ジーンズはほとんど足元にずり落ちています。後ろの男は私の下着をずらし、横から私のアナルに指を出し入れしながらも、もう一方のごつごつした手でジーンズの横からしっかりと私のペニスの根元を握り手を離そうとはしません。他の男達は乳首を吸いながら、また私のペニスを口に含みながらも、私のもだえる姿を冷徹に観察しているようです。男達のざらついた舌がナメクジのように私の乳首を這いずり回る感覚に全身の力が抜けたようになります。以前よりも、さらにお尻を後ろに突き出した格好になり、背後にいる男の股間の膨らみが、私のお尻に密着します。彼らにとっては何度も繰り返された手馴れた儀式でもあるのでしょうが、私にとってはほとんど経験のないもので、驚きと恥ずかしさと快感で逃れるすべも無いのです。全くもって男達のなすがままの状態です。「まだ出したらだめだよ」と、後ろの男が前かがみになった私とぴったり体を重ね合わせるかのように前かがみになり、耳元で囁きます。いきなり私のペニスから精液がほとばしり、私のペニスを咥えていた男の口に放出してしまいました。それまで一心に私のペニスをフェラチオしていた男は全くあわてる様子も無く、当然の事の様に、私の精液を搾り取るように口をすぼめ、全て飲み干してしまいました。するとすぐさま乳首を舐めていた男が屈みこみ、まだ勃起している私のペニスに喰らいつきます。本当に「喰らいつく」という表現がぴったりの早さで、すぐに激しくペニスをしゃぶります。私のペニスをしゃぶっている男は、最初は激しく手で竿の部分をしごきながら、頭を小刻みに前後に動かしていましたが、私の勃起を確認するや徐々にその動きをゆっくりとし、逆にじっくり味わうかのように愛撫し始めました。手で根元を軽く締め付け、口で亀頭の先から根元までをじらしながら愛撫するのです。時折口からペニスを離し、上目つかいに快感に悶えている私の顔をじっと見上げ、「太くておいしいよ」「おもいきりお汁出してね」など、卑猥な言葉を発します。横からは他の男が「次は俺の番だよ」と言いながら、複数の手が私の全身を撫で回すのです。男の口から私のペニスがはずれ、ぴちゃっといういやらしい音が聞こえます。私のペニスはほぼ垂直に勃起しているのが、自分でも分かります。後ろの男は相変わらず、お尻を撫ぜまわし、ローションのような液体を塗った上で、私のお尻の穴に指を出し入れしています。そのうち男のペニスを入れられるのではないかとの不安が一瞬よぎりますが、他の男達から与えられる強い快感であまり考えることが出来ないのです。私の両足は、次第に大きく開く形になり(といってもジーンズが足に引っかかっているため限界はあります)、股間から後ろにいる男の手が出て私の玉を揉みはじめるのです。頭の中が真っ白になるほどの刺激を複数の男達から与えられ続けられ、体の力が抜けたようになり、私の足腰はがくがくしています。両手は手すりに暖まったまま、体は自然と前に倒れ掛かる姿勢になってしまいます。その姿勢はお尻を後ろにおもいきり突き出す形になり、後ろの男は私を舌で舐めているようです。すると急にお尻の穴が、火照ったような感じで、とても気持ちよく感じられるようになりました。それまではペニスからくる快感が強く、正直お尻は男の指が出入りするたび、ひたすら便意を堪えているような感じで、その行為は決して気持ち良いものではありませんでした。すると後ろの男は指とは異なる、何か固く大きなものを私に挿入しようとしてきたのです。今まで強烈な快感ゆえ、恥ずかしげも無くよがり声を上げて続けていた私ですが、さずがにその瞬間は、反射的に腰を前に引いてしまいました。それが少し遅ければ、後ろの男のペニスは私のお尻に奥深く挿入されていた事でしょう。そして一度挿入されると、私はそのまま逃れるすべも無く、最後の射精まで男に蹂躙されるがままになっていたと思います。実際、後ろの男は片手で彼のペニスを掴み、挿入位置を決め、私の腰をちょうど両手で掴もうとしていたところでした。正直言って、このときはお尻に挿入される事に抵抗感がなくなるほど興奮し、それ以外何も考えらませんでした。
...省略されました。