2026/10/09 14:42:53
(Z.0la4xL)
あっさりと箇条書きにすれば消されない?簡潔に書いてみます。
Aと公園入口で最後にキス&ハグで解散。大げさに手を振ってバイバイし、楽しかったー!と星空を仰いで帰路につく途中。
Bにメールするために取り出したスマホがうっかり落下してそこで見た当の本人。
気を悪くしてやいないかと心配する必要なかったのだ、よく考えたら魔境ストリートを好むタマがそんなヤワな筈が無かった。
たまたま公園が目の前で、少し話をしようとなりベンチ通り越してまさかのトイレ。
そしてお話の第一声が「どの体位でする?」でした。選ばせてくれるんだ…。でもしない選択肢を唱えることも出来たけど、私はあえて「正常位」と唱えてみせた。
こんな場所で正常位が出来るはずもないだろうと思っていたのだ。そう、この時までは。
彼は「あ、そう。たまたまこんなものがあったんだ。良かったら使います?」
と、まさかのレジャーシートを広げた。すごい大きいサイズだ。さっきまで手ぶらだったよね?!
こんな荷物どこにぶら下げてた!?
興奮しっぱなしでもうこの大道芸人のようなハッカーにおんぶ抱っこで美味しい想いをさせてもらった。
トイレで。人様の持ち物を汚す背徳感。本当にハッキングされてる。いや、これはもうクラッカーだ。
私の希望で写真撮ってもらい、先に仰向けになる。
さっきまでAに水たまりになるほど吹きまくったワレメをB(クラッカー)に差し出している。もう訳がわからないほど面白くてたまらなかった。
またクラッカーは、挿入して動かない。そのかわり、言葉で責めてきて反応すると、それを実況中継かましてくる。
これまで指で何度か押された「最奥」がキュンと呼応する。よくわからんけど気持ちいいと思った。
クラッカーにもその脈動は伝わるみたいでクスクスと、愉快そうだ。
ピストンしないのに、この圧倒的な存在感はなんだ。クラッカーはそのまま私の耳元に迫ってきた。
わざと水音をたてながら話しかけてくる。うああ…!これはヤバい。特別なことは言われてない筈なのに、なんでこんなに刺さってしまうのだろうか!
「Aとはキスしてたのに、俺とはしてくんないんだね…」なんて言いながら唇を交わす。
キスNGの人は多いと聞いたことある。だから、この人もそうなんだろうなと思っていたのに、この流れでするキスってまじどうなってるんだー!と内心パニックになってしまって、頭の中で火花が散ってた。
Aもそうだけど、なんでこやつ達、こんな気持ちいいキスが繰り出せるんだ……っ!
そして残念なお知らせを聞かされることになる。
相変わらず挿れたまま、動かないままで……