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別れた理由 RSS icon

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2021/08/05 18:59:06 (1yB4KKT7)
交際時に俺の無精子症が発覚し、別れた元カノがいる。
すごく可愛い人で、気立ての良いお嬢さんだったけど、エッチ好きになっていった。
着やせするタイプで、脱ぐとムチっとしててロケットおっぱいがエロかった元カノ。
元カノが短大出たばかりの頃に出会い、21歳の処女をもらった。

生まれて初めて、下着を脱いで自分の裸を、性器を見せてもいいと思った男に選ばれた嬉しさを噛み締めた。
まだ純情な秘裂を広げ、まだ誰も踏み入れたことの無い秘穴の奥を観察した感動。
俺の脈打つイチモツに口づけて、初めて自分の秘穴に入れ、その処女膜を引き裂くことを許された男となったことは、男冥利に尽きた。
元カノにとって、一生に一度の初体験の相手になれた感激を今も忘れていない。
俺だけが知っている処女だった元カノの秘裂、秘穴の感触、処女膜を引き裂く感触。
処女の元カノに自分のイチモツを貫通させたときの歓び、そして処女喪失の瞬間の元カノの表情、反応、初体験のときに見せた元カノの初々しくもぎこちないセックス、忘れられない。

元カノは、前戯でイチャつくのが好きで、秘クリを弄られてビクビク反応し、秘クリクンニでイクようになった。
そうなるとセックスに夢中になり、やがて中でもイクようになっていったが、そのためには事前に秘クリでイカせる必要はあった。
元カノは、性行為全般が好きで、自分に生理が来たら、俺の射精を観察して喜んだ。
俺の背後から腕を回し、イチモツを握って弄り回した。
すぐに扱くことはせず、とにかく弄り回したのは、自分には無い性器に触れる歓びだった。
俺が元カノをクンニしたがるのと同じで、普段は隠してある性器を自由にできる特別感を味わうのと、弄られてハアハアする俺を見るのが好きだった。

元カノは、感じて悶える俺を見ながら、シコシコと扱き始め、射精の前兆をとらえると焦らすという小悪魔だった。
焦らされると俺は思わず腰を振って、元カノの手の刺激を欲しがったが、そんな俺の姿も元カノは楽しんでた。
そして、やがて限界を迎えたあ俺のイチモツは、激しく精液を噴き出すが、その瞬間が元カノは大好きで、自分が射精させているという実感に酔っていた。
ビクつきながら射精するイチモツを握って、射精の感触を味わっていた。
でも、その精液には精子が無かった。

きっかけは結婚も考え始めた交際2年の頃、お泊り旅行で温泉旅館で弾けて、元カノが騎乗位で大はしゃぎ、
「そろそろ出そうだよ。元に戻ろうよ。」
という俺の話を無視してヨガリまくった元カノの中に、射精してしまったこと。
もう、出来たら結婚すればいいって、その旅行中はオール中出ししたけど、元カノは妊娠しなかったんだ。
安全日じゃないのに中出ししまくって、妊娠しなかったことがずっと気になって、俺、病院に行ったんだ。
そしたら無精子症と分かった。

悩んだけど、意を決して元カノに別れを告げた。
当時元カノは23歳、新しい恋もできるし、結婚相手を探すには十分な時間があった。
「あなただけいればいい、子供なんか要らない。」
と言われたけど、元カノの女としての幸せを考えたら、別れが正解だと思った。
「これから先、山あり谷ありの人生で、どうしても俺が必要になったときは、遠慮なく連絡して欲しい。全力で愛した女のために力になるから。メルアド、一生変えないから。」
と言って別れた。
最後の夜、泣いては中出し、泣いては中出しを繰り返し、泣きはらした目で別れた。
「ずっと忘れない。幸せになるんだよ。さよなら・・・」
「元気でね。さよなら・・・」
俺27歳、元カノ23歳で別れた。

先日、別れて18年ぶりに元カノと再会した。
41歳の元カノは、結婚して二児のママになっていた。
俺は、若くして未亡人となり、幼子二人かかえて苦労していた10歳年下の女性と、7年前に縁あって結婚した。
元カノが幸せそうで嬉しかったけど、元カノは俺が結婚していたことをすごく喜んでくれた。
そして、スマホを出して、
「お互い、幸せなんだから、あなたを必要とすることは無いと思う。だから、メルアドは消すね。見るたび、切ない思いをしてたから・・・」
元カノは、ずっとあの約束を守っていてくれたみたいだが、確かに既婚元彼の連絡先をいつまでも保存しているのはよろしくないから、
「そうだな・・・今はお互い、別々の道を歩いているんだからな。俺も、消すよ・・・」

