2026/06/05 11:21:20
(KhaAfokU)
〈ちょっとだけ続きです〉
何時間経過したのでしょう。精も根も尽き果て眠りに就いてしまった僕を呼び覚ましたのは下半身の違和感でした。目が覚めると掘られていました…
瞼を開けると目前には顎髭を蓄えた坊主頭の中年男性の汗ばんで紅潮した顔が見えます。仰向けな僕の腰の下には枕が置かれ、お尻の高さ調整が施された形にされて正常位で犯されていました。窓からは陽の光が差し込み小鳥の囀りも聞こえて来ます。
覚醒した僕が少し身を捩り手を突き出して抵抗しようとすると、入れ墨男性は無言で僕の両手首を掴み、ベッドに押し付けて制圧し腰の前後運動は継続されます…そして直ぐに男性はベッドに散乱していた手錠を再び僕に嵌めて僕の抵抗を制御しました。
「 あぁ… いやあぁ… やめ… あっ!あっ! 」
僕が思わず悲鳴のような喘ぎ声を出しかけると、男性は無言で僕の口を手で塞ぎ掘り続けながら言いました。
「 嫌じゃないだろ… 」
その直後、昨晩 僕に嵌められていた口枷が再び装着されて凌辱が継続されます。男性は僕と繋がったまま僕の身体を抱き抱え横向きにしました。そして僕の膝の裏を片手で抱えて持ち上げます。横臥位で掘られると相手のチンポが、イボイボを纏う異形チンポがより深く僕の尻穴に突き刺さって来ます。
そして身体を横向きにされた犯される僕は、ベッドの真横にある壁面に設置された横長な鏡に気付きました。こんな場所に設置する目的が場末のラブホテルのそれと同じであろう事を推察しながら、鏡の中に居る " 霰もない姿の自分 " に目が釘付けになります。
鏡の中で毒々しい和彫の入れ墨を纏った中年男性によって脚を抱えられて大股を開き、主人に躾られた子犬のように首輪を引っ張られて従順な表情で糞穴にチンポを出し入れされている色白な男子は
僕だ! これは紛れもなく僕なんだ…
実は自尊心が高く、心の奥では人を見下し排他的な事を自覚している僕がこんな目にあっている紛れもない現実に興奮します。鏡に写る僕自身のペニスもガチガチで透明な粘着液まで滴らせていました。
「 なぁ… どうだい俺のチンポの味は? 可愛いアンコちゃん。俺の専属奴隷にならないか? 」
奴隷契約提案に対し僕が何も答えないでいると、男性はまたもや体位を変え、僕チンポをハメられたみ、うつ伏せにさせられました。そして男性は全体重を掛けながら猛スピードで腰を打ち付けて来ました。
口枷で塞がれてくぐもった呻き声を上げる僕に対し入れ墨男性は種付けプレスで果てました。
おしまい