2013/11/06 04:56:34(vw7zUYes)
女の子のお洋服が届いてお母さんが「着てみる」と
おもしろおかしくでも言っていただけるのは興味を
もったときに迷ったときにはうれしい一言ですね。
13/11/07 01:06
(AYH2pl1I)
まなみさん、ありがとうございました。
お返事をいただけて、すごく嬉しかったです。
母の「着てみる?」の言葉、すごくドキドキしましたが、
ワクワクもしましたね、今、思うと。
でも、そのあとの「かわいい」の言葉も、
すごく嬉しかったです。
「嬉しい」「女の子の洋服っていいな」って思える、
そんな一言だったって思っています。
また続きを書きますので読んで下さいね。
13/11/09 13:32
(HLGuj9EG)
「はる君、どんな感じ?」
「すごく恥ずかしいけど、何となくいい気持ち…」
そう言うと、急におちんちんが大きくなってきました。
僕は思わすスカートの前を押さえてしまいました。
「はる君、今日は、その格好でいる?」
「う、うん、でも、お母さん、いいの?」
「いいわよ、特別ね」
僕は、そのまま女の子の格好でいることになりました。
その日は、学校はお休みだったし、
お父さんも、当時は単身赴任をしていて、
家にはいませんでした。
「はる君、女の子顔だから、女の子の洋服、
すごくよく似合っているわよ」
そう言われて、僕はすごく恥ずかしくなりました。
でも、何だか嬉しかったです。
それまでも、僕は女の子に間違えられたことが何度もありました。
その時は、嫌な気持ちが強くて、
「男の子だもん」って言い返したり、
「本当は男の子なのに、何で間違えるの?」って、
心の中で呟いたりしていました。
でも、この時は、嫌な気持ちは全然なかったです。
僕は、スカートをはいてしばらく過ごしました。
スカートは、割と長めでしたが、座ったりする時とか、
すぐに下着が見えてしまいます。
ズボンと違って、すごく簡単に下着が見えてしまうので、
すごくびっくりしました。
夏に着た浴衣の時もそんな感じだったけど、
スカートは浴衣よりも短いので、
もっともっとパンツが見えやすいって思いました。
初めて女の子の格好をしたので、全然慣れなくて、
じゅうたんの上に座って、
パンツ丸見えの格好で本を読んでいたら、
お母さんに笑われました。
「はる君、パンツ見えるわよ」って言われると、
僕は顔が赤くなりました。
「でも、初めてスカートをはいたから、仕方ないわよね」
「うん…」
「お家の中では、パンツが見えても気にしなくていいのよ」
お母さんがそう言ってくれたので、僕は少し安心しました。
でも、何とかパンツが見えないような、女の子らしいしぐさをしてみたいって、
その時思ったんです。
「はる君、スカートの中が見えてもいいように、
スカートの下に半ズボンはく?」
お母さんが言いました。でも、ぼくは、
「ううん、このままでいいよ」と言いました。
僕のクラスの女の子たちは、スカートの時は、
下に短パンをはいている子が多かったです。
短パンを見せながら足を広げている女の子を見ると、
そういう時は何だか、
「女の子らしくなくて嫌だな」
「スカートの下はパンツだけが女の子らしいのに」
って、思ったことがありました。
僕は、せっかくスカートをはいたのだから、
それなりに女の子らしくしていたいなって、
ふと思ったんです。
「午後にお出かけするから、
先にお勉強を済ませちゃいなさい」
お母さんに言われて、僕は、自分のお部屋に行きました。
女の子の格好でお勉強をするのは初めてです。
その頃の僕は、勉強や宿題がそんなに好きではありませんでした。
宿題をする前は、いつも、
「嫌だな」「早く済ませたいな」
って思っていました。
でも、その日は、そういう気持ちは全然なかったんです。
女の子の格好でする宿題って、
「すごく楽しいな」
って思えたんです。それがすごく不思議でした。
文字もきれいに書けて、宿題もすごく早く進みました。
いつもは難しい問題も、すいすいと解ける感じがしたんです。
宿題が終わったらお母さんに見せました。
「いつもは時間がかかるのに、今日はすごく早いのね」
とびっくりされました。
「でも、いい加減にやったらだめなのよ」
と言いながら、見てくれました。
「すごい、全問正解。文字も、今までで一番丁寧に書けてる」
と、褒められました。
宿題で注意されなかったのは初めてだったので、
すごくすごく嬉しかったです。
「女の子になったからかもね」
お母さんが言いました。
14/01/19 13:09
(mNo27S76)
悠さん、素敵な体験うらやましいです。
以前、合唱コンクールの思い出で素敵な
体験を読ませていただいたのですが、同じ
ゆうさんですか。悠さんとよく表現が似て
いるので・・・。ご気分害されたらごめん
なさい。このあとの展開楽しみにしてます。
14/01/23 21:36
(L9x/Bytx)
まなみさん、読んでいただき、
ありがとうございました。
すみません、続きを書きたいと思いながら、
いろいろ忙しかったので、
気にはなっていたのですが、
ずっと失礼をしていました。
私は、悠と書いて「はるか」と読みます。
