応ちゃんとした所でオーダーメードしたチャイナドレスです。
ドレスというよりワンピースですね。上質な綿の紺色の生地に首元の紐ボタンが白い無地のシンプルなものです。丈は膝くらいあり大人のチャイナドレスって感じでした。
李の会社に行くとすると既に50代の4名の新規顧客は応接室へと揃っており、私が到着してから簡単に挨拶を済ませた後、すぐに契約の案内が始まりました。
もちろん李からは「お!チャイナ!いいね!w」と褒めてくれました。
四人は李とは違ってホワイトカラーな感じではなく、勝手な想像ですが飲食店とか中国製品の物販とかやってそうなブルーカラーな人でした。
それから説明時間に約40分程使ったあと、まず最初に緊張する瞬間、私という商品説明が始まったのです。
ここから金子は価値観のズレを感じ始めていくのです。
▲金子という商品
李はここから四人に対する営業トークでのプレゼンのような感じで話しながら手を動かしていました。
李「金子さん、こっちきて」
すると李は私の胸をチャイナ服ごしに揉みながら何か説明しているのです。
私の想像ですが、「彼女は日本人の平均より大きいので価値がある」とか言ってるように聞こえました。
金子(私も売り物かよ)
そして今度はワンピースをめくってくるとパンツを公開しボールペンを使って割れ目スジを作りながら、、「ほら。ここの感度も抜群だよ。あ、、すでに彼女も興奮しているみたいで既にエッチなシミがついているみたいだww」とか言ってるような気がしました。
金子(、、た、たしかに濡れちゃってるけど、、見せなくてもいいじゃん、、、、)
価値観のズレとは、完全に私も商品の一部なんだな。と私に感じさせたところです。前回、奴隷市場と表現したのはこのシーンに由来します。
そしてまた中国語でたぶん?の連続ですが、「彼女の提案を契約したら、こんな魅力的な日本人女性の服を脱がし彼女から性的サービスを受けれる。契約する人は?」と言ったのか、ハイ!ハイ!と四人全員が手あげてきたのです。そして、、驚くべき事に4名の全員が60万コースへの加入したのでした。
▲社長室にて李と書類を確認する
李「すごいじゃん。全員契約だよ」
金子「まさか全員が60万コースとは。。。驚きです」
李曰く、「中国では親のために孝行する事が何より重んじられてるからね。親の葬儀の準備をするのは当然の事だから」と言ってました。
さらに「あと、僕もプレゼン頑張ったからw親孝行とは言いながらも実は金子さんの魅力に釣られて契約した人もいるとおもうよ?笑」
と冗談も言って来ました。
ただ、叔父と言っていた人は今回は見送ったと言っており別の人が参加したそうですが私にとってはどうでもいい事でしたが。。
そして契約書類を確認したところ、どうみてもそれぞれ一枚足りないのです。
それは銀行の自動引き落としの申請用紙が揃ってなかったのです。
金子「銀行の引き落としの用紙がありませんが?」
李「銀行?みんな現金で払いますよ?」
金子「え?」
李「じゃ、今回、叔父さんが来なかったので義理立てする必要もなくなったからさ、ボクが一番先にヤラせてもらおうかなw」
金子「ま、まぁ約束ですからねw」
参加者の4名は全員が60万コースを契約したということで、私と絡み合う順番は紹介者の李が一番手。そしてあとは年齢の順番となりました。もちろん李が先に手をつける事は別室にいる四人は知りません。
すると李は「待たせるのも悪いから早く済まそうか」とせかして来たのです。
すると李は自分の社長机に私を座らせると、片足を広げるように誘導し、膝から内ももにかけてクンクンと匂いながらパンツの位置まで顔を寄せて来たのです。
後半に続く。