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2026/06/18 08:00:31 (0nnmJmh0)


週末の夜、私は鏡の前に立っていた。ロングヘア 一のウィッグを丁寧に整え、透けた白いブラウス を羽織る。ブラウス越しに黒いスリップのライン がうっすら浮かび上がる。下はミニのフレアスカ ート。短すぎる丈が、歩くたびにふわりと揺れ る。ノーパンでガーターストッキングを留めてい るため、風が直接肌に触れる感覚がたまらない。

心臓が早鐘のように鳴る。男の身体を女装で包 み、車に乗り込んだ。夜の高速道路を走る間、ス カートの裾を何度も直す。座っているだけで、半 勃起したペニスがスカートの内側に擦れて疼く。

サービスエリア(SA)に到着した。車を停め、深 呼吸をして外へ出る。夜風がスカートを軽くめく り上げそうになり、慌てて押さえる。照明の下を 歩くだけで、足が震えた。ガーターストッキング の留め具が太ももに食い込み、ストッキングの感 触が異様に色っぽい。


サービスエリアのベンチに座った瞬間、私は後悔 と興奮で頭が真っ白になった。

ミニフレアスカートが短すぎて、脚を閉じても太 ももの付け根が危うい。ノーパンの状態でガータ ーストッキングに包まれた下半身は、夜風に直接 晒され、半勃起したペニスがスカートの裏地に擦 れて疼く。ロングヘアーを指でかき上げ、透けた ブラウスの胸元を押さえる手が震えていた。

(見られたら終わり……………でも、誰かに見られた

その時、駐車場から一台の車が急ブレーキを踏ん だ。

心臓が飛び出るかと思った。男の視線が私を捉 え、車が近くに停まる。スーツ姿の男が近づいて きて、優しい声で話しかけてくる。会話の途中で 核心を突かれ、私は小さく頷いた。

車内の助手席。シートを倒され、四つん這いにさ れる。

男は私のミニフレアスカートを腰まで捲り上げ、 ガーターストッキングだけを残した淫らな姿を晒 した。

「すごく綺麗な尻………………興奮する」

熱い舌がアナルを丁寧に舐め回す。ぬるぬると窄 まりを解され、指が一本、二本と入ってくる。

男の指先が前立腺を捉えた瞬間、背筋に電流が走 った。

「んっ………………あ、そこ………………!」

コリコリと前立腺を刺激される。触れられてもい ないペニスがビクビクと跳ね、先走りが糸を引い て滴り落ちる。

指の動きが速くなり、ぐちゅぐちゅという淫らな 水音が車内に響く。

「ほら、イキそうだろう? メスみたいにイってご らん」

「あっ、あっ…………..…だめ、変なの来る………………!」

初めてのメスイキが襲ってきた。

下腹部の奥が熱くなり、全身がビクンビクンと激 しく痙攣する。頭の中が真っ白になり、甘い声が 止まらない。でも精液はほとんど出ない。ただ、 ペニスの先から透明な液がトロトロと溢れ、太も もを伝うだけ。射精とは全く違う、奥から波のよ うに連続してくる快楽に、私は涙を流しながら腰 をくねらせた。

「いい子だ...... まだまだだよ」

男は指を引き抜き、自身の太く熱いものをアナル に押し当てた。

ゆっくりと根元まで挿入される。ずっ………………と奥まで 埋められた瞬間、前立腺が強く圧迫され、私はま た喘いだ。

「はあっ………………太い………………奥に当たってる………………」

男が腰を動かし始める。最初はゆったりと、しか し徐々に激しく、深く。

ずんっ! ずんっ! ずんっ!

ピストンされるたび、前立腺が直接抉られる。 ガーターストッキングの留め具が激しく鳴り、透 けたブラウスが汗で肌に張り付き、スリップが乱 れる。ロングヘアーを男に掴まれ、後ろに引かれ るたび、背中が反ってさらに奥を突かれる。

「あんっ! あっ、あっ………………また………………また来るっ!」

二度目のメスイキ。

全身がガクガクと震え、アナルが男のものをきつ く締め付ける。ペニスはビクビク痙攣するのに、 精液はほとんど出ない。ただ、トコロテンのよう に前立腺を刺激されるたび、透明でトロトロした 液がペニスの先から連続して搾り出され、シート を濡らしていく。

「すごい締まり…………お前、完全にメスだな」

男の抽送がさらに激しくなる。三度目、四度目の メスイキが立て続けに襲ってきた。

射精を伴わない乾いた絶頂が波のように重なり、 私は完全にイキ狂っていた。声はもう甘く蕩け、 腰は勝手に男の動きに合わせて振り動く。頭は真 っ白で、ただ快楽に溺れるしかない。

男が最後に深く突き上げ、熱い精液を私の奥深く に注ぎ込んだ。

その刺激で私は五度目のメスイキを迎え、身体を 硬直させたまま、長い喘ぎを漏らした。

ぐったりと崩れ落ちる私を、男は優しく抱き寄せ た。

乱れたロングヘアーを撫でながら、低い声で囁 く。

「......次もこのSAで待ってる。お前みたいな敏感 な雌犬、癖になりそうだ」

私は放心したまま、満足と羞恥に包まれながら頷 くしかなかった。

スカートを直す手が、まだ小刻みに震えていた。
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投稿者:まる ◆5.J..rdUpo
2026/06/18 09:21:03    (fy/y3ink)
文章がとてもお上手で、読みやすかったです。
内容もいやらしくてとても興奮しました。

他の体験談もぜひ読んでみたいです!
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