今回のはあんまりエロくないですけど……
覗きの彼とあってから、深夜の露出散歩をする様になったのですけど、それを繰り返すうちに昼間の明るい街を歩いて、みんなに見てもらいたい願望が強くなりました。
昼間に少しだけ、デニムのショートパンツにナチュラルベージュのパンティストッキングを履いて近所の自販機にジュースを買いにいって逃げるように帰ってきたり。ミニスカートに黒のガーターストッキングで散歩したり。でも、ちょっと人がいるとすぐに部屋に戻ってしまっていました。
そしてある日、なんだか気持ちが落ち着いていて、今日こそは行ける!(笑)って思い、近所の眼科まで(私はコンタクトなので)フル女装で行くことにしました。
ローライズのデニムのショートパンツをノーパンで履いて、黒の太ももまでのガーターストッキング、おへそが見えるように、短めのチビT、下には黒のブラジャーを着けました。
髪はそのままストレートで腰まで下ろして、念入りにメイクしました。あまり濃くなると不自然なので、なるべく薄めに、ルージュも薄いピンク、アイシャドーもブラウン系のをうっすらと。とにかくナチュラルに。
後、ゼブラ柄のショルダーバッグに化粧品や、なぜかパンティも入れて。
玄関で黒の革のロングブーツを履いて、緊張しながら表へ出ました。
さすがに昼の明るさと人通りに足がすくみましたが、思い切って歩き始めました。通りすぎる人が私を見ていると、ヤバイ・ばれたかな?って、ドキドキします。明らかに私の脚だけを見ている男の人もいました。コソコソすると怪しまれるので、堂々と歩いているのですが、夜とは違う人の多さにもうドキドキで足はガクガクしそうで、眼科にやっと着きました。
受付には若い看護婦さんが座っていて、「こんにちわー」と声をかけてきました。私はもうドキドキで、逃げ出してしまいたいのを必死で押さえて診察券を出すと、彼女は「はい・あちらでお待ちください…!…?えっ!あ、あれ?」と驚いた顔で私の脚を見て、顔を見上げました。診察券の名前で気付いたようで、戸惑っているみたいでした。
待合室に入ると、おばさんが一人雑誌を読みながら待っていました。小さな病院なのでいつもは人がいない事が多かったのですけど。私は黙って少し離れて座り、雑誌を手にとって目をあわせない様にしていたのですが、おばさんは突然大きな声で話し掛けてきました。
「あらっ、んまーっ、あなた!最近の娘はなんて格好してんのっ!凄いわねー」私は無視するのも何なので「いえ、そんな事ないですよー、みんなこんなですよ。」って返事したら、声でばれたみたいで、
「あっら!ま!あなたひょっとして男の子?」
「綺麗な髪ねーっ!それ、自分の毛なの?」
「あなた、脚、綺麗よー。うらやましいわー。」
「本当にアレ付いてるの?」って矢継ぎ早に話し掛けてきて困ってしまいました。うつむき気味で返事をしながら、受付の方を見るとさっきの看護婦さんが、興味深い顔で見ていました。そんなで、おばさんの次に診察室に呼ばれて入ると、受付とは違う看護婦さんと先生がいました。この看護婦さんは前来た時も会っていて、私の髪の事を聞いてきたり、女の子みたいだね!って話し掛けられたりしてた人です。
でもやっぱり、最初はビックリしたみたいだったけど、すぐにニッコリ笑ってくれました。先生も
「お・すごいね、綺麗じゃないの!」って、言って診察しながら私の脚を見ています。なんだか興奮してきちゃって、ペニスが大きくなり始めました。
ペニスは下向きに、股の間に挟むようにしていたんだけど大きくなってきて辛いのでちょっと腰を動かしたら、ショートパンツの左のすそから先っぽが出ちゃって、いっしょにボールも見える状態になってしまいました。丁度、先生は机に向かっていたので気付いてなくて、ばれないように手で押さえてショートパンツの中に押し込んでまわりを見ると、看護婦さんが目をまるくして見ていました。その後ろで、受付の看護婦さんも口に手を当てて目をまるくして見ています。
私は恥ずかしくて真っ赤になってしまったんですけど、2人はニコニコわらいながら指でOKサインを出してきました。
診察が終わって受付で会計を済ませて帰ろうとすると、受付の看護婦さんが
「おだいじに」
って言ってきたので、顔を見ると、フェラする時みたいに口を開けて舌で上唇を舐めて手をふってきました。
帰り道、私のショートパンツは不自然に膨れていて、すれ違う人はみんな見ていたと思います。