暫く近況を話し合って、
「じゃあ、元気でな。」
「あなたも元気でね。」
と今度は笑顔で別れた。

元カノがまだ同じ街に住んでいたことが嬉しかった。
またいつかどこかで会えるかもしれないと思ったら、心が弾んだ。
そう思いながら振り返って、去り行く元カノの背中をいつまでも見送っていた。
2年間、最高に楽しかった・・・俺と付き合ってくれてありがとう。
俺にとって、今でも自慢の元カノだよ・・・
20年前の処女喪失、18年前に別れたときのあの泣き顔、一生忘れることはないだろう・・・
そんなことを考えながら、消え去る元カノの背中を見つめた。
元カノとの再会記念に一筆。
111
2021/07/12 03:28:07 (xjbcyjxR)
初めまして
お付き合いして12年の交際が終わりました
自分の中で、どんなわがままを言っても
彼女は離れ無いだろう
そんな愚かな自信が有りました
出会いは友人を通しての出会いで僕的には
セフレ的な位置の出会だった
その時、僕は離婚したばかりで違う女性に
ハマってました
しかし恋愛とは上手く行かず、その女性から
振られてしまい気持ちが壊れそうな時に
出会いました
しかし彼女と良く一緒に過ごす時間は増えた
けど、前の彼女に対する気持ちは全く冷めず
彼女は欲求の吐口しか思えない日々…
そんな時間が一年・二年くらいたった時
まだ一緒に居てくれる彼女が居ました
そんな時にタイミング悪く引越しが重なり
この付き合い終わると思ったら
何故か僕の自宅に半同棲になり、やっと
恋人同士になった様に思えた
そこから数回の引越しにも付いて来て
半同棲から同棲になり、もしかしたら
結婚するかもと思う様になり始めた
ここ数年でしたが…
彼女の態度が変わり一緒に居るのに
心は離れてる様な日々が流れて
彼女方から別れた方がいいと言われ
引越したばっかりなのに喧嘩ばかりの
毎日に疲れ違う道をお互いに歩くと
決めました
今思えば「長過ぎた春」ですね
僕が気がつくの遅過ぎました
反省はしてますが時は戻せません
彼女が良く料理作ってくれましたが
余り美味しく無くて良く文句言ったり
僕が機嫌悪いと彼女に当たったり
とにかくDVの様な日々でも離れて行かない
彼女に僕自身が甘えていたんだと痛感します
もっと早く一緒になる事を選べば良かった
今は落ち込むばかりで
彼女に連絡してやり直そうとLINEしたり
しますが、答えは同じです
いつの間にか彼女が僕を追いかけてる恋が
僕が彼女を追い掛ける恋に変わり
寂しさと情けなさと孤独感だけが
残り考える毎日過ごしてます
当然お互いにもう若く無いので
先考えると頭が痛いです

