お願いを終えてすぐに、鏡を見てみました。そこに映っているのは、熊田曜子似のナイスバディな女の子、洋服まで超ミニのプリーツスカートと胸元の開いたニットのセーターに変わっています。
後ろを振り向けば、部屋1面に大量の札束が敷き詰められています。
ほんの数十分前までただの冴えない男だった筈の僕は、あっという間に大金を持った美女に生まれ変わってしまったのです。
とにかくどうしていいのかわからないけど、これからの自分を想像するだけでアソコが濡れ濡れになってしまいました。
いやらしい想像ばかり浮かべて、いても立ってもいられないので、とりあえず出かけてみる事にしました。
駅の階段では、まだミニスカートに慣れていないせいもあって堂々とパンチラしてしまいました。
誰か見てくれてるかな?そう思って振り返ってみたら、慌てて違う方に顔を向けたオジサマがひとりいたので、わざとスカートを少しだけめくって見せてあげたら、顔を真っ赤にして見つめてくれました。
あっあたし、こんなに恥ずかしい事をしてるんだ
今まで経験したことの無い快感が、両足をつたっていくような気がして、はっと我に帰ったら、本当に愛液が流れていたのに気付いて、急いでハンカチで拭いました。
そのままボーッと何も考えず電車を乗り継いで、気付けば新宿にたどり着いていました。
「何をして遊ぼうかなぁ~」
まさかこの格好でハッテン場にいく訳にもいかないし、そう思っていたその時、目の前をギュウギュウ詰めの
満員電車が過ぎ去っていったのです。「あ、埼京線だ」
続く
※元投稿はこちら >>