2025/02/26 19:15:02
(hGOqAIof)
最終章 背徳の登山
序章と暴露
山というのは本当に不思議な場所です。
みなさん、普段の道を歩いてて通り過ぎる人に対して「おはようございます」なんていいますか?
言わないですよねー。ハイ。私も言いません。
また、コンビニで休憩している人に対して「このあと、どちらまで?」なんて聞きますか?
聞きませんよねー。ハイ。私も聞きません。
ですが、山という空間にくれば何故、人は開放的になるのか。通り過ぎる人に挨拶をするのは山の常識だし、何か立ち止まってる人がいたら「お困りですか?」と声をかけるのがマナーなのです。
山はそのような開放的な空間なので、同じ方向に進んでいる場合や目的地が同じ場合、気さえ合えばその人と一緒に目的地を目指しても全くなんの問題にもなりません。
気が合わない人ならペースを上げて「お先です♪」と突き放して行けばいいし、または「ゆっくり行きますのでお先にもうぞ♪」と言えば相手も「ではお気を付て」とさっさと先に進んでいきます。
それだけ、、、山では超自然的な出会いに恵まれています。
ですが、登山する人口の殆どは中高年以上が圧倒的に多いのも事実です。
と前置きをしたところで・・・。
私、経験人数については既に作中で公開しており、6人だと皆様にはお伝えしております。
伊藤、2番目の彼氏、鈴木、田中、高橋、近藤の計六名です。
ですが、もう最終章ですので、今まで頑なに出したくなかった、できれば墓場まで持って行こうと思ってた本当の黒歴史。私の7人目(順番で言えば田中より後で高橋より前)の人物についての話をしようと思います。
私がこの7人目の人物を6人の経験人数にカウントしなかったことには理由があって、それは「あまりに背徳的」すぎるからだと言えるでしょう。正直言って記憶から消したいレベルの体験となっております。
それをなぜ今になって書こうと思ったのか?それにも理由があります。
①そろそろネタがなくなってきた。
②最終章なので全部暴露してみようかな!っていう気持ちになってきた。
③前回のレズエピソードを書いてて思い出した。
④そもそも、ここは「最低のえっち体験」を書く場所である
⑤話を締めくくるにはちょうどいい話かもしれない
といったところでしょうか。
では最終章・・・!背徳の登山 李との出会い編
鈴木、田中からの半年の陵辱から解放された私。
この時、作中では鈴木、田中から開放された事で自分らしく仕事が出来るようになり同時に「売り上げも上がっていった」と表現したのですか実は売り上げが上がった理由は他にもありました。
それは私たち葬祭ディレクターの売上には2つあって、一つは葬儀の打ち合わせの際にどれだけ大きな葬儀に仕上げたか?と言う点と、もう一つは忘れてはならない、金子が勤める会社は互助会系の会社で会員システムというのが存在しているのです。
この会員システムは毎月数千円の金額を一定の金額になるために積み立て、いざお葬儀となった時の経済的負担が大幅に軽減されるシステムとなっています。私たちの互助会系の会社の顧客獲得源と言っても全く過言ではない概念となっているのです。
言い換えれば、互助会の会員を獲得する人が最も互助会系の会社では功績がある人だと言えるでしょう。なぜなら、打ち合わせをして大きな祭壇を売るのが「1→2へ」だとすると、何もないところから会員を取るのはまさに「0→1」となる行為であり1→2にするより価値があるのです。
私はその会員獲得のマーケットをどこに見つけたか?というと・・・。まさに山と言う中高年しか見当たらず、そして開放的に誰とでも話をできる場所を互助会勧誘の市場としたのでした。
そして、山という中高年の集まりでもある場所で一定の「メンツ」を持っている李と知り合い、私は李の紹介で様々な顧客を紹介してもらえる流れとなっていきました。
ですが、その取引には「性的サービス」が不可欠だったのです・・・。
明日は夜勤なので、書き込んでいきます!!!