あの日から何か違った。静香、チカが頻繁にくるようになった。
静香とチカが鉢合わせになることもあった。でも、諍い起こらない。
平和っちゃ平和。でもお互いが腹に一物持っている。
ある日三人でいる時チカが口開いた。
「優奈さんと、静香さん、高校時代無かったんですか?」
いつの間にか敬語で喋ってる。当たり前なんだけど何か新鮮。
「ないよ」ぶっきらぼうに言ったのは静香。
「優奈、堕としたかったんだけどガード固かったから。それに多分バージンだったんじゃない?」
確かにバージンだった。でも、ここで晒さないでも・・。
「チカ、本当はバージンでしょ、指じゃあるけど本物無いんじゃない?」
静香の言葉に
「分かりますか?まだ男性とは無いし、女性とも指だけ、ぺ二バンもありません。」
チカ、下向いて小さな声で言った。
「チカは女性好きなの?それとも快楽与えて満足したいの?」
「今までは支配したいって感覚大きかったけど、今は違う」
「違うって?」
「静香さんに逢って、変わった・・。」
二人の会話聞いてて凄い世界に足踏み入れたって思った。
だって、女同志で快楽求めるなんて、今までの私じゃ考えられない。
でも、二人見てると引き込まれる。
チカと静香のキス見てるだけで股間熱くなる。
静香、チカとキスしながら私の手引く。そしてチカと向い合せる。
自然に唇が合う。お互いの舌が伸びる。お互いの舌求めて彷徨い合う。
声出て来る。チカの声も聞こえる。お互いの声のハーモニーに浸る。
ふいにチカが唇離して、「逝く、逝っちゃいます!」四肢震わせて逝ってしまった。
春香、ニヤニヤして見てる。
ごめん又
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