「ゆうさん」ではないので、
その方とは別人です。
大丈夫ですよ、
気分は全然害していないので、
心配なさらないで下さいね。
これからもよろしくお願いいたします。
14/09/02 02:29
(0TTv/gTT)
その日の午後、お昼を食べた後にお出かけをしました。「はる君、お出かけするけど、お洋服はどうする?」お出かけと聞いて、何だか急にドキドキしてきた僕でした。どうしようか迷いましたが、僕は女の子の格好でいたいって思ったんです。「お母さん、このままでもいい?」僕は聞きました。お母さんはそっと微笑んで、「うん、いいわよ」と言ってくれたのですごく嬉しかったです。でも、誰か知っている人に会わないか、とか、クラスの子に見られたらどうしようとか、男の子ってわかって、変に思われちゃったらどうしようとか、そんなことを考えてしまって、すごくドキドキしました。でもお母さんが、「いつも行くのは近くのお店だけど、 今日は特別に遠くのお店まで行きましょうね」と言ってくれました。「はる君も、その方が知っている人に会わないからいいでしょ」とお母さんが言ったので、僕も、「うん、その方が、知っている人もいないと思うし、 すごく安心…」と言いました。ドキドキが、少し収まった僕でした。お家を出発しました。いつものように、お母さんの運転する車でお出かけです。「お母さん、女の子でいる時って、 どんなことに気をつけたらいいの?」「僕、男の子って分かっちゃわないかなあ…」僕はそれでもまだまだ不安だったので、お母さんに聞きました。「いろいろあるけど、はる君はまだ子供だし、 気にしないで、普通にふるまえばいいのよ」と、お母さんが言いました。「そうなの?」「ええ、午前中のはる君をずっと見ていたけど、 本物の『女の子』っていう感じだったわよ。 お洋服を着ただけで、 何だか、いつもと全然違う感じ…」そう言われて、僕はすごく嬉しくなりました。「普通にしていても、男の子には絶対に見られないから安心してね。 お母さんが保証する…」そう言われて、僕はすごく嬉しくなって、心が落ち着いた感じがしました。そういえば、午前中にお勉強をした時に、特にそうしようと思ったわけではないのに、字がすごく丁寧に書けて、お勉強が早く進んだのですが、「そういうのも、自然に女の子の気持ちになっていたって いうことのかな?」「そうね。そうかも知れないわね」と、お母さんが言いました。「でもはる君って、男の子の格好よりも、 女の子の格好の方が合っている感じが、自分でもするでしょ…」お母さんにそう言われて姿見を前に置かれて、もしかしたらそうなのかなって、ふと思ってしまった僕でした。「でも、みんなの前では僕じゃなくて、 私とか『はるか』って言ったほうがいいかもね…」そう言われて、ちょっぴり恥ずかしくなってしまった僕でした。「そうだよね。でも、何だか間違えちゃいそう…」「お母さんと2人でお話しする時は、いつも通り、僕でいいわよ」「うん…」女の子の格好で玄関を出た時は、またドキドキしてきました。誰かに僕のスカート姿を見られたらどうしようって、そんなことを考えてしまいました。マンションの玄関から、エレベーターに乗って1回まで降りて、、お母さんの車が停まっている駐車場まで行くのですが、その時間がとても長く感じました。車に乗るまでの間、何だか恥ずかしくて、ずっとお母さんに腕を組んで、うつむいて歩いていた僕でした。幸い、エレベーターの中でも、駐車場でも、その日は誰にも会わなかったです。いつもは、誰か1人か2人くらいには会うのに…。お母さんの車が駐車場を出発しました。「はる君、着替えのおズボンとか全然持ってないけど大丈夫よね」「う、うん…」今から女の子になってお出かけするのです。生まれて初めての女の子のお洋服でのお出かけでした。車の中はエアコンがきいていたので、おズボンの時よりも足元がすごくスースーしました。でも、何だかすごくいい気持ちでした。この時は、お母さんもスカートでした。いつもはおズボンとかはいていることが多いのに…。「はる君がスカートをはいているから、 お母さんもスカートにしちゃった…」僕は、お母さんが僕のためにスカートをはいてくれたので、すごく嬉しかったです。何だか勇気がわいてきたような気持ちでした。
...省略されました。
14/09/12 04:12
(wuZfXx83)
悠さん
お気遣いいただきありがとうございます。
悠さんにかえって気を使わせてしまった
ことで近づけたようでうれしいです。
悠さんのお母様、いいひとですね。
とてもうらやましいです。
からだに気をつけて続き、きかせてください。
14/09/22 00:07
(MNkUMvvr)