112
2021/06/10 20:10:38 (4bMKxW0L)
自分の勤めていた喫茶店でアルバイトをしていた女性です。
年も自分よりも2つ年上でしたが見た目は年下に見えました。
小柄で細身で童顔でしたから名前は恵子いいます付き合い始めたキッカケは恵子の方から私と付き合ってと言う事で
付き合う様になりました。
電車も偶然に帰る方角が同じでしたが恵子の方が先に降りる感じでした。
告白をされたその日から恵子に家に寄って行ってと言われちょくちょくと寄るようになりほゞ半同棲でした。
恵子の住んでいる所はマンションですしかも1人住まいで3LDK何でこんなデカい所に住んでいるの?とは思いました。
話を聞き納得です。
離婚をして前の旦那さんが買ったマンションを其の侭もらったという事です。
子供はいないと言う事です。
其の上に実家の両親は2人共お医者さんと言う事でない様からするとお嬢様の様でした。
お金にも困っている訳でもなく1日中部屋にいてもする事が無いという事でバイトを始めた其れが偶々自分のいる喫茶店
と言う事です。
駐車場には滅多に乗らないけどと言うよりも運転が苦手でほゞ乗らない飾りの様な車が駐車場に置いて有ります。
親に買った貰った車でいらないと言ったそうですが置いて置けば役に立つからあるそうです。
見ると父の関係でミニしかもオープンカーでした。
恵子に乗るならば使って良いヨいるなら挙げるとまで言われましたが流石に其れはと断りました。
仕方ないかな自分が乗っている車は中古車でしかも軽ですから。
そんな感じで暫く付き合いが続きました。
2人で結婚しようねという所まで行ってました。
(一寸だけエッチネタも書きます)
小柄で細身でオッパイも微乳ですが肌も綺麗な圭子です。
しかも愛してるよと言いながらキスをするだけでマンコが愛液で濡れて太腿を伝わりシーツまで濡れる程です。
付き合った経験は前の旦那さんが初めてで1人しか知らないそうです。
恥ずかしそうに「バカ」「オナニーもした事無い」「離婚をした旦那さんの時は余りアソコが濡れる事は無か
った」と言ってました。
しかも綺麗なマンコですビラビラは大きめですが綺麗なピンク色をしてます。
指を入れるとグチュグチュとイヤらしい音がしてマンコからはオシッコでもしていると思える程大量に愛液が滴り
落ちます。
しかもコンドームが嫌いと言う事其の上に中に出してと言われ中に出してました。
男に取っては最高ですよねコンドーム無し其れに中出し最高です。
話は戻して
別れた訳は2人で部屋にいる時に両親の方が部屋に来て言われた事が原因です。
家柄もたいしたことない給料も此れだけ何処の馬の骨か分からない奴とは娘は無理と言われました。
直ぐに別れろ圭子は連れて帰る貴方は此処から出て行きなさい。
と言われました。
恵子はただただ「ごめんなさい」と謝る事だけでした。
今考えても可哀そうな事をしたなとは思います自分がモット強く言えばと思ってます。
暫くして見に行きましたが車の無くマンションも他の人の様でした。
113
2021/05/26 18:47:00 (uvPibt1J)
優しいキスから始まって、おっぱい揉まれて、そして恥ずかしい大股開きにされて舐められたクンニが最高だった。
物凄く恥ずかしいのに、気持ちいい、不思議な快感だった。
好きだって言われながら、元彼が入ってくる。
巨根とまではいわないけど、過去の人の中では一番大きかった。
あの、広げられるメリメリ感、忘れられない。
そして、繋がってからが長い人だった。
あまり動かず、一つになっている状態を楽しむ人で、愛の言葉を囁かれながら、ゆっくりと動かれると、私の腰の方が彼を求めて動いてしまった。

20分くらい繋がってないと、突いてくれなかった。
でも、そこまで繋がった後に突かれと、幸せな快感に包まれた。
突き始めると、体位を次々に変えてきた。
でも、その体位は私への負担が少ない体位で、優しさを感じた。
激しいけど優しくて、気持ちいい体位も飽きさせない工夫だったのかな。
セックスって、ちょっと暗くて湿ったイメージだったけど、元彼とのセックスは楽しかった。
そのかわり、すごくエッチに仕込まれた気はする。

2年間同棲してたから、朝、目覚めて隣に元彼がいる幸せに浸ってた。
お休みの日なんか、抱き合って、朝からしてた。
夜中にしたり、真昼間からしたり、とても幸せだった。
でも、私の父に同棲がバレて、激高した父に同棲を解消させられ、元彼とは引き離された。
後日、父の監視のもとアパートを引き払った。

元彼とは、隣の県の温泉旅館で待ち合わせて、最後のお別れをした。
最後のセックスも、すごく気持ち良かったけど、私、逝きながら泣いてた。
それまでは楽しいセックスだったのに、最後のセックスは哀しかった。
翌日、元彼の車で温泉の最寄り駅まで送ってもらい、そこで別れた。
ローカルのディーゼルカーで新幹線のある駅まで行く途中、ずっと泣いてた。

あれから4年過ぎて、私もアラサーと言われる年齢になってきた。
でも、元彼が忘れられなくて、恋愛ができないでいる。
母に、
「誰か良い人いないの?」
と言われると、父が嫌な顔をする。
元彼は同じ市内にいるだろうけど、4年間、一度も再会していない。
もし、再会したら いろいろ話したいこともあるけど、セックスしたくなりそうな気がする。
その元彼から、職場に電話かかかってきた。
スマホからは連絡先を消させられたから、唯一の繋がりはお互いの職場だった。
そしてつい先日、4年ぶりに元彼と会って来た。
元彼、転職してこの街を離れるそうだ。
元彼のアパートで、セックス寸前までいった。
でも、なぜか元彼を受け入れることができなかった。
元彼は、もう会えなくなる私を心から愛おしいと思ってて、それが痛いほど伝わって来てるのに、元彼の愛に応えることができなかった。
切なくて、苦しくて、泣いた。

