2022/07/15 19:25:15
(IRJYGV6Z)
朝9時、ホテル前に、○○工業の方々からお見送りを受け、新幹線駅に社用車で送ってもらった。
新幹線の中では、私と咲月は手をつなぎ、互いの趣味や家族の話をし、駅弁を食べまどろんだ。
夕刻には会社の最寄り駅に着き、そこからタクシーで帰社、就業時間を過ぎていたので、ほとんど
の社員は帰っていた。
お土産を会社のデスクに置くと、マイカーでそれぞれの実家に帰った。
会社内では、咲月に笑顔が増え、対応が柔らかくなったことから、男性の見る目が変わり、女性社員
の中には、私と笑顔で話している姿を見て、関係を想像している人もいるらしい。
交際は一応秘密にしておくこととし、帰社後にスーパーの駐車場などで待ち合わせし、夕食デート
とセックスや土日の小旅行などを続けた。
それから半年後、私は咲月に思い切ってプロポーズ、咲月も受けてくれて、互いの実家に挨拶と
報告に伺った。
咲月の実家では大歓迎してくれ、咲月の兄ももうすぐ結婚するということで、
両親、兄ともに、
「めでたい、めでたい」
と言ってくれた。
我が家でも、
「ようやく、これで一安心」
と両親が喜んでくれた。
私と咲月は、一応婚約したということで、マンションを借り一緒に住むことにし、
会社へ報告した。
人事課を訪れ、人事課長と係長に、咲月と婚約したこと、一緒に住むことを報告した。
報告は義務ではないけど、こうしておくと、なにくれと便宜を図ってくれるし、
社員の個人情報を鵜の目鷹の目で収集している人事課としても、プライドが満たされ、
機嫌が良くなり、以後友好関係が築けるのだ。
この頃になると、咲月の身体もだいぶん開発され、咲月が私の軽い筋トレに興味を覚え、
私通っているアスレチッククラブに入会し、一緒にトレーニングするようになった。
それでますますプロポーションが良くなり、性欲も亢進、マンションを借りといて良かった。