僕たちは、100Kmくらい離れた、隣の県のS市まで行くことになりました。隣の県ならお友達と会うこともないし安心です。でも時間が遅くなるので、お母さんの提案で、その日は、S市内でお買い物をしたり、遊んだりしたあと、ホテルに泊まることになったのです。僕は、すごく嬉しかったです。午前中に僕がお勉強をしている間、お父さんから電話があったそうです。「今日はお仕事が長引きそうで、 会社に泊まることになったので、 僕をどこかに連れて行ってあげてほしい…」ということを言われたそうです。「じゃあ、今日はお泊りなんだね」「そうよ」お母さんが言いました。「お泊りって言ったら、僕のお着替えはあるの?」「あるわよ。後ろの座席に…」見ると、そこに入っていたのは、全部女の子用の下着とスカートでした。「はる君、お洋服は全部女の子の下着とスカートだけど、 大丈夫よね」「う、うん…」着替えがそんな感じのことって、もちろん初めてだったので、少し心配だった僕でした。高速道路に乗り、しばらく走って、途中でパーキングエリアに止まり、休憩しました。車から降りる時、すごくドキドキしましたが、降りてお母さんと手をつないで歩いていると、だんだんとドキドキが収まってきました。いよいよ僕の、外出でのスカートデビューです。週末で、パーキングエリアは結構混雑していました。家族連れも多く、僕くらいの女の子の姿も見えましたが、スカートをはいている子は少なかったです。特に、大きい子でスカートの子はいなかったので、何だか心配になりました。お母さんと一緒にトイレに行きました。僕が、男子トイレに行こうとすると、お母さんが、「はる君、こっちでしょ」と言われてしまいました。「あ、今は僕は女の子だったんだ」と言うと、お母さんに、「シー…」とやられてしまいました。でも、誰にも聞かれていなかったので、ほっとしました。個室の中では、どうやっておしっこをすればいいか困りました。だから、スカートをめくってパンツをおろして、おしっこがスカートにかからないようにしながら立ちションをしました。こんなところを誰かに見られたら大変ですが、個室の中なので、大丈夫かなって思って、いつものように男の子の仕方でおしっこをしてしまいました。午前中に、お家のトイレでもおしっこをしたのですが、スカートに引っかかってしまいそうだったので、スカートを全部脱いでから、座っておしっこをしました。でも、今度のトイレは、スカートを脱いで置く場所がないので、立ったままでしたんです。そのことを、トイレから出た後でお母さんに話すと、「大変だったのね」と言われて、笑われてしまいました。売店に行って、おやつを買ってもらいました。お母さんが会計を済ませている間に旅行をしていて、そこにたまたま立ち寄った女の人たちに囲まれて、「何てかわいらしいんでしょう」「お嬢様みたいよ」「何年生?」「どこから来たの?」と、いろいろ聞かれてしまい、ドキドキしました。顔が熱くなってしまったけど、「5年生です」「K市から来ました」などと教えてあげました。「すごかったわね。何だか、アイドルみたいだったわよ」と、お母さんに言われてしまいました。そして、売店を出てしばらくすると、今度は、僕の前を通りかかった、小学校低学年くらいの女の子2人が、「見て、あのお姉ちゃん、すごくかわいい…」「本当だ。あの制服みたいなスカートをはいているお姉ちゃんだよね」と、こっちを見て言うのが聞こえました。え?僕のこと?僕は、思わず周りを見回しましたが、制服みたいなスカートをはいている子は、僕以外にはいない感じでした。「あの女の子たち、はる君のことを言っているみたいね…」「そうなのかな?」少しすると、2人の女の子が、2人で相談するように、ためらいながら僕のところに来ました。「お姉ちゃん、握手して下さい…」僕は、戸惑っていました。見ず知らずの女の子から、そう言われたのですから。「握手をしてあげなさい…」「うん」僕が握手をしてあげると、その女の子たちはにっこりと笑いました。「お姉ちゃん、何年生?」「ご、5年生よ」僕が答えました。ちょっぴり声が震えていました。本当は男の子ってわかってしまったらどうしよう…。「私は3年生」
...省略されました。
14/09/24 00:15
(TYmnSoSA)
初めてのスカートでのお出かけが休日のお昼間だと最初は
本当にドキドキされたでしょうね。でも最初だけですよ
ね。悠さんはお母さんにかわいいって言ってくださって
たので人のいるところでも自分でも気づかない自身をもた
れてたんだと思いますよ。女の子のお友達やおねえさんと
話されたとき声も女性の声と同じような声で話されたので
しょうか。相手が気づかれないならうらやましいですね。
14/09/26 22:28
(Ogd2QK76)
まなみさん、いつも読んでいただき、あたたかい感想を伝えて下さり、
本当に嬉しいです。ありがとうございます。
声のことですが、私は、小学5年生当時は、声変わりなどまったく
無縁の世界の子でしたので、普通にお話をしていました。
自分で言うのもなんですけど、女の子になる前から、
「かわいい声」「女の子の声みたい」と言われていました。
スカートは、最初はすごくドキドキしましたが、
褒めてもらうとそれが自信になって、はいているのが楽しくなってきました。
パンツが見えちゃうのは恥ずかしかったですが、
スカートをはけた嬉しさの方が強かった気がしています。
本当の女の子も、きっとそんな気持ちなのかなって、その時思ったものでした。
14/09/26 23:32
(th0oA5iu)
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