元彼は、優しく、
「ごめんよ。黙って消えればよかったものを、最後にもう一度なんて思っちゃって・・・」
と言って、駅まで送ってくれた。
駅で、二度目のお別れそして、心に固く誓った。
もう、元彼には会いません。
さよなら。
ありがとう。
そして、ごめんなさい。
114
2021/04/08 21:40:59 (mu2FGZc8)
何とも古い第一勧銀の紙袋を開けたら、大学時代の彼女、生まれて初めて付き合った初カノの写真が数枚出てきた。
古くて貼り付いて、パリパリって剥がしてみたら、懐かしさに溢れた写真だった。
その時の思い出と一緒で、写真も色褪せてた。
ハマトラが似合う初カノ、ポニーテールが可愛い・・・あれから、もう、30年近くも経つんだ・・・
俺のアパートで撮った写真、机にはキャノワードとカシオのポケコン・・・あの頃はまだパソコンなんかなくて、ワープロが単体だったなあ・・・

俺の部屋で、オドオドしながら初キスして、順番にお風呂入って、初セックス・・・
初めて女の子の裸をマトモに見て、触れて、オマンコ見たときは鼻血が出そうだったよ。
初めて見たオマンコ、ツブ貝みたいって思ったっけ。
おっかなびっくり、聞きかじったクンニして、愛液の味に感動したのを覚えてる。
初カノも震える手でフェラしてくれたよなあ。
コンドームを被せて、ゆっくり入れたけど、何度も外れて、ゴリってなってちょっと痛かったりして、それでも入っちゃうときには一気にズリュンって入った。
初カノ、痛がってたけど、
「止めないで、私で出してほしい・・・」
なんて言ってた。
処女と童貞のぎごちないセックス、終わった後の血だらけのコンドーム、股を覗き込みながらティッシュで拭いてた初カノ・・・大学1年の6月初旬だったなあ・・・

一度セックスを覚えたら、もう、ヤリたくてヤリたくて、そのうち初カノもチンポの味を覚えてきたら、もう、休日なんか朝から晩までヤリっぱなしだったっけ。
そのうち生入れ外出しを覚えて、ヤッてる最中生理がきちゃったりしたらそのまま中に出してたなあ。
「ああ~~中に出てる~~熱いの出てる~~」
なんて、もう、お互いに恥じらいは無くなってたわ。

初カノ、2年生が終わった春休みに帰省したまま、戻らなかったんだ。
今思えば、あれがバブル崩壊の初期だったんだよね。
初カノの実家の家業、取引先との連鎖倒産しちゃって、大学どころじゃなくなったんだ。
3月末にアパートに戻ったら、初カノの手紙が郵便受けにあったんだ。
実家の事情と、お別れの言葉と、俺と出会えて良かった、ありがとうって書いてあった。
初カノ、アパートを引き払いに来た時、俺のアパートを訪ねて手紙を入れていったんだと思う。
その時の初カノの気持ちを考えたら、切なかったよ。
俺、その手紙を胸の前でギュッと握って、ゆっくりとヘタリ込むように床に正座して涙を流したのを今も覚えてる。
まだ、携帯電話なんかない頃、もう、初カノとの連絡は途絶えたまま、あれから二度と会うことはなかった・・・
色褪せた写真を見たら、あの時に味わった胸の痛みや苦しみが、ほんのりと思い出されたよ。
再会を楽しみに帰省先から戻った俺を襲った悲しみの衝撃は、たまんなかったな。
あれから、1年間は初カノが忘れられなくて、恋愛できなかったな。

大学を出て、何とか地元の企業に就職したけど、帰郷した時、再会が叶わなかった高校や中学時代の友達が何人かいたんだ。
家を訪ねたら、売りに出されてたり違う人が住んでたり、取り壊されて更地になってたりした。
その時、初カノの家もきっとそうだったんだろうなと思って、泣けたっけ。
バブル崩壊の時もそうだったけど、コロナも人々の人生を奪っていったよね。
女房は非常事態宣言の10日後にパートを切られ、その後、その店は閉店に追い込まれた。
俺は、女房子供を抱えながらもなんとか頑張れてるが余裕はない。
そして、近所の商店街にある飲食店は、半分くらい閉店してしまったよ。
みんな、どっかに行っちまった・・・
幸せな日常が突然奪われる・・・そんな時に生じる別れって、残酷だよね。
初カノの時もそうだったけど、何もしてあげられない無力な自分を思い知るんだ。
今、つくづくそう想うよ・・・
115
2021/04/07 05:17:48 (WZL1miVI)
その時は既に別れてたんですが……
四年前のこと。
18歳年下の彼女がいた。
気難しい女の子で付き合ったり別れたりの繰り返しだった。

ちょっと困った性癖を持っていた。
レイプ願望があるのは知っていたし、わざとだろ?って思うシチュエーションで痴漢にあっていた。
多分それは俺のせいで目覚めてしまったと思っていたので責任を感じて見捨てられなかった。

ある晩夜中に元彼女から電話がかかってきた。
「助けて」
どうやら公園のトイレで知らないオッサンにレイプされた後で服を持ち去られたらしい。
情けなのか何なのか不幸中の幸いで携帯は無事。
とりあえず俺の服とズボンを持って駆けつけた。
トイレの個室の中には俺の元彼女が全裸で泣いていた。

この道痴漢出るの知ってるよね?
……わざとだろ?
またかよ!
ただ泣いている元彼女。
警察行くぞ
「ヤダ」
何で?
埒が明かない押し問答に疲れた。
よく見りゃ脚に拭いた跡がある……
汚れた脚に液体が垂れてそれを拭き取った跡、中出しされたのか……
ドッと疲れが出る。

もう……この子は手に負えない。
そう思った。
やりきれない気持ちを抱えて元彼女を家まで送った。
116
2021/03/20 19:29:11 (UCLH.Rda)
短大出てすぐに付き合っていた、思い出深い彼がいます。
短大時代に男性を知って、彼が二人目の男性でした。
丁度セックスに目覚めて、性に興味津々な私でした。
まるで男子高校生みたいに、頭がセックスのことばかりになっていました。
二人きりになると、彼のズボンの上からアレをいじり回したりしてしまいました。
カチカチになって、彼がその気になるとエッチが始まることが多かったです。

その時は私も疼いてビチャビチャ、シャワーも浴びずに裸になって、乳首舐めながらアソコに指を入れられ、もう我慢できずに彼に跨ってました。
彼が下になると、私の腰は自由になり、アソコのとクリトリスが同時に刺激されて、凄く気持ち良かったです。
もちろんシャワーを浴びて、クンニリングスしてもらって、フェラチオして、まったりセックスすることもありました。
そういうセックスは、気持ち良さよりも精神的に満たされますね。
かれは、そういうムードあるセックスが好きなようで、私にズボンの上からアレを弄られて始まるセックスは、あまり好きではなかったようなんです。

ある日、ズボンの上から彼のを弄りまわしていたら、
「お前、本当にスケベだな。前の男にそうするように仕込まれたのか?」
って言われてしまい、そんなことなかったからケンカになってしまいました。
売り言葉に買い言葉、けんか別れしてしまいました。
あんなに大好き同士だったのに、本当につまらない原因だったと思います。
きっとこのままラブラブで結婚するんだろうなって思い描いていたから、復縁を求めて彼に縋ってみたりして、更に嫌われて完全に終了しました。

先日、その彼にばったり再会しました。
4年ぶりの再会でしたが、思いがこみ上げてしまいました。
別れた後に復縁を迫って粘着して迷惑かけたのに、彼が普通に会話してくれたので、涙が出そうになりましたが、笑顔でお話しました。
ほんの数分の再会でしたが、ああ、やっぱりもう戻れないんだなあと感じました。
26歳の今なら、あの時よりも大人になってて素直になれるのに、二人の間に流れた4年の時間が二人をすっかり変えていて、やり直すにはもう遅いことを感じさせました。
彼の左薬指には、指輪が光っていました。
私にも、結婚を考えている男性がいます。

彼は、短大出てすぐ、社会人一年生の多感な時期を過ごした思い出深い男性です。
再会したら、郷愁のような感覚を感じました。
ちゃんとお話しできたことで、清々しさも感じました。
「じゃあな。」
「バイバイ。」
と爽やかにお別れしました。

いつかまた、どこかで会えますように・・・
117

突然のお別れ

投稿者:ひろ ◆2LEFd5iAoc
削除依頼
2021/03/18 19:16:49 (bNSZvLFc)
彼氏ありのセフレさん、お付き合い長くなり約6年。出会った頃は30代で「結婚する迄のお付き合いだねー」と話していたのですが、一向にその気配もなく・・・一時はその「彼氏さん」の存在も疑ったりしていました。

彼女も既に40代になり「子供とかは今更な気もするのよね」と言った話も聞くようになり、なんだかずっとこのままの様な気持ちでいたのですが・・・やはりそうはなりませんでしたね。彼氏さんお仕事栄転で地方に転勤するのに付いていくことにしたそうです。結婚・・・するんだろうなぁ

お酒呑みで、酔っ払ってセックスするのが大好きな人でしたが、彼氏さんは酔っぱらいの相手をするのが何より嫌いらしく「酔っ払ってセックスしたい時」のデート相手から始まって、セックス抜きでも遊ぶようになり、今では得難いSF小説仲間・・・セックスのお相手を失うことより、友人を失うことの方がキツイ。

6年も付き合いがあると、思い出も沢山。一時は部屋の鍵も渡していましたので、勝手に上がりこんで書棚を漁って「〇〇3冊借りました。」とメモとお土産だけ置いて行ったり、私が仕事をしている背後で映画を観ていたり・・・インフルエンザになったときは看病にもきてくれたなー
ノリで土日を遣って浜松までわざわざ鰻食いに行ったりもしたなー
ホントに楽しい思い出ばかりです。

セックスは無しでもいいから、これからも友人でいて欲しい。正直な気持ちです。

彼氏さんよーなにもそんな地方に転勤しなくてもいいじゃんかと筋違いにも恨みたくなります。

会えなくなるまで一月弱。一緒に思い出のお店まで呑みに行きたいですが、ご時世的になー。

コロナはお別れにも向きません。
コロナわざわざでも出来るイベント、なんか考えよ。
118
2021/02/17 19:23:39 (WkUm87Ke)
生まれてはじめて「僕は幸せ」と思えた人だった。
逆三角形でスッとした顎のライン、凛々しい別嬪さんだった。
大きくはないけどツンと上を向いた乳房、コリコリの乳首、たまらなかった。
キュッとくびれた腰、プリッとしたヒップ、そそった。
縦長の切れ目から少しはみ出た襞が卑猥で、でも、広げると桃色の海が広がった。
交わるのはいつも生、安全日以外は中には出さなかったけど、生でするって愛だけじゃなく、信頼関係の証だと感じた。
安全日の中出し精液がこぼれ落ちる穴を覗き込む君・・・目を閉じると瞼に浮かぶよ。
君は僕の生きがいだった。

あの日、高波が僕たちの街を襲った。
僕たちの住む集落は比較的高台にあったから、大勢の人々が逃げてきた。
助け合う僕たちだったが、発電所が吹っ飛んだ。
助け合っていた僕たちは、我先にと逃げ出した。
僕と君は一緒に逃げようとしたけど、両親に引き裂かれ、僕は伯父が住む福島市へ、君は、お父さんの実家がある群馬県桐生市へ・・・
手を取り合って逃げようとした僕と君に、君の両親は、
「そんな田舎のデクノボウについて行っても未来はない。一緒に本家に行くぞ。」
って言ったんだ。
僕は、デクノボウなんかじゃないと言いたかったけど、言われた僕より両親が激高して、両家最悪の泥沼状態で別れた。

あれから、僕は建設系の高専出身だったから、福島市内にある建設会社に勤めた。
震災復興で、寝る間もない忙しさだった。
海沿いの田舎町から、せっかく私鉄が2路線も走る都会に来たのに、忙しくて遊ぶ暇もなかった。
でも、忙しさが君との哀しい思い出を紛らせてくれたのかも知れなかった。
必死で生きた。
そして、生きることを教えてくれたのは、僕の生きがいだった君だと思った。
前向きに生きるとき、君と過ごしたあの時間が支えになっていることを感じた。

あれから10年過ぎた。
僕はいったい、今どこにいるんだろう・・・
人生の基準があの10年前になってしまってから、居場所がわからなくなった。

様々な色の新幹線が走るたび、立ち止まって眺めていた僕にも、それが日常風景になっていた。
田舎者が地方の都会に慣れて、ICカードで電車に乗って、生まれてからずっと住んでるような顔して生きてる。
どこに行くにはどの鉄道会社に乗るのか、何番線から乗るのかオドオドしてた僕は、今ではターミナルビルのスタバでお茶してる。
5年前、30歳で結婚して、生まれた子供連れて、ビルの谷間のレストランでランチしてる。
田舎にはなかった渋滞まで楽しんでて、ミニバンの後ろでDVD見てる子供たちの笑顔をルームミラーで見て満足している。

僕は変わってしまった。
大都会ではないけど、古里を圧倒する都市機能を満喫し、もう、古里に戻ろうともしていない。
最後に古里の様子を見に戻ったのは、既に7年も前のこと。
君との思い出が蘇らないほど荒廃してた。
あれから、君を思い出す回数も激減した。

もし君と再会したとして、今ではその先を期待することは無い。
10年の時間が、君との綺麗な思い出だけを残した。
再会して、あの泥沼の最後を想い出すのはゴメンだ。
今、どこにいるのか、幸せなのか、そんなことさえ思わなくなった。
古里での25年間は、もう、遠い昔に過ぎた事になっていた。

でも、先週末に10年ぶりに襲ってきた震度6弱・・・
遠い昔が一気に蘇った。
でも、もう、連絡を取ることも、安否さえ知ることもできないと気づいた。
だから、10年の節目に、君と古里にお別れを言おう・・・
119
2021/01/11 14:23:01 (4MEvOAem)
私の不妊が原因で10年前に別れた元夫を見かけた。
7年間頑張ったけど、私は妊娠できない身体だった。
私は32歳、あなたは35歳、再婚して子供を育てるにはギリギリだったから、あなたは嫌がったけど、私から離婚を切り出した。
私も、あなたも、お義父さんもお義母さんも泣いて別れた。

最期のセックス、覚えてる。
あなたが舐めてくれる最後のクンニリングス、私のアソコも泣いていた。
最期のフェラチオ、この形を記憶しておこうといっぱい舐めた。
最期の交わり、いつものように生のまま、あなたが動くたび、アソコから流れる涙がクチュクチュ音を立てた。
それまで何千回と射精されたのに妊娠できなかった私のアソコの奥に、最期の精液が放たれた時、夫婦が終わったなって感じた。

市役所の駐車場で、離婚届を出す前に夫婦として最後のキスを交わした。
離婚届を出したあと、
「送っていくよ。」
と言うあなたに、
「もう、あなたの奥さんじゃないから・・・」
「そうか・・・じゃあ、元気でな。さよなら・・・」
「さよなら、あなた・・・」
私は、走り去るあなたの車を見送った。
でも、溢れる涙ですぐに見えなくなった。

あなたが出ていってからは、子供ができなくて飼い始めたトイプードルのモカと暮らした。
あなただけがいない生活、モカも時々あなたを探してたみたい。
あなたの思い出に囲まれて切なかったけど、モカがいるから引っ越すこともままならなかった。
ペットOKのアパートって、なかなか無いから。
それでも、あなたの思い出が少しずつセピア色になって、残っていた夫婦愛が、気づけば家族愛になっていた。
あなたのことは、遠くで暮らす家族みたいに思えた。

先日、駅のショッピングモールであなたを見かけた。
人口30万人の街で、凄い偶然だと思った。
あなたは、新しい奥様とお子さんと三人で、お買い物してた。
私があなたと築きたかった家庭が、そこにあったけど、羨ましいとは思わなかった。
私から望んだあなたの幸せだから、嬉しかった。
だから、声はかけずに遠くから見守るように眺めた。

あなた・・・幸せそうで良かった。
あのね、一昨年、モカが死んじゃって、私は一人ぼっちになっちゃったんだよ。
だから私、あのアパートを出たんだ。
あなたとの思い出がいっぱい詰まった部屋だったけど、モカが死んじゃったら、他にペットと住みたい人に明け渡さないとって思ったの。
だから、あそこに行っても私はいないよ・・・って、行く必要もないか・・・
あなた、エレベーターに乗って、上がってく・・・次第に見えなくなってく。
あなた、さよなら、元気でね。
私は大丈夫だよ、一人で生きてく。